「めっちゃステキ」岡山DF安部崇士が引退するベテランから試合中に声を掛けられ感激「試合中にも関わらず鳥肌が立ちました」

2021.11.30 12:37 Tue
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Getty Images
ファジアーノ岡山のDF安部崇士が、試合中の仰天エピソードを明かした。

岡山は28日、明治安田生命J2リーグ第41節でV・ファーレン長崎と対戦した。

長崎にとってのホーム最終戦。今シーズン限りで現役を引退する元日本代表FW玉田圭司も53分から途中出場。ホームでのラストマッチとなった。
試合後には引退セレモニーが実施され、ホームのファンに向けて挨拶を行ったが、この試合中に岡山のDF安部崇士が玉田から声を掛けられていたとのこと。そのエピソードを自身のツイッターで明かした。

「今日の試合で玉田選手に『何歳?いい選手だね!』と試合中に声をかけてもらいました」

「玉田選手に少しでも印象に残るプレーができていると、試合中にも関わらず鳥肌が立ちました」

「試合にこれだけ余裕を持ってプレーをできる玉田選手を尊敬し、人の良さも感じられました。ありがとうございます!!」

現役生活も残り2試合となった玉田は、相手のDFのプレーを称賛。試合中に相手チームの後輩に声を掛ける余裕を見せるベテランに、安部は感動していた。

このエピソードには「めちゃくちゃ凄い」、「めっちゃステキ」、「こんなんいわれたら昇天するわ」とコメントが寄せられ、ベテラン選手が見せた対応にも称賛を集めた。



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