札幌退団のFWジェイ、会えなかった妻と再会2ショット「やっぱり家が一番」

2021.12.03 12:33 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
1 2

関連ニュース
thumb

PO進出の8チームが決定! 前回王者の名古屋も突破、京都と対戦《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップの各グループ最終節が18日に行われた。 Aグループでは、第5節終了時点で鹿島とC大阪の突破が決定していた。最終節の注目は首位と2位の行方に絞られていたが、鹿島がG大阪に3発快勝を収めた一方、C大阪は大分と点の取り合いとなり、追いつかれる形で3-3のドロー決着。首位通過は鹿島となった。 ◆Aグループ順位表(勝ち点/得失点差) 1:鹿島アントラーズ 13pt/+9 2:セレッソ大阪 11pt/+5 3:ガンバ大阪 5pt/-4 4:大分トリニータ 3pt/-10 Bグループは第5節までに4勝を挙げた広島が一抜けした状況で最終節を迎えた。勝てば自力での突破が決まる名古屋は、アウェイで徳島と対戦。立ち上がりの10分に吉田温紀のヘディングシュートで先制すると、前半のアディショナルタイムには敵陣でのボール奪取から阿部にゴールが生まれ追加点。 このまま逃げ切った名古屋の2位通過が決定。3位で突破の可能性を残していた清水は無念にも敗退が決まったが、ホームで広島相手に2-1で勝利を収め、日本平に今季初白星を飾った。 ◆Bグループ順位表(勝ち点/得失点差) 1:サンフレッチェ広島 12pt/+8 2:名古屋グランパス 10pt/+2 3:清水エスパルス 8pt/-2 4:徳島ヴォルティス 4pt/-8 全チームに突破の可能性が残されていたCグループは、京都と札幌がそれぞれ首位と2位で通過した。第5節終了時点で3位につけていた京都は、アウェイで柏と対戦。互いに直近の試合から大幅にメンバーを入れ替えたこともあり、前半は見どころの少ない内容となったが、京都は後半から積極的に選手を入れ替える作戦に出る。 すると73分に荒木のアシストから大前のゴールが決まり、京都が先制。後半の途中投入された2人が活躍する見事な采配ぶりを見せたチョウ・キジェ監督の京都が、首位通過となった。また、札幌はホームで鳥栖と引き分けたものの、2位をキープする形でプレーオフへ進むこととなった。 ◆Cグループ順位表(勝ち点/得失点差) 1:京都サンガF.C. 10pt/-3 2:北海道コンサドーレ札幌 8pt/+2 3:柏レイソル 8pt/+1 4:サガン鳥栖 6pt/0 Dグループでは、引き分け以上で突破が決まる湘南がホームに磐田を迎え、池田のゴールで1-0の勝利。一方、首位で最終節を迎えた福岡が、敗退が決定済みのFC東京とゴールレスドローに終わったため、湘南が首位、福岡が2位という最終順位となった。 ◆Dグループ順位表(勝ち点/得失点差) 1:湘南ベルマーレ 12pt/+3 2:アビスパ福岡 10pt/0 3:ジュビロ磐田 7pt/-1 4:FC東京 5pt/-2 そして、準々決勝進出をかけたプレーオフの組み合わせは以下の通りに。ホーム&アウェー方式で6月4日と11日に行われる。 ★プレーオフステージ 鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡 サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌 京都サンガF.C. vs 名古屋グランパス 湘南ベルマーレ vs セレッソ大阪 2022.05.18 22:11 Wed
twitterfacebook
thumb

