長崎、今季32試合2得点の江川湧清と契約更新! 「自分がチームを引っ張って行かなければ」

2021.12.09 15:48 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
V・ファーレン長崎は9日、DF江川湧清(21)との2022シーズン契約更新を発表した。

長崎県生まれの江川は長崎のアカデミー出身で、2019年にトップチーム入り。初年度こそケガもあり、出番なしに終わったが、プロ2年目から出場数を増やしていき、今季は明治安田生命J2リーグ32試合2得点、天皇杯2試合出場をマークした。

4位フィニッシュのチームで主力のひとりとしてキャリアベストともいえるシーズンを過ごした江川はクラブを通じて、今季を振り返りつつ、来季に向けて決意を新たにした。
「V・ファーレン長崎ファン・サポーターの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。2021シーズンは、チームの目標であるJ1昇格を果たすことができず、皆さんに申し訳なく思っています。しかし個人的にはシーズン通して試合に出場できましたし、プロ初ゴールも決めることができました」

「この経験を生かし、2022シーズンこそはJ1昇格を果たして皆さんと喜びを分かち合いたいです。そして、僕は来シーズンでプロ4年目になります。自分がチームを引っ張って行かなければいけないという自覚も持って、日々を過ごしていきます。来シーズンは、僕のユニフォームを着てトラスタに来てもらえたら嬉しいです!!よろしくお願いします!」

関連ニュース
thumb

宮崎のMF小野寺達也が現役引退、小林悠、太田宏介、ぺこぱ・シュウペイとは高校の同期「自分が納得できるまでプレーする事ができました」

テゲバジャーロ宮崎は9日、MF小野寺達也(35)が現役引退することを発表した。 小野寺は神奈川県出身で、麻布大学附属渕野辺高校から拓殖大学へと進学した。 高校時代は元日本代表DF太田宏介(FC町田ゼルビア)、FW小林悠(川崎フロンターレ)、お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイと同期で、小林とは大学でもサッカー部で共にプレーした。 2010年に栃木SCに入団。2016年にはV・ファーレン長崎へと完全移籍すると、2017年にギラヴァンツ北九州へと期限付き移籍。2018年に完全移籍した。 2019年には当時JFLの宮崎に完全移籍。2020年にはチームのJ3昇格に貢献していた。 J2通算122試合6得点、J3通算35試合出場。JFLでは40試合で1得点を記録した。 小野寺はクラブを通じてコメントしている。 「2022シーズンをもって、現役を引退することに決めました。サッカーをする事が中心の生活から離れるのは少し寂しいですが、自分が納得できるまでプレーする事ができました」 「これまでプレーしてこられたのは共に戦ってくれたファン・サポーターの皆様、チームメイト、監督、スタッフ、スポンサーの皆様、自分に関わって下さったすべての方々のおかげです」 「栃木SC、V・ファーレン長崎、ギラヴァンツ北九州、テゲバジャーロ宮崎でプレーができてとても幸せでした。本当にありがとうございました」 「サッカーを通じて色々な事を学び、出会えた人が自分の宝物です。今後も大好きなサッカーと向き合っていきたいと思います」 「最後に、どんな時でも1番近くで支え続けてくれた家族に感謝しています。13年間ありがとうございました」 なお、小野寺は強化部スタッフに就任することも決定。コメントを寄せている。 「2023年シーズンより、強化担当スタッフをさせて頂く事になりました。来年もテゲバジャーロ宮崎の一員として戦える事を嬉しく思います」 「クラブに貢献できるように精進していく所存です。宜しくお願い致します」 2022.12.09 19:28 Fri
twitterfacebook
thumb

長崎が大竹洋平と契約更新、来季は加入5年目に「来シーズンこそJ1昇格を」

V・ファーレン長崎は9日、MF大竹洋平(33)と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。 FC東京の育成組織からトップチームへ昇格した大竹はこれまでにセレッソ大阪、湘南ベルマーレ、ファジアーノ岡山でプレー。ケガとも戦いながら長崎へは2019年に加入した。 4年目の今季はリーグ戦で18試合に出場。昨年に続き、無得点に終わっていた。 アタッキングサードで違いを生み出せるレフティーは、来季へ向けて以下のようにコメントしている。 「2023シーズンもV・ファーレン長崎でプレーできることを嬉しく思います。FIFAワールドカップで、日本代表が躍動する姿を見て改めてサッカーには夢があると感じました」 「来シーズンこそV・ファーレン長崎の目標であるJ1昇格を達成し、長崎の人たちに夢や希望、そして感動を与えられるように戦っていきます。来シーズンも応援よろしくお願いします」 2022.12.09 15:30 Fri
twitterfacebook
thumb

長崎、地元出身のボランチ鍬先祐弥と契約を更新「2023シーズン、必ずJ1へ行きましょう」

V・ファーレン長崎は8日、MF鍬先祐弥(24)と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。 地元・長崎県長崎市出身の鍬先は、東福岡高校から早稲田大学に進学。高校時代は日本高校選抜に選ばれた他、全日本大学選抜にも選ばれた経験がある。 2021年の加入初年度から明治安田J2の33試合に出場し、今季もボランチとして34試合に出場。1得点を挙げた。 鍬先はクラブを通じ、次のようにコメントしている。 「ファン・サポーターの皆さま、いつも心強いサポートありがとうございます。2023シーズン、必ずJ1へ行きましょう。その想いを、行動や結果で示していきます。よろしくお願いします!」 2022.12.08 15:54 Thu
twitterfacebook
thumb

長崎、育成出身の安部大晴が契約更新 「来シーズンこそは飛躍できるよう」

V・ファーレン長崎は5日、MF安部大晴(18)の契約更新を発表した。 安部は長崎のアカデミー出身で、2種登録選手も経験し、今年から正式昇格。公式戦3試合に出場して、天皇杯ではプロ初ゴールを決めた。 「2023シーズンもV・ファーレン長崎に関わるすべての方々と共に戦えることに喜びを感じています! 今シーズン以上に覚悟と責任を持ち『J1昇格』できるよう頑張ります! そして個人としても来シーズンこそは飛躍できるよう取り組んでいきたいと思います!」 2022.12.05 15:30 Mon
twitterfacebook
thumb

元コロンビア代表FWイバルボが長崎を退団…今季はヒザの手術「またどこかで会えることを祈っています」

V・ファーレン長崎は30日、元コロンビア代表FWビクトル・イバルボ(32)との契約満了を発表した。 イバルボはコロンビア代表歴もあるストライカー。サガン鳥栖でもプレーし、期限付き移籍を経て、2019年に完全移籍で加入した。 今シーズンは明治安田生命J2リーグで7試合、天皇杯で2試合に出場。8月に左ヒザ内側半月板損傷と診断され、手術のためにコロンビアへ帰国していた。 イバルボはクラブを通じてコメントしている。 「V・ファーレン長崎サポーターのみなさん、これまで応援してくれてありがとうございました」 「膝の手術でチームから離れなければならないのは悔しかったですが、サッカーの世界は狭いです。またどこかで会えることを祈っています。そしてこれからもV・ファーレン長崎を応援しています」 2022.11.30 16:32 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly