「すべてを捧げる」ニューカッスル新指揮官に就任したエディ・ハウ監督が所信表明
2021.11.11 19:27 Thu
ニューカッスルの指揮官に就任したエディ・ハウ監督が所信表明を行った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
その後、5シーズンに渡りプレミアリーグに生き残っていたが、2019-20シーズンに18位でチャンピオンシップ降格。その責任を取る形でシーズン終了後に辞任した。
そしてこの度、再びプレミアリーグの舞台に戻ってきた同監督は記者会見で「すばらしい気分だ」とコメント。サウジアラビア政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)』によって買収され、新たな道を歩み始めたチームでの意気込みを語っている。
「すべてが正しいと感じた。規模、歴史、新しく野心的な計画など、このクラブの魅力は計り知れない。新しいオーナーに会って、何人かの選手とスカッドを把握し、自分にぴったりだと思った」
「私は(残留は)絶対にできると確信しているが、それを約束することはできない。私ができることは、自分の能力を最大限に発揮してクラブを率いることだけなのだ」
「この仕事にすべてを捧げる。ニューカッスルに関わるすべての人のため、クラブに成功をもたらせるよう毎日100%の力を注ぐつもりだ」
「チームの選手たちには、この目標を達成するための能力があると信じている。しかし、それには厳しいハードワークが求められる。選手たちが目的に向かって全力を尽くすとなると、多くの犠牲と苦しみが必要になるだろう」
なお、ハウ新監督の初陣は20日に行われるリーグ第12節ブレントフォード戦となる。
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ニューカッスルは10月20日、プレミアリーグ8試合を消化した時点で3分け5敗と不振に陥っていたスティーブ・ブルース監督の解任を発表。そして暫定的にアシスタントコーチを務めていたグレアム・ジョーンズ氏が指揮を執っていたなか、今月8日にハウ監督の就任が発表された。ハウ監督は、これまでバーンリーやボーンマスの監督を歴任。2012-13シーズンに再任したボーンマスでは、リーグ1(イングランド3部)で2位フィニッシュとなり昇格を果たすと、さらにその2年後にはチャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝し、クラブ史上初のプレミアリーグ昇格に導いた。そしてこの度、再びプレミアリーグの舞台に戻ってきた同監督は記者会見で「すばらしい気分だ」とコメント。サウジアラビア政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)』によって買収され、新たな道を歩み始めたチームでの意気込みを語っている。
「本当に光栄であり、特権的なことだと思う。私の人生の中で信じられないような瞬間だ。最初の2日間のトレーニングを見ると、とてもポジティブなスタートを切ったと言える。私をサポートしてくれる人と、この重要な仕事を任せてくれた役員に感謝している」
「すべてが正しいと感じた。規模、歴史、新しく野心的な計画など、このクラブの魅力は計り知れない。新しいオーナーに会って、何人かの選手とスカッドを把握し、自分にぴったりだと思った」
「私は(残留は)絶対にできると確信しているが、それを約束することはできない。私ができることは、自分の能力を最大限に発揮してクラブを率いることだけなのだ」
「この仕事にすべてを捧げる。ニューカッスルに関わるすべての人のため、クラブに成功をもたらせるよう毎日100%の力を注ぐつもりだ」
「チームの選手たちには、この目標を達成するための能力があると信じている。しかし、それには厳しいハードワークが求められる。選手たちが目的に向かって全力を尽くすとなると、多くの犠牲と苦しみが必要になるだろう」
なお、ハウ新監督の初陣は20日に行われるリーグ第12節ブレントフォード戦となる。
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