CLで大勝したグアルディオラ監督が、共闘した元キャプテンからのアドバイスを明かす「コンパニと話をした」

2021.10.20 14:05 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブ・ブルージュとの一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

シティはチャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でクラブ・ブルージュと対戦。30分にジョアン・カンセロのゴールで先制すると、43分にはリヤド・マフレズのPKで追加点を奪う。

さらに53分にはカイル・ウォーカー、67分にはコール・パーマーにもゴールが生まれると、1-4で迎えた84分にはマフレズが追加点。1-5で快勝を収めた。

この勝利でグループ2位になったシティ。グアルディオラ監督は、ブルージュを過小評価しておらず、元キャプテンでありアンデルレヒトのヴァンサン・コンパニ監督にアドバイスをもらったと明かした。

「我々はとても良かった。我々がヨーロッパで行った中で最高のパフォーマンスの1つだった」

「私はブルージュを過小評価するつもりはない。彼らを良く知っている」

「私はヴァンサン・コンパニと話をした。そして、彼はいくつかの情報を与えてくれた。彼は私よりブルージュを良く知っている」

「彼はファイナルサードでは、相手にはスピードのあるCBがいて、特に左のCBには気をつけるようにと言っていた」

「我々は多くの面で本当に良いパフォーマンスをしていた。選手たちがどんなものであるかをよく理解している」

「インターナショナル・ブレイクの間、ブルージュを見ていた。たくさんの試合を見た。私は彼らがPSGに対してどれだけ良いことをしているかを知っている」

「彼らがマンチェスターに来るのは数週間後になる。彼らはきっと調整してくれるだろう。彼らにもプライドはある」

「彼らは誇りを持っており、今日の試合を見て、より良くなると思う。我々は全てのポイントを取るために、可能な限り最善をつくす必要がある」

1 2

関連ニュース
thumb

ベルナルド・シウバの夢はバルサ移籍か、今冬に逆オファーも?

マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(27)が、バルセロナに逆オファーをしていたようだ。 2021-22シーズンも抜群の運動量を生かしてプレミアリーグ連覇に貢献した技巧派MFだが、昨夏からプライベートな事情からイングランドからの移籍が噂に。ここしばらくはバルセロナ行きが取り沙汰されている。 その可能性に拍車をかけたのが、スペイン『ムンド・デポルティーボ』のフェルナンド・ポロ記者の報道だ。それによると、ベルナルド・シウバはバルセロナ移籍を強く望んでおり、今冬の移籍市場でバルセロナがFWフェラン・トーレスに関する交渉でマンチェスターを訪れた際に、選手自ら売り込みを行っていたという。 先日、8月24日に行われるバルセロナとマンチェスター・シティのチャリティマッチに向けた会見で、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「クラブとしてのゴールは彼が我々と一緒にいることだが、私はいたくない選手はいらないとずっと言ってきた」 と、残留を無理強いしないというコメントを残していたが、その試合でポルトガル代表MFはどっちのユニフォームを着ているのだろうか。 2022.06.26 16:43 Sun
twitterfacebook
thumb

シティの若手FWエドジーがレバークーゼン移籍へ

マンチェスター・シティのU-19イングランド代表FWサミュエル・エドジー(19)がレバークーゼン移籍に迫っているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 今夏の移籍市場ではノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを獲得したシティ。代わってアーセナル行きが迫るブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、チェルシーが関心を示すイングランド代表FWラヒーム・スターリングの移籍が規定路線と見られる中、アカデミーに在籍する選手にも動きがある模様だ。 ロマーノ氏が報じるところによれば、U-23チームで主力を担うエドジーがレバークーゼンへの完全移籍に迫っているという。交渉はクラブ間、個人間でも最終段階を迎えており、同選手は2024年までの2年契約での完全移籍となるようだ。 ナイジェリア人の父親とイングランド人の両親の下、イングランドで生まれ育ったエドジーは、ミルウォールのアカデミーから2019年にシティのユースチームに加入した。 左ウイングを主戦場にクイックネスとボールスキルに優れる19歳は、両足を遜色なく操り、オフ・ザ・ボールやポジショニングにも優れる総合力の高いアタッカーだ。 ユーロやコパ・アメリカに多くのトップチームが参加した影響で、昨夏のプレシーズンに定期的にプレー機会を与えられた結果、印象的なパフォーマンスを披露。そして、レスター・シティとのコミュニティ・シールドではスタメンで公式戦デビューを飾った。 ただ、以降は度重なる負傷によってトップチームだけでなく、プレミアリーグ2などでも思うように出場機会を得られずにいた。 2022.06.25 18:04 Sat
twitterfacebook
thumb

シティ加入のハーランド、マンチェスターにあるポグバ邸を新たな住まいに?

今夏にマンチェスター・シティへ移籍したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだが、現在は家探しに奔走中のようだ。イギリス『サン』が伝えている。 5月にドルトムントからの加入が発表されたハーランド。シティが契約解除金満額となる7500万ユーロ(約105億円)を支払う形で移籍が実現した。 世界屈指の点取り屋がどこまでプレミアリーグで通用するのか注目が高まる中、その前にハーランドがクリアしなければのが住まい探しだ。 潤沢な資産を持つサッカー選手。よりどりみどりだろうが、ハーランドに紹介されているのは、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの豪邸だ。 ポグバと言えば、今季限りでユナイテッドを退団し、ユベントス復帰が決定的な状況。今後、イングランドに復帰する可能性も低いことから、マンチェスターにある自宅がフリーになるという。 かつてポグバが300万ポンドで購入したその家は、サウナやジム、プールは当たり前のように完備されているが、一番の見どころは『P.P.アリーナ』の名づけられた屋内サッカー場だ。LED照明や電子スコアボードで装飾されており、センターサークルには、ポグバのロゴの絵が描かれているようだ。 ある情報筋によれば、その豪邸を売却したい考えのポグバだが、賃貸物件として貸すこともやぶさかではない模様。ハーランドは月額3万ポンドで借りることができるようだ。 2022.06.25 16:30 Sat
twitterfacebook
thumb

アーセナル、ガブリエウ・ジェズス獲得でシティとクラブ間合意!移籍金は約75億円

ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)の獲得でアーセナルとマンチェスター・シティが合意に至ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 今シーズン終了前からアーセナルが獲得に興味を示していたジェズス。本人もシティでの自身の立場を考え、退団を希望する発言をしており、移籍決定は時間の問題とされていた。 シティとの契約も残り1年となったジェズスに対し、アーセナルは最初のオファーで3000万ポンド(約49億7800万円)を提示していたが、シティの要求額は5000万ポンド(約82億9000万円)。大きな開きがある中で、ストライカー確保が必須のアーセナルは再オファーを検討しているとされていた。 そんな中、アーセナルとシティの間で折り合いがついたようだ。移籍金は4500万ポンド(約74億6700万円)で、ジェズス本人との条件面での合意やメディカルチェック、その他クラブ間で詰めるべき事務手続は残っているものの、概ね交渉は完了したと伝えられている。 アーセナルでは1月に元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがバルセロナへ移籍すると、元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットも今夏リヨンへと移籍。経験のある2人のFWを失ったが、ミケル・アルテタ監督がシティでのアシスタントコーチ時代に共に仕事をしたジェズスの加入は大きな補強となりそうだ。 なお、アーセナルはリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャ(25)獲得にも動いており、最初のオファーは拒否されたが、再オファーを提示