磐田からレンタル中のDF伊藤洋輝、シュツットガルトは移籍金5000万円で完全移籍に切り替えか

2021.11.26 11:55 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ジュビロ磐田からレンタル移籍でシュツットガルトに加入したDF伊藤洋輝(22)だが、完全移籍に切り替わる予定だという。ドイツ『キッカー』が報じた。

伊藤は、今年6月に磐田からレンタル移籍でシュツットガルトへと加入。移籍期間は2022年6月30日までとなり、U-21チームでプレーする予定となっていた。

しかし、シーズン前のトレーニングキャンプで才能の高さを見せると、チーム事情もありDFBポカール1回戦のBFCディナモ戦でフル出場デビューを飾る。さらに、ブンデスリーガでも開幕戦からベンチ入りすると第3節のフライブルク戦でデビュー。10月16日の第8節ボルシアMG戦からは5試合連続で先発出場を果たすなど、いきなりファーストチームで出番を得ている。

今シーズン終了後には磐田へ帰還することとなる伊藤だが、シュツットガルトは来夏完全移籍で獲得することを計画しているとのこと。約10万ユーロ(約1290万円)でのレンタル移籍だったが、40万ユーロ(約5150万円)の移籍金で獲得するつもりのようだ。


関連ニュース
thumb

遠藤&伊藤先発のシュツットガルト、フライブルクにシャットアウト負けで5戦ゴールなし…《ブンデスリーガ》

シュツットガルトは22日、ブンデスリーガ第20節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場、DF伊藤洋輝は86分までプレーしている。 前節ライプツィヒにシャットアウト負けし、4戦ゴールなく降格圏の17位に沈んだシュツットガルト(勝ち点18)は、遠藤と伊藤が引き続きスタメンとなった。 6位フライブルク(勝ち点30)に対し、[3-4-2-1]で臨んだシュツットガルトは遠藤がボランチで、伊藤が左センターバックでスタート。 フライブルクにボールを持たれる展開となった中、シュツットガルトは34分にPKを獲得しかける。ボックス左で仕掛けたティビディがキューブラーに倒されたかに思われたが、VARの末にノーファウルの判定が下った。 すると直後に失点する。ホーラーの落としをペナルティアーク中央のホフラーにミドルシュートを決められた。 1点ビハインドで迎えた後半、シュツットガルトは57分にFKからカライジッチのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKフレッケンにセーブされる。 すると72分にリードを広げられる。浮き球のルーズボール処理をアントンと伊藤が見合ったところをシャーデにかっさらわれてそのままゴールを許した。 このまま0-2でシュツットガルトは敗戦。5戦ゴールなしとなった。 2022.01.23 01:53 Sun
twitterfacebook
thumb

遠藤&伊藤フル出場のシュツットガルト、ライプツィヒにシャットアウト負けで4戦ゴールなし《ブンデスリーガ》

シュツットガルトは15日、ブンデスリーガ第19節でライプツィヒをホームに迎え、0-2で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航とDF伊藤洋輝はフル出場している。 後半戦スタートとなった前節、最下位のグロイター・フュルトにゴールレスドローに終わった15位シュツットガルト(勝ち点18)は、遠藤と伊藤が引き続きスタメンとなった。 9位ライプツィヒ(勝ち点25)に対し、[3-4-2-1]で臨んだシュツットガルトは遠藤がボランチで、伊藤が左センターバックでスタート。そのシュツットガルトは10分、PKを献上してしまう。 左サイドからのエンクンクのクロスがボックス内のマヴロパノスの手に当たってしまった。このPKをアンドレ・シウバに決められ、先制を許したシュツットガルトはその後も攻めあぐねる状況が続く。 前半終盤の40分、伊藤のミドルシュートが枠を捉えたが、GKにセーブされ、シュツットガルトは1点ビハインドのまま前半を終えた。 迎えた後半開始6分、遠藤のミドルシュートでゴールに迫ったシュツットガルトは56分にFKからカライジッチのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKの正面を突いた。 さらに63分、マンガラがミドルシュートで、68分にもアントンがミドルシュートでライプツィヒに圧力をかけるも、70分に追加点を奪われてしまう。 ヘンリクスのロングスルーパスに抜け出したエンクンクにボックス内で伊藤がかわされ、そのままシュートを決められた。 終盤にかけては反撃に転じられなかったシュツットガルトは0-2で敗戦。4試合連続無得点での黒星となった。 2022.01.16 02:22 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、トリッピアーの後釜にパブロ・マフェオに興味か

