早大MF田部井悠が地元群馬でプロ入り内定! 横浜FC加入内定の法政大MF田部井涼は双子の弟
2021.12.17 19:10 Fri
ザスパクサツ群馬は17日、早稲田大学に在学するMF田部井悠(22)の2022シーズン加入内定を発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。
田部井は群馬県前橋市出身で、前橋育英高校時代に全国高校サッカー選手権を優勝。クラブはプレースタイルとして「攻守において豊富な運動量と安定感のあるプレーで、チームの起点になれる選手。副キャプテンとしてチームをまとめ、ピッチ内外での献身性や強い精神性を持ち合わせる。地元群馬県出身の選手として期待」と評している。
横浜FC入りが内定する双子の弟であり、法政大学に在学するMF田部井涼とともにプロ入りとなる悠。クラブを通じて、意気込みを語っている。
「みなさん、こんにちは! 来シーズンより、ザスパクサツ群馬への加入が内定致しました、早稲田大学の田部井悠です。まず両親、同じ悩みを抱えながら共に大学サッカーに励んだ弟、そしてこれまで関わっていただいた本当に多くの方々のお陰で、この舞台に到達しました。感謝します」
「自分は、前橋の若宮小学校でサッカーを始め、高崎の群馬中央中学校、そして前橋育英高校に進学し、全国制覇を成し遂げました。いつもサッカーだけでなく勉強も大切にしなさい、と教えられてきました。地元群馬県出身の選手として、何より群馬の子供たちにたくさんの夢や希望を与えられる選手になります」
田部井は群馬県前橋市出身で、前橋育英高校時代に全国高校サッカー選手権を優勝。クラブはプレースタイルとして「攻守において豊富な運動量と安定感のあるプレーで、チームの起点になれる選手。副キャプテンとしてチームをまとめ、ピッチ内外での献身性や強い精神性を持ち合わせる。地元群馬県出身の選手として期待」と評している。
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「また自分の武器は献身性です。早稲田大学で、苦しい時こそ行動し、仲間や周りのことを知り、繋がる必要性があることを理解しました。だからこそ、あと1歩を踏み出し、あと1メートル戻り、味方を鼓舞し、カバーし、得点に関わり、チームの勝利に貢献します。ザスパクサツ群馬に関わる全ての皆様、よろしくお願いします!」
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