三木谷氏の投稿にバルセロナDFも「いいね」ヴィッセル神戸の来季ユニに反応も…

2021.11.29 20:35 Mon
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イニエスタの幻FK弾に猛抗議の神戸、「見苦しい抗議の執拗な繰り返し」で罰金50万円の処分

Jリーグは24日、ヴィッセル神戸に対しての処分を発表した。 問題の行為は21日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸の一戦で起きていた。 この試合は2-1で湘南が勝利を収めていたが、神戸は後半アディショナルタイムに大チャンスを迎えた。 ボックス手前でFKを得ると、アンドレス・イニエスタが直接シュート。これが壁に入った畑大雅にあたりコースが変わると、武藤嘉紀の腕に当たってゴールへと吸い込まれていた。 劇的な同点ゴールかと思われたが、VARチェックが入ることに。武藤の手に当たってゴールに入ったことで、これはハンドを取られゴールは認められず。そのまま試合は終了し、湘南が勝利を収めていた。 しかし、この判定に納得がいかなかった神戸の選手たちが主審へ猛抗議。大﨑玲央や武藤嘉紀などが詰め寄る中、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督やスタッフが間に入って止めるほどの事態に発展していた。 Jリーグは「規律委員会にて、同行為について映像等を用いて検証し、事実関係を確認した結果、ヴィッセル神戸の監督・スタッフ等が抗議を静止しようとする行動は確認できたが、その行動以前に激しく執拗に主審への抗議がなされていること、またその行動後も選手等による抗議が繰り返し続いていたことが確認できたため、同委員会はヴィッセル神戸の複数の選手が主審に集団で詰め寄って、見苦しい抗議を執拗に繰り返し行ったものと認定した」と発表。罰金50万円を課すことに決定した。 <span class="paragraph-title">【動画】VARで認められなかったイニエスタのFK、選手たちが猛抗議</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="2VVbQlOtoCU";var video_start = 343;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.24 20:45 Tue
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「中途半端に関わることが正直マイナスなのかな…」低迷する神戸の三木谷会長がクラブハウス訪問…選手たちに言葉『次の一戦に全てを賭ける』

ヴィッセル神戸の会長であり楽天グループ株式会社代表取締役会長兼社長でもある三木谷浩史氏が、低迷するクラブを訪問した。 今シーズンは元日本代表DF槙野智章らを補強し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での戦いも控え、明治安田生命J1リーグでもタイトル獲得が期待された。 しかし、今シーズンは開幕から結果が出ず、リーグ戦は14試合を終えてわずか1勝で最下位に低迷。ACLはグループステージを突破したが、苦しい状況に立たされている。 クラブとしても三浦淳寛監督が退任し、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招へいした中、リーグ戦では調子が上向かない状況。その中で、三木谷会長が23日にクラブハウスを訪問。その様子をSNSにアップした。 三木谷氏はトレーニング前に選手たちを集めて、講話を行った。 「練習前に集まっていただいてありがとうございます。クラブが厳しい状況で話をさせてもらった方が良いかなと思って、集まっていただきました」 「ここまで厳しい状況になっていますが、そもそもどういう風なことを考えてやったら良いのかなと、このクラブを19年間やってきました」 「そもそもこのクラブはみんなサッカーを一生懸命やってくれていて、色々な思いを持ってやってくれています」 「みんなが1人でやっているのではなく、このクラブはゼロからの出発で色々な人の色々な思いを持ってやっていて、その1つが僕が最初から作ってきた楽天グループというゼロから作ってきた会社です」 三木谷会長は、ゆずの北川悠仁さんと作った「楽天の歴史」というビデオを選手たちに見せたほか、1分間サッカーを始めた時のことを思い出させるなどをした。 三木谷氏は「中途半端に僕がこのクラブに関わっていることが正直マイナスなのかなと思っていた」とコメント。ただ、ファンの言葉を受けて「もう1回一生懸命やろうと思った」と、もう1度クラブのために立ち上がろうと思ったと明かした。 また選手たちには「『次の試合がある』ということではなく、『次の一戦に全てを賭ける』という思いでやってほしい」と発破をかけ、「このままやり続けるのも格好悪いのだけれど、格好悪くてもいいと思い、戻ってくることにしました」と、改めて一緒に戦いたいとした。 神戸の次のゲームは25日、明治安田J1第15節でジュビロ磐田とホームで対戦。連敗をストップできるかに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】三木谷会長が選手へ熱い思いを伝える</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sP8Op1iwkbE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.24 10:10 Tue
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町野の2発で湘南がボトム対決制す! 神戸は後半ATにネット揺らすもVARでノーゴールに【明治安田J1第14節】