アトレティコ・マドリーが、シュツットガルト所属のスペイン人DFパブロ・マフェオ(24)に興味を持っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 先日に右サイドバックで主力を務めていたDFキーラン・トリッピアーをニューカッスルに放出したアトレティコ。冬の移籍市場のうちに後釜を確保しておきたいところだが、バレンシアDFダニエル・ヴァスの説得はすでに失敗した模様だ。 新たに名前が挙がっているマフェオは、2013年にエスパニョールの下部組織からマンチェスター・シティへと移り、2018年夏にシュツットガルトへ移籍。しかし、シーズン途中に負った足首のケガが祟って出番を失うと、翌シーズンはジローナに、シティ在籍時から数えて4度目のレンタルへ。さらに昨シーズンはウエスカ、今シーズンはマジョルカへレンタル中となっている。 そのため、アトレティコは2023年まで契約を残すシュツットガルトに加え、マジョルカとも交渉しなければならない。ただ、マジョルカとシュツットガルトの間には、マジョルカがプリメーラ残留を果たした場合、350万ユーロ(約4億5600万円)の買い取り義務が発生する条項が存在しているようで、その点がこの移籍の鍵になると予想されている。 2022.01.15 16:22 Sat
twitterfacebook
thumb

遠藤&伊藤フル出場のシュツットガルト、最下位グロイター・フュルトにゴールレスドロー《ブンデスリーガ》

シュツットガルトは8日、ブンデスリーガ第18節でグロイター・フュルトとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。シュツットガルトのMF遠藤航とDF伊藤洋輝はフル出場している。 前半戦最終戦となった前節ケルン戦を落とし2連敗で2021年を終えた16位シュツットガルト(勝ち点17)は、遠藤と伊藤が先発となった。 最下位グロイター・フュルト(勝ち点5)に対し、[3-4-2-1]で臨んだシュツットガルトは伊藤が左センターバックで、遠藤がボランチでスタート。 守勢の入りとなったシュツットガルトは22分にピンチ。サイド攻撃で揺さぶられ、ゴール前のフルゴタに決定的なヘディングシュートを許すもGKミュラーがファインセーブで凌いだ。 その後も押し込まれる展開が続いたシュツットガルトだったが、膠着状態に持ち込んだ前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半も押し込まれる入りとなったシュツットガルトは55分に大ピンチ。マンガラの横パスをカットされ、決定的なシュートを打たれたが、何とかゴールライン前でアントンがカットした。 その後も主導権を握りきれないシュツットガルトは好機を作れないまま終盤へ。その終盤は押し込む展開としたシュツットガルトは、83分にようやくカライジッチが可能性のあるシュートを放つも、0-0のままタイムアップ。 残留を争うであろうグロイター・フュルトと勝ち点1を分け合っている。 2022.01.09 02:26 Sun
twitterfacebook
thumb

元シュツットガルト主将のゴンサロ・カストロが奥川雅也所属のビーレフェルトと半年契約

アルミニア・ビーレフェルトは21日、元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロ(34)と今季終了までの契約を結んだことを発表した。ユニフォームは7番を着用する。 レバークーゼンで名を挙げ、ドルトムントでも活躍したカストロは、昨季までシュツットガルトに在籍していた。2018年夏に加入し、同シーズンに2部に降格しながらも1年で復帰。昨季は主将に任命されるなど、印象に残るいぶし銀の姿を披露した。 しかし、今夏の契約満了をもって退団。以降はフリーの状態が続いていたが、この度半年間の契約で現場復帰を果たした。 「『アルミニアには経験豊富な選手が必要だ。私は間違いなくその役割を果たすことができるだろう』という思いがあった。まだまだ続くこのシーズンで、チームの力になれるよう努めるよ」 「時間はとても短く、とても濃いものになるだろう。ボーフム戦やライプツィヒ戦のような試合をこの先でも続けていけるように、練習や対話を上手くこなし、選手たちの力を引き出していくつもりだ」 現在のビーレフェルトは3勝7分け7敗で降格圏の17位に位置。ブンデスリーガは現在冬期のインターバルに入っているため、カストロのデビューは来年1月8日に予定されている第18節のフライブルク戦となる。 2021.12.22 13:51 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly