J1王者川崎、横浜FCの主将MF瀬古樹を獲得! 「すべてのタイトルを獲得できるように」

2021.12.23 11:26 Thu
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©︎CWS Brains, LTD.
川崎フロンターレは23日、横浜FCのMF瀬古樹(24)が完全移籍で加入することを発表した。

三菱養和SCの下部組織出身である瀬古は明治大学在学中の2019年に特別指定選手として横浜FC入りすると、翌年に正式加入。昨シーズンは主力として明治安田生命J1リーグで33試合に出場して2ゴール1アシストを記録した。

今シーズンもチームの絶対的な選手として、J1リーグで33試合に出場して1ゴール7アシストを記録。8月からはキャプテンを務めてチームを牽引したが、最終的にリーグ最下位でのJ2降格が決まった。

来シーズンからJ1王者のクラブへの加入が決まった瀬古は、両クラブを通じてコメントしている。

◆川崎フロンターレ
「川崎フロンターレに関わるすべて皆様、はじめまして。横浜FCから加入することになりました瀬古樹です。すべてのタイトルを獲得できるように、最大限の力を発揮してクラブに貢献したいと思います。よろしくお願いします!」

◆横浜FC
「この度、川崎フロンターレに完全移籍することになりました。今回この決断をするにあたって、自分自身と正直に向き合い、『より高みを目指したい、チャレンジしたい』と強く思い決断しました」

「J1昇格、開幕戦でのプロ初ゴール、複数ポジションでのプレー、クラブを背負うことの重みや責任、J2降格。特別指定選手の頃を含め2年半で沢山の経験をさせていただきました。また、三ツ沢のスタンドを見れば沢山の6番のユニフォームやタオル、ゲーフラ、毎試合クラブメンバーの皆さんから寄せられるメッセージ、その全てが僕の活力になっていました」

「僕にとって横浜FCは特別なクラブです。横浜FCでプレー出来たことを誇りに思います。横浜FCの瀬古 樹ではなくなりますが、これからも応援していただけたら嬉しいです!2年半、本当にありがとうございました!」


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