明治安田生命J1リーグ第14節、湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸が21日にレモンガススタジアム平塚で行われ、2-1で湘南がリーグ戦ホーム初勝利を挙げた。 互いにここまでわずか1勝。勝ち点「7」で最下位に沈む18位の湘南と17位の神戸の対戦は、今季の行く末を占う分水嶺となる。 YBCルヴァンカップ・グループステージ突破の勢いをリーグ戦にもつなげたい湘南は、3日前のメンバーが中心に。負傷交代した大野に代わって大岩がスリーセンターの中央を務め、左ウイングバックに石原を配置。殊勲のゴールを挙げた池田はベンチからのスタートとなった。 一方、18日に川崎フロンターレと接戦を演じながらも終盤に競り負けた神戸のロティーナ監督は同じ11人をチョイス。連戦による疲労よりも、手ごたえを感じたメンバーで臨んだ。 大敗を喫した第13節横浜F・マリノス戦を含め、次第にアグレッシブさを取り戻してきた湘南は、この日も序盤から果敢にアタックを掛ける。惜しむらくは、スリッピーなピッチの影響も含めてファイナルサードでの精度が伴わないこと。対照的に神戸は高いポゼッション能力を示し、じわじわと機をうかがう。 互いに明確な決定機を作れない拮抗した展開の中で23分、神戸はイニエスタのパスを武藤がワンタッチではたいて汰木がネットを揺らすも、汰木のトラップ時にハンドがあってホイッスルが吹かれた。 湘南も3分後、石原が敵陣左サイドからクロスではなく右足でシュートの選択。40分にはお株を奪うようなパスワークで神戸を押し込み、杉岡がボックス手前左から放った低い弾道のミドルをゴール前で瀬川が触ってコースを変える。GK前川が弾いたところを町野が左足でプッシュし、待望の先制点を挙げた。 ボールは回るがフィニッシュがない神戸は、追加タイム1分に左サイドからカットインしたイニエスタが山口とのパス交換からボックス手前から左足で狙う。直後にも汰木、武藤とのコンビネーションでイニエスタが左のポケットを取ったが、シュートではなく中への折り返しを選んだことで石原にクリアされた。 ハーフタイムには両ベンチが動き、湘南は山田に代えてタリクを、神戸は郷家、山川に代えて小田、初瀬を投入する。小田は後半開始早々に仕掛けからフィニッシュまで持ち込んで見せた。 いい流れでセカンドハーフを迎えた神戸だったが、51分にミスから痛恨の失点を喫する。自陣左サイドからの初瀬のバックパスが中途半端となり、小林とGK前川が譲り合う恰好となると、町野にさらわれて無人のゴールに流し込まれた。 これで尻に火が付いた神戸はボージャンを投入してさらに攻勢を強めると、59分にイニエスタの左CKから大岩に抱え込まれながらも菊池が頭でねじ込んで1点を返す。 2分後にはボージャンがボックス手前中央から右斜め前方へ運びながら右足のフィニッシュ。さらに小田のスプリントを効果的に使うが、GK谷が立ちはだかる。元スペイン代表FWのシュートは足でストップし、裏抜けに対しては好判断の飛び出しで先にクリアした。 やや押され気味の湘南は田中にアクシデントが発生。空中戦の競り合い後に座り込むと、脳震とうの疑いがあると判断されて78分にピッチを後に。田中は3日の第11節清水エスパルス戦でも脳震とうの疑いでプレーを断念していた。 81分にはイニエスタのFKクロスをGK谷がファンブルし、一瞬ひやりとした湘南だったが、直後に大橋が左足のシュートを見せて嫌な流れを払拭。CKからはウェリントンが豪快なヘディングを見せる。 何が何でも勝利が欲しい湘南は後半のアディショナルタイムに瀬川に代えて舘を投入。ダブルボランチに変更して逃げ切りを図る。追い掛ける神戸は右ヒザの上を気にした小田を下げざるを得ず、最終盤にも裏へ抜けた武藤が決定機を迎えたものの、GK谷にストップされた。 それでも示された6分のアディショナルタイムが過ぎた99分、ゴール正面でFKを得た神戸はイニエスタが直接狙うと、壁に当たり、武藤に当たってボールは右隅に吸い込まれた。だが、VARによる確認の結果、武藤のハンドと判定され、無情にもゴールは認められず。 同時に試合終了のホイッスルが鳴らされ、湘南が肝を冷やしながらも辛うじて逃げ切り成功。ホーム初勝利を飾っている。 湘南ベルマーレ 2-1 ヴィッセル神戸 【湘南】 町野修斗(前40、後6) 【神戸】 菊池流帆(後14) <span class="paragraph-title">【動画】湘南・町野の先制ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br>「町野!町野です!!」<br><br><br>こぼれ球にきっちり詰めた<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%BA%E9%87%8E%E4%BF%AE%E6%96%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#町野修斗</a> 先発起用に応える先制弾<br><br>2022明治安田J1第14節<br>湘南×神戸<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%98%E5%8D%97%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湘南神戸</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jが世界を熱くする</a><a href="https://twitter.com/bellmare_staff?ref_src=twsrc%5Etfw">@bellmare_staff</a> <a href="https://t.co/2BXkHWhpuo">pic.twitter.com/2BXkHWhpuo</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1527904836686995457?ref_src=twsrc%5Etfw">May 21, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.21 17:17 Sat
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【J1注目プレビュー|第14節:湘南vs神戸】ボトム2の決戦、今季2勝目を挙げるのは!?

