相手選手へのタックルで批判浴びたイブラヒモビッチが“故意”だと認める「あいつに分からせなきゃいけない」

2021.11.24 11:51 Wed
Getty Images
ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、多くの批判を受けたスペイン代表DFセサル・アスピリクエタへのタックルについて、自らの言葉で説明した。イブラヒモビッチは、14日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選最終節のスペイン代表戦に途中出場。グループ首位突破には勝利が絶対条件の中、86分にFWアルバロ・モラタのゴールでスペインに先制を許し、残り少ない時間で2ゴールが必要となった。

後半アディショナルタイムに入ると、スウェーデンがCKを獲得。まずは同点に追いつくチャンスだったが、ここでイブラヒモビッチがまさかの行動に出る。アスピリクエタに自らぶつかりに行くと、アスピリクエタはその場に倒れ込み、イブラヒモビッチも続いて倒れていった。
結局スウェーデンは試合に敗れ、プレーオフに回ることに。しかしながら、イブラヒモビッチにはこの行為でイエローカードが与えられ、プレーオフの初戦は累積で出場停止となってしまった。

イギリス『ガーディアン』のインタビューで、イブラヒモビッチはこの時の行動について振り返り、故意であったとストレートに語った。
「この前、代表で(アスピリクエタ)にタックルをした。わざとやった」

「あいつが俺たちの選手に愚かなことをしたんだから、これを言うことに恥はない。俺たちの選手に偉そうなことをしたからね」

「馬鹿げたことだったが、あいつに分からせるためにまたやるだろう。『お前は俺にそんなことする度胸はないだろう。ただ、俺にやったらどうなるかを見せてやるよ』とね。だからやったんだ」

「あいつは俺には何も言わないだろうけど、他の選手には言うだろうな。それが俺さ。これを話すのは恥ずかしいことじゃない」

「プレーオフの出場停止は論点じゃない。ピッチに倒れている人をからかってはいけないと理解してもらうことが重要だ。話せない犬を攻撃するもんじゃない。何かできる人と相手するものだ。20歳の俺のチームメイトを攻撃するのは簡単なことだ。あいつが理解してくれることを願っている」

あくまで、自身の考えを突き通したイブラヒモビッチ。結果的にチームに迷惑をかける格好となったが、今も自身の行いに後悔はしていないようだ。

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イブラヒモビッチの代表復帰はなし! スウェーデンサッカー協会がW杯欠場を明言

▽スウェーデンサッカー協会(SvFF)は26日、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチ(36)がロシア・ワールドカップ(W杯)に出場しないことを明言した。 ▽SvFFは26日、「ズラタンはワールドカップに出場しない」とのタイトルでラルス・リヒト会長のイブラヒモビッチに関する以下のような声明を発表した。 「私は今週の火曜日にズラタンと話した。その場で彼は代表チームに関して復帰する意思がないという考えを変えていないと語った。つまり彼は(復帰に)“ノー”ということだ」 「彼は5月15日に発表されるワールドカップのメンバーに含まれないということだ」 ▽2001年から2016年までスウェーデン代表として116試合に出場し、歴代最多の62得点を記録したイブラヒモビッチ。先日には「俺のいないW杯はW杯ではない」と公の場で語り、代表復帰の可能性を示唆していた。その一方で、イブラヒモビッチ不在の中でW杯予選を勝ち抜いた代表チームの選手やヤン・アンデション監督は、同選手の復帰に異を唱えていた。 2018.04.26 22:21 Thu
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スウェーデン代表メンバー発表!オルセンやリンデロフは順当に選出!フォルスベリは招集外《UEFAネーションズリーグ》