指揮官の采配光った京都が柏を下して首位突破! 札幌も逆転でPOへ【ルヴァンカップ・グループC最終節】

YBCルヴァンカップの各グループ最終節が18日に行われた。グループCでは、京都と札幌が突破を決めている。 互いに勝てば突破が決まる首位の柏と2位の京都が三協フロンテア柏スタジアムで激突。両チームともに直近の試合から大幅にメンバーを入れ替えた中、なかなか精度が上がらずゴール前に侵入する場面は訪れない。 その中で30分、アウェイの京都は中野がボックス手前でパスを受け、相手をかわしてフィニッシュに持ち込む。両チーム通じて前半でこれが最もゴールに近づいたプレーだったが、惜しくも枠を捉えることはできなかった。 前半の戦いを見て、互いにハーフタイムで策を講じることに。柏は加藤と落合の2人の大卒ルーキーを下げて椎橋と森を投入。京都は山﨑に代えてイスマイラをピッチに送った。 京都はさらに、57分に中野を下げて福岡、67分には3人交代に打って出る大胆な作戦を実行。早くも交代枠を全て使い切ったが、これが奏功する。 73分、途中出場の荒木が左サイドでボールを持ち、そのままドリブルで前進。ボックス手前まで運んだところで中央へ横パスを送ると、同じく途中出場の大前がボックス手前から右足のシュートを流し込んだ。 その後は互いに決定機なく試合は推移。結局、大前のゴールが決勝点となって京都が勝利。首位でのグループ突破を決めた。 一方の札幌vs鳥栖は、終盤に札幌は中村のJリーグ初ゴール、鳥栖は移籍後初出場となった西川のゴールで痛み分けに。この結果、札幌は勝ち点8で柏と並ぶことになったが、当該成績で上回り、2位で突破することになった。 ◆順位表(勝ち点/得失点差) 1:京都サンガF.C.(10pt/-3) 2:北海道コンサドーレ札幌(8pt/+2) 3:柏レイソル(8pt/+1) 4:サガン鳥栖(6pt/0) 2022.05.18 21:08 Wed
twitterfacebook
thumb

「すんげー軌道」左利きの札幌FW菅大輝が右足で見せたキャノン砲にファン唖然「スゴいしかでない」

北海道コンサドーレ札幌のFW菅大輝が“右足”でも魅せた。 14日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節の鹿島アントラーズ戦。首位を相手にアウェイゲームを戦った。 試合は前半だけで上田綺世と鈴木優磨の2ゴールで3-0と鹿島にリードを許す苦しい展開に。さらに、後半早々にはアルトゥール・カイキにゴールを許し、4-0と大きなビハインドを負っていた。 苦しい試合となった札幌だったが、69分に菅が魅せる。 サイドチェンジを受けた菅は見事なトラップで足元にボールを収めると、縦に突破すると見せてカットイン。するとボックス手前で利き足ではない右足を振り抜いた。 すると、右足から放たれた強烈なシュートは、物凄い弾道でゴール右隅に一直線。GKクォン・スンテもセーブ不能な完璧なシュートが決まった。 左足のパンチ力には定評があり、今シーズンもホームの湘南ベルマーレ戦で強烈なミドルシュートを叩き込んでいた菅だが、右足のシュートには驚きの声が。「右も凄い」、「菅キャノン」、「スゴいしかでない」、「すんげー軌道」と、珍しい右足でのゴールに称賛の声が集まった。 <span class="paragraph-title">【動画】左利きの菅大輝が右足で強烈キャノン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwviVmqhxkE";var video_start = 321;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.15 12:45 Sun
twitterfacebook
thumb