【明治安田生命J1リーグ第14節】 2022年5月21日(土) 15:00キックオフ 湘南ベルマーレ(18位/7pt) vs ヴィッセル神戸(17位/7pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆今度こそホーム初勝利なるか【湘南ベルマーレ】 前節はホームに横浜F・マリノスを迎えた中、相手の圧倒的な攻撃力の前に屈して1-4で惨敗を喫した。 ホームでの初勝利を目指した中での大敗だが、その前のホームゲームも清水エスパルスに1-4と大敗しており、3度目の正直と行きたいところだ。 シーズン前の期待値とは裏腹に、気がつけば最下位。しかし、ここから巻き返すことは可能。そのためにも、同じ降格圏で勝ち点で並ぶ相手にはどうしても勝ちたい。 気を抜けば一瞬で仕留める力を持つ相手だけに、いつもの強度を示しつつ、チャンスをしっかりとゴールに繋げたい。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:谷晃生 DF:大岩一貴、舘幸希、杉岡大暉 MF:石原広教、米本拓司、畑大雅 MF:池田昌生、タリク FW:大橋祐紀、町野修斗 監督:山口智 ◆前を向いて戦えるか【ヴィッセル神戸】 ミッドウィークには延期されていた川崎フロンターレとのリーグ戦を戦った神戸。互いに譲らない試合を繰り広げていた中、ラストプレーのCKで痛恨の被弾。0-1で敗れてしまった。 前々節はサガン鳥栖相手にリーグ戦初白星。さらに役者が揃い踏みの快勝だっただけに、最後に勝ち点をこぼした前節は相当悔しいはずだ。 しかし、アンドレス・イニエスタを中心に、王者・川崎Fを相手に互角以上にも戦っていた。ゴールが遠かったが、あとはいかにしてネットを揺らすかだ。 正直なところ、個々の能力では湘南を上回っている状況。守備戦術を持つミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下で安定感も出てきた守備を武器に、前線の個がネットを揺らせるか。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:前川黛也 DF:山川哲史、菊池流帆、小林友希、酒井高徳 MF:山口蛍、大﨑玲央 MF:郷家友太、アンドレス・イニエスタ、汰木康也 FW:武藤嘉紀 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ 2022.05.21 10:50 Sat
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日本代表選外の大迫勇也は「100%ではない」、直近の試合で負傷の冨安健洋は「メディカルの判断に従う」

20日、キリンチャレンジカップ2022、キリンカップサッカー2022に臨む日本代表メンバー28名が発表された。 3月のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を終えてからおよそ2カ月が経つ中で、本大会に向けた貴重な4試合を6月に行うこととなる。 キリンチャレンジカップでは、パラグアイ代表とブラジル代表と対戦。また、キリンカップサッカーでは、ガーナ代表と対戦し、チリ代表かチュニジア代表ともう1試合を戦うこととなる。 今回のメンバーには日本代表のエースであるFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)が選外に。チームでも直近の川崎フロンターレ戦ではメンバー外となっており、コンディションに不安が残る。 森保一監督は大迫について言及。コンディションが良くないということを語りながら、大迫がいない状況でのチームの成熟に期待を寄せた。 「まずは大迫の状態ですが、直近の試合はメンバー外ということで、詳しい情報は入手していませんが、コンディション的に100%ではないということを聞いています」 「彼はこれまでも、おそらく自分の体調的には痛みを抱えながらや100%ではないところでも、チームの状況を見て、なんとかチームのためにチームの勝利に貢献しようということで、かなり無理をして出場していたと思います。彼の漢気は素晴らしいと思いますが、その反面、コンディションが100%になっていないのかなということかと思います」 「代表チームにおいても、彼が長くチームを引っ張ってきてくれたという存在であるというふうに私も見ています」 「彼が代表でプレーできないということは残念ではありますが、また大迫抜きで戦った時にチームとしては色々な選手にチャンスがある、チームの伸び代をさらに増やすこと、チーム力を上げるという点ではチャンスとも言えると思います」 「代わって入る選手、ここがチャンスだと思っている選手には思い切りプレーしてもらい、代表の戦力としてまた成長してもらえればと思いますし、チーム全体のレベルアップをするためにも、ここは良い機会だと思いますので、またオプションを作るということと、どの選手がアピールしてくれるのか楽しみに活動したいと思います」 一方で、直近のニューカッスル戦で右太もも裏を痛めて途中交代したDF冨安健洋(アーセナル)は招集されている。 冨安については「まずは本人のコンディションを代表チームで確認したいというところ」と語り、「この先、代表の活動の中で、彼が練習できる、そして試合もできる見通しであるということで招集させていただきました」と、活動に参加するのは問題ないと判断したようだ。 ただ、「実際はケガの状況をしっかりと見て、どういうふうにチームとして彼をサポートしていくかは、実際のメディカルの判断に従ってやっていきたいと思います」と語り、回復具合などによっては招集を回避する可能性もありそうだ。 2022.05.20 15:53 Fri
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