▽スウェーデンサッカー協会(SvFF)は7日、UEFAネーションズリーグ2018-19に臨む同国代表メンバー25名を発表した。 ▽ヤンネ・アンデション監督は、GKロビン・オルセン(ローマ)、DFビクトル・リンデロフ(マンチェスター・ユナイテッド)といった主力を順当に選出したが、離脱中のMFエミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)は選外となった。 ▽スウェーデンはリーグB・グループ2に所属。11月17日にトルコ代表とアウェイで、同20日にロシア代表とホームでUNLを戦う。今回発表されたスウェーデン代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆スウェーデン代表メンバー25名</span> GK <span style="font-weight:700;">ロビン・オルセン</span> (ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">カール=ヨハン・ヨハンソン</span> (ギャンガン/フランス) <span style="font-weight:700;">クリストファー・ノードフェルト</span> (スウォンジー/イングランド) DF <span style="font-weight:700;">アンドレアス・グランクビスト</span> (ヘルシンボリ) <span style="font-weight:700;">エミル・クラウス</span> (アミアン/フランス) <span style="font-weight:700;">フィリップ・ヘランデル</span> (ボローニャ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミカエル・ルスティグ</span> (セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">マルティン・オルソン</span> (スウォンジー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ポントゥス・ヤンソン</span> (リーズ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ビクトル・リンデロフ</span> (マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ルドヴィグ・アウグスティンション</span> (ブレーメン/ドイツ) MF <span style="font-weight:700;">セバスティアン・ラーション</span> (AIK) <span style="font-weight:700;">クリストファー・オルソン</span> (AIK) <span style="font-weight:700;">グスタヴ・スベンソン</span> (シアトル・サウンダース/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ビクトル・クレッソン</span> (クラスノダール/ロシア) <span style="font-weight:700;">クリストファー・ペーターソン</span> (ヘラクレス/オランダ) <span style="font-weight:700;">ヤコブ・ヨハンソン</span> (レンヌ/フランス) <span style="font-weight:700;">ジェミー・ドゥルマズ</span> (トゥールーズ/フランス) <span style="font-weight:700;">マルクス・ローデン</span> (クロトーネ/イタリア) <span style="font-weight:700;">オスカル・ヒリェマルク</span> (ジェノア/イタリア) <span style="font-weight:700;">アルビン・エクダル</span> (サンプドリア/イタリア) FW <span style="font-weight:700;">ヨン・グイデッティ</span> (アラベス/スペイン) <span style="font-weight:700;">イサーク・キエセ・テリン</span> (レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ロビン・クアイソン</span> (マインツ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">マルクス・ベリ</span> (アル・アイン/UAE) 2018.11.08 21:30 Thu
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スウェーデン、堅守速攻に守護神PKストップでカナダに競り勝ってベスト8進出!《女子W杯》

女子ワールドカップ(W杯)2019決勝トーナメント1回戦のスウェーデン女子代表vsカナダ女子代表が24日に行われ、1-0で勝利したスウェーデンがベスト8進出を決めた。 王者アメリカと同居したグループFを2位通過したスウェーデンと、グループEをオランダに次ぐ2位で通過したカナダによる強豪対決。 試合は互いに先に失点したくないという一発勝負のトーナメントらしい、こう着状態が続く。その中でより主導権を掴んだカナダは、右サイドのプリンスの縦への鋭い仕掛けを生かして幾度か守備ブロックを攻略しかける。 一方、スウェーデンはロングカウンターを中心に手数をかけない攻撃でゴールを目指すが、34分にヤコブソンのヘディングシュートでゴールに迫った場面以外、なかなかフィニッシュの形を作れなかった。 見せ場の少ないゴールレスの前半を経て試合は後半に突入。すると、立ち上がりの55分にスウェーデンのカウンターが炸裂。自陣でのパスカットから左サイドを持ち上がったアスラニからのグラウンダーの折り返しに対して、オフサイドポジションから動き直してオンサイドのポジションを取ったブラックステニウスが飛び出したGKの寸前でチップキックを無人のゴールへ流し込んだ。 相手の得意の形から先制を許したカナダはここからリスクを冒して攻撃に出る。すると66分、ボックス手前でスコットが放ったシュートがボックス内のアスラニのハンドを誘う。そして、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、このプレーでカナダにPKが与えられる。だが、キッカーのベッキーが左隅を狙って蹴ったシュートはGKリンダールが完璧な読みと反応でストップ。 守護神のビッグセーブで同点のピンチを凌いだスウェーデンは、ここから前がかりなカナダに対して鋭いカウンターがハマる。この形から幾度も相手ゴールに迫るが、相手GKの好守やPKチャンスがVARで覆るなど2点目を奪い切れない。 7分が追加された後半アディショナルタイムにはカナダが続けてセットプレーのチャンスを得て最後まで相手ゴールに迫ったが、スウェーデンのゴールをこじ開けることはできず。この結果、カナダとの強豪対決に競り勝ったスウェーデンがドイツの待つ準々決勝進出を決めた。 スウェーデン女子 1-0 カナダ女子 【スウェーデン】 ブラックステニウス(後10) 2019.06.25 06:03 Tue

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