「ラーションを彷彿とさせる」現地解説者もセルティックの古橋亨梧を絶賛「動きが似ている」

2021.10.28 16:01 Thu
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Getty Images
スコットランド『ハイバーニアンTV』で解説者を務めるタム・マクマナス氏がセルティックの日本代表FW古橋亨梧を称賛している。

現役時代にスコットランドのクラブを渡り歩いたマクマナス氏は、27日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第11節のハイバーニアンvsセルティックに先駆け、古橋について言及。自身の現役時代にセルティックのエースであった元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション氏になぞらえた。

「セルティックは、古橋亨梧というヘンリク・ラーションを彷彿とさせるスターを擁している、私にとってこれ以上の賞賛はない」

「ラーションとは何度も対戦したが、亨梧の動きはラーションに似ている。彼はディフェンダーの肩から離れ、背後に回り込み、流れを予測する。彼は素晴らしい選手で、プレミアシップで活躍している。ハイバーニアンにとっては、今シーズン最大の試練となるだろう」

ラーション氏はセルティックに在籍した7年間で315試合に出場し242ゴールという圧巻の成績を残し、4度のリーグ優勝に貢献。“キング・オブ・キングス(諸王の王)”という愛称でファンから親しまれていた。

ハイバーニアン戦に3トップの中央で先発出場した古橋は、30分にチームの3点目をマークし、セルティックでの公式戦15試合目で早くも10得点目を記録。追加点のチャンスを逃す場面もあったものの、マクマナス氏の言葉通りハイバーニアンの脅威となった。

スコットランドでゴールを量産している古橋だが、この活躍を続け、ラーション氏のようにセルティックにタイトルをもたらすことができるだろうか。



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