鹿島がここ5戦0失点の札幌一蹴で首位堅持! 上田&鈴木の揃い踏みなどで4ゴール【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節の1試合が14日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島アントラーズが北海道コンサドーレ札幌を4-1で下した。 シーズンの3分の1を消化して川崎フロンターレや横浜F・マリノスを抑え込み、首位に立つ鹿島。3試合ぶりの黒星を喫した前節からの立ち直りが求められる今節、ここ5試合無失点の3勝2分けで9位につける札幌を迎え撃った。 鹿島はディエゴ・ピトゥカが処分明け後初先発入りした一方で、札幌は前節から2枚が入れ替わって宮澤、ガブリエル・シャビエルがスタートから出場。札幌はここ5試合無失点で乗り込んだ一戦だったが、鹿島が早々に崩す。 6分に自陣ボックスから縦パスを繋ごうとした高嶺に鈴木がプレッシャーをかけ、敵陣中央で常本が回収。ピトゥカの左足パスとともにボックス中央で相手の不揃いな最終ラインを抜け出した上田が右足ダイレクトで蹴り込んだ。 上田の今季8発目で先制後も鹿島の鋭い攻撃が光るなか、25分にもピトゥカが絶妙なスルーパスで存在感。そのパスとともに最終ラインの裏に抜けたアルトゥール・カイキがボックス右で飛び出したGK菅野と交錯し、PKを獲得する。 キッカーに名乗りの鈴木はゴール正面のやや左寄りに蹴ったキックこそGK菅野に読まれるが、VAR介入でやり直しに。蹴り直しの鈴木はさらにプレッシャーがかかったが、今度はしっかりとゴール左に決め切り、札幌を突き放した。 連続失点の札幌は44分に高嶺の負傷交代にも直面するなか、後半アディショナルタイム1分に鹿島が和泉のスルーパスからカウンター。ボックス右のカイキが右足でマイナスに折り返すと、フリーの鈴木が右足でネットを揺らす。 巻き返したい札幌はハーフタイムからミラン・トゥチッチと青木を入れ、攻撃の活性化を促すが、鹿島が相手の出鼻を挫く4点目。48分、敵陣右サイドで獲得したFKから樋口のキックにカイキが頭で合わせて、ダメ押しゴールを奪った。 大量リードの鹿島ペースが続くなか、一矢報いたい札幌も押し返す時間が増え出すと、69分に菅が敵陣左サイドからバイタルエリア左に切り込み、右足一閃。利き足ではないが、パワフルなシュートをゴール右隅に突き刺し、1点を返す。 菅の目の覚めるような一撃をきっかけにさらに勢いづきたい札幌は74分に売り出し中の中島も送り込み、惜しい場面も作り出すが、鹿島がそのまま4-1で勝利。前節の敗戦から力強く立ち直ってみせ、首位の座をキープしている。 鹿島アントラーズ 4-1 北海道コンサドーレ札幌 【鹿島】 上田綺世(前6) 鈴木優磨(前30、45+1) アルトゥール・カイキ(後3) 【札幌】 菅大輝(後24) 2022.05.14 16:59 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第13節:鹿島vs札幌】完敗を払拭したい首位・鹿島、札幌は6戦連続クリーンシートへ

【明治安田生命J1リーグ第13節】 2022年5月14日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/25pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(9位/17pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆ピッチ上での判断がカギ【鹿島アントラーズ】 首位に立ち、3連勝を目指して臨んだ前節のアウェイでのサンフレッチェ広島戦では、3-0の完敗。今季最悪の出来だったと言っても良い試合だった。 特にビルドアップが全くうまくいかず、広島にそこを狙われた形に。これまで積み上げてきたものをさらに昇華させる必要があることを感じたはずだ。 CBからの攻撃の組み立てが求められている中、相手の出方によってはピッチ上での修正が必要。前線に当てるのか、サイドに開くのか、ボランチが下りてくるのか、全体的に押し上げるのかだ。 相手はマンツーマンディフェンスを体得している札幌。パスの受け手へのプレス、出し手へのプレスはお手の物。判断をしっかりしなければ、波に飲み込まれて連敗もあり得るだけに、しっかりと戦いたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:クォン・スンテ DF:常本佳吾、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ、樋口雄太 MF:和泉竜司、ファン・アラーノ、アルトゥール・カイキ FW:上田綺世 監督:レネ・ヴァイラー ◆最後まで押し込み続けられるか【北海道コンサドーレ札幌】 前節はホームに京都サンガF.C.を迎え、1-0で勝利を収めた札幌。これで5試合無敗を継続した。 今季はここまでわずか1敗と安定した戦いを見せている。開幕から6連続ドローと勝ち切れなさも目についたが、ここ5試合は連続クリーンシートとさらに精度を上げている。 マンツーマンディフェンスがしっかりと機能し、相手からボールを奪えば、そのままゴールに向かうというアグレッシブな攻撃スタイルは継続。それもあり、守備では無失点、ゴールも奪えているという状況だ。 リードしていても守ることはなく、しっかりと攻め続けて相手を押し込むという戦い方。見るものが一番熱狂できるスタイルで結果を残しつつある。この首位との戦いは、さらに力試しとなるだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、福森晃斗 MF:ルーカス・フェルナンデス、荒野拓馬、高嶺朋樹、菅大輝 MF:金子拓郎、駒井善成 FW:ガブリエル・シャビエル 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2022.05.14 12:13 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly