「ため息が出るぐらいかっこいい」「去年超えてきた」札幌の新ユニフォーム発表! 北海道&札幌に寄り添う細部にこだったデザインが話題に「全部買っちゃいそう」

2024.01.15 08:15 Mon
【動画】札幌の新ユニフォームは細部にこだわった地元愛に溢れるデザインに!




1 2
関連ニュース
thumb

新潟が秋山裕紀のミドルで連敗止めるドロー! 札幌は2選手負傷に退場者で連勝ならず【明治安田J1第8節】

明治安田J1リーグ第8節の1試合が13日にデンカビッグスワンスタジアムで行われ、アルビレックス新潟vs北海道コンサドーレ札幌は1-1のドローに終わった。 今季初の連敗中で4試合勝利なしの14位新潟はU23アジアカップメンバーから落選の小見洋太が長谷川元希、宮本英治、早川史哉とともに先発。5連敗ストップの今季初勝利を掴み、さらなる巻き返しを期す最下位札幌は古巣凱旋の鈴木武蔵が1トップに復帰したほか、青木亮太も左ウィングバックに戻った。 両チームとも自分たちの色で押し通せるかが勝負の鍵となる戦いは開始2分に谷口海斗のフィニッシュで襲いかかるなど、新潟優勢の入りに。7分と10分にも小見と長谷川のシュートがいずれも枠を叩き、ホームチームのペースで進む。 札幌は16分に鈴木の負傷交代にも見舞われたりもしたが、20分にバイタルエリア中央の荒野拓馬が縦パスを試みると、相手のクリアボールがこぼれ、浅野雄也が左足を一閃。クロスバーの内側を叩いて吸い込まれ、先手を奪う。 22分にも左サイドからの折り返しに浅野がボックス中央で合わせ、追加点に迫った札幌だが、GK小島亨介が許さず。新潟は40分に長谷川がボックス左に仕掛けた流れからボックス中央の松田詠太郎が右足を振るが、宮澤裕樹の好カバーに遭う。 リスタートからセカンドボールの回収率を高め、ペースも引き戻す札幌だが、55分にも馬場晴也が負傷し、またもアクシデントによる交代。片やダニーロ・ゴメスを送り込み、同点を目指す新潟だが、ボールこそ前に運べど、ゴールを割れず。 そのなか、75分に大森が前半に続くイエローカードで退場となり、札幌は残り15分を数的不利で戦う苦境に。札幌が5バックで守りを固める策に出るなか、新潟はこの流れを見るや77分に長倉幹樹と奥村仁を送り込み、反撃に転じる。 すると、新潟全体が押し上げる80分に左サイドの小見が中にパスを出し、これを受けた秋山裕紀が右足ミドル。遠目の位置からだったが、ゴール前の岡村にヒットしたボールがゴール右に突き刺さり、新潟が秋山の今季初ゴールで追いつく。 直後に3選手の交代に動いた札幌を尻目に勝ち越しを狙った新潟は87分にもダニーロ・ゴメスが左足ミドルを放っていったが、次のゴールとはならず。新潟は2連敗ストップも5戦未勝利、札幌は連勝逃すも2戦負けなしとなっている。 アルビレックス新潟 1-1 北海道コンサドーレ札幌 【新潟】 秋山裕紀(後35) 【札幌】 浅野雄也(前20) 2024.04.13 16:00 Sat

いやいや札幌がこんなに苦労するってあんまり想像してなかったぞ?!の巻/倉井史也のJリーグ

いやいや、札幌が降格なんて考えられないでしょ。だって北海道行きがなくなったらおいしい料理がたくさん食べられなくなるじゃないですか。まぁそれ言うと確かに他のとこもおいしいものがたくさんあるんですけど、でもほらやっぱり、ミシャのサッカーって楽しいし、ずっとトップリーグで見ておきたいんですよ。ええ。ホント。ジンギスカン食べたいからって訳じゃないです。ホントよ。 と、それはおいといて。札幌はケガ人が多くてまだ実力発揮してないだけ。大丈夫なんです。その証拠を今から探していくからね!! まず7試合を終えて勝ち点4。これって過去のシーズンの7試合終わった時点の最下位のチームに比べてどうかというと ・2005年:勝ち点5(神戸) ・2006年:勝ち点3(C大阪) ・2007年:勝ち点3(横浜FC) ・2008年:勝ち点2(千葉) ・2009年:勝ち点4(大分) ・2010年:勝ち点4(新潟) ・2011年:勝ち点0(福岡) ・2012年:勝ち点1(札幌) ・2013年:勝ち点2(磐田) ・2014年:勝ち点0(徳島) ・2015年:勝ち点3(甲府) ・2016年:勝ち点2(湘南) ・2017年:勝ち点1(大宮) ・2018年:勝ち点4(G大阪) ・2019年:勝ち点4(鳥栖) ・2020年:勝ち点4(清水) ・2021年:勝ち点1(仙台) ・2022年:勝ち点2(湘南) ・2023年:勝ち点2(横浜FC) ほら! 勝ち点4よりも少ない勝ち点だったのって13チームもあるんですよ。ってことは、今年は混戦模様ってことでしょ? しかも20チーム構成になったからこれまでよりも4試合増えちゃうわけで、こりゃ浮上できるチャンスも多くなるっしょ。 でもちょっと心配なことが。得点と失点の数字が悪いんですよ。7試合で4得点15失点だけど、これって平均得点0.57、平均失点2.14。これって34試合終えた時点だと、得点19失点73点ってことになるんです。じゃあ過去の最下位のチームはどうだったか ・2005年:得点30/失点67(神戸) ・2006年:得点38/失点74(京都) ・2007年:得点19/失点66(横浜FC) ・2008年:得点36/失点70(札幌) ・2009年:得点32/失点56(千葉) ・2010年:得点31/失点82(湘南) ・2011年:得点23/失点64(山形) ・2012年:得点25/失点88(札幌) ・2013年:得点31/失点67(大分) ・2014年:得点16/失点74(徳島) ・2015年:得点24/失点53(山形) ・2016年:得点26/失点66(福岡) ・2017年:得点28/失点60(大宮) ・2018年:得点39/失点59(長崎) ・2019年:得点29/失点51(磐田) ・2020年:得点29/失点48(湘南) ・2021年:得点31/失点71(横浜FC)※34節終了時 ・2022年:得点32/失点57(磐田) ・2023年:得点31/失点58(横浜FC) うーん、得点数は過去シーズンの下から2番目、失点数は下から5番目ってことになるんです。つまりこれから挽回は出来そうだけど、得点数をもっと上げないと苦しいって感じでしょうか。 ここまでのシュート数は53本でリーグの下から3番目、シュートあたりの得点率は下から2番目。ただし、被シュート数はリーグ11位、被シュートあたりの失点率はリーグ最下位と、シュートを打たれるまでは粘るけれど、崩されたときは決定的になってるってことも浮かび上がってて、そうなると攻守両面のバランスをどう取るか、難しい問題が浮かび上がってる感じもします。 まぁ当然監督はこんなことなんて分析済みなんでしょうけどね。おっと、数字を見ると鳥栖や湘南も失点の多さはほぼ変わらない。で、鳥栖も湘南もJ1残留の粘りのあるチームですから、これはきっと札幌も大丈夫……であってほしいなぁ。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.04.13 09:00 Sat

金子拓郎は今夏帰国か? ディナモ・ザグレブにレンタル中も買取OPは行使されない可能性

ディナモ・ザグレブのMF金子拓郎(26)が帰国する可能性が出ている。 北海道コンサドーレ札幌から2023年7月にレンタル移籍でディナモ・ザグレブに加入した金子。ここまでクロアチア1部リーグで21試合に出場し1ゴール5アシストを記録。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも8試合で2ゴール1アシストを記録していた。 そんな中、クロアチア『24sata』がディナモ・ザグレブの夏の動きについて報道。その中で、金子についても言及された。 報道によれば金子は完全移籍に移行する買い取りオプションがあるものの、ディナモ・ザグレブはオプション行使を考えなくなっているという。 金子は昨年秋頃には6試合で5アシストを記録するなどチームへのフィットを見せていたが、その後は特に目立った活躍を残せることができていない。 その中で、ディナモ・ザグレブはレンタル選手の買い取りを精査する必要があり、最も手にしたいのはバイエルンからレンタル中のU-21クロアチア代表FWガブリエル・ヴィドヴィッチ(20)とのこと。31試合で7ゴール3アシストを記録しており、買い取りを目指しているが、高額になる場合にはレンタルの延長を考えるとされている。 いずれにしても金子はレンタル期間の終了と共に札幌へ戻ることが濃厚に。そのまま他のヨーロッパクラブでプレーする可能性もあるが、現在最下位に苦しむチームを助けに戻る可能性もありそうだ。 2024.04.12 22:05 Fri

札幌FW鈴木武蔵が幼少期の写真と共に父の他界を報告「大人になってから彼に会いたかった」

北海道コンサドーレ札幌のFW鈴木武蔵が、父の他界を報告した。 今シーズンはガンバ大阪から4年ぶりに期限付き移籍で札幌に復帰した鈴木。今シーズンは、ここまで6試合に出場するもゴールはまだない。 6日にはそのG大阪と対戦。契約上の問題で鈴木はプレーできなかったが、チームは今シーズン初勝利を記録していた。 その鈴木は自身のインスタグラムを更新。幼少期の父との写真をアップし、他界を報告した。 「僕の父は3日前に亡くなりました」 「最後に会ってから何年も経ちますが、大人になってから彼に会いたかったです」 「彼が安らかに眠れますように」 鈴木の父はジャマイカ人。生まれはジャマイカのモンテゴ・ベイで、その後群馬県太田市に移住。桐生第一高校に進学し、強豪・前橋育英高校を下して全国高校サッカー選手権大会に出場。初戦でハットトリックを記録するなど、初出場でベスト8進出に貢献していた。 アルビレックス新潟でプロ入りし、その後水戸ホーリーホック、松本山雅FCに武者修行。V・ファーレン長崎で開花すると、2019年に札幌に完全移籍。2020年にはベルギーのベールスホットへ完全移籍しヨーロッパでもプレー。2022年にG大阪に完全移籍し、今季から札幌に戻っていた。 ファンは哀悼の意をコメントしながら、「気持ちを強く」、「心は共にあります」、「生き様はきっとお父さんに届きます」とエールを送っている。 <span class="paragraph-title">【写真】鈴木武蔵の幼少期、父との写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5alwB5PdxJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C5alwB5PdxJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C5alwB5PdxJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鈴木 武蔵(@musatoro0211)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.04.06 22:40 Sat

初白星の札幌指揮官ペトロヴィッチが選手に労いの言葉! サポーターにも「彼らの力があってこその勝利」

北海道コンサドーレ札幌が待望の今季1勝目を掴んだ。 明治安田J1リーグ開幕戦の引き分けからよもやの5連敗で最下位に沈んだ札幌は6日の第7節で6位のガンバ大阪とホームで対戦。開幕から5戦無敗ときて、この試合でクラブ新の6戦無敗がかかった相手だったが、1-0で勝利し、7戦目にして今季初白星を手にした。 試合としてはG大阪にもチャンスがあり、ゴールがオフサイドで幻となるシーンが2つもあったが、札幌は途中出場の長谷川竜也が73分にボックス右からクロスを上げると、大外の宮澤裕樹が渾身のヘディングシュート。これがゴール左に決まり、決勝点となった。 ゴール期待値もG大阪が上だったが、札幌一筋17年目のバンディエラが大きな決勝点を決め、シーズン初勝利を手にしたミハイロ・ペトロヴィッチ監督は試合後の『DAZN』によるフラッシュインタビューで選手を労った。 「我々は前節の名古屋戦で素晴らしいプレーをしたなかで残念ながら敗れてしまった。今日のゲームでは選手たちが素晴らしいゲームを見せながら勝利を掴みとってくれた。連戦のなかで非常に厳しい状況で、キツかったと思う」 「ただ、選手たちは走り、戦い、自分たちのサッカーをして勝利を掴みとってくれた。今の100%以上のものを出してくれたし、素晴らしい勝利だった。選手と我々のサポーターを称えたい」 また、今季初勝利が決まった試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間に大盛り上がりだったサポーターにも日々の後押しに感謝し、この勝利を捧げた。 「我々が連敗し、一番キツいときにチームを応援してくれたのがサポーター。今日の試合だけじゃなく、トレーニングにもたくさんのサポーターが駆けつけてチームを応援してくれた」 「我々が一番キツいとき、うまくいっていないときに応援してくれるサポーターの力があってこその今日の勝利だったと思う。今日の勝利はサポーターに捧げたい」 この1勝でも最下位と厳しい状況だが、長いトンネルの末に歓喜の瞬間を味わった札幌。13日に行われる次節はアルビレックス新潟とのアウェイゲームに臨む。 <span class="paragraph-title">【動画】札幌バンディエラが初勝利呼び込む決勝ヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>苦しいチームを救うのはバンディエラ<br>\<br><br>今季初勝利へ先制ゴールはNo.10<br>宮澤裕樹がヘディングでネットを揺らす<br><br>明治安田J1リーグ第7節<br>札幌×G大阪<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/x0Xhtqp3ZC">pic.twitter.com/x0Xhtqp3ZC</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776499470294810837?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.06 17:30 Sat