秋田、6年在籍の久富賢が退団へ「本当に悔しい思いでいっぱいです」

2021.11.22 17:30 Mon
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ブラウブリッツ秋田は22日、MF久富賢(31)が2021シーズン終了をもって退団することを発表した。

佐賀県出身の久富は、2009年に横浜FCでプロデビュー。その後、2011年当時JFL所属だった松本山雅FCや、同じくJFLの藤枝MYFCでのプレーを経て、2016年に秋田に加入した。

1年目から主力として活躍し、2020シーズンにはJ3で31試合に出場。クラブ史上初のJ2昇格に貢献した。ただ、今季はしばらくベンチメンバーからも外れた時期もあり、ここまでの出場は16試合のみとなっている。
久富はクラブ公式サイトを通じて、6年在籍した秋田に感謝の気持ちを述べている。

「今シーズンをもちましてブラウブリッツ秋田を離れる事になりました。このクラブを去る事になり本当に悔しい思いでいっぱいです」
「その中でも、嬉しい事や悔しい事、沢山ありましたが、皆さんの支えがあり、サッカー選手として、人間として成長することができました。本当に感謝しています。これからについてはまだ分かりませんが、自分らしくやっていこうと思います」

「最後に、スポンサー、サポーター、秋田に関わる全ての方々、どんな時でも応援していただき、本当にありがとうございました。6年間お世話になりました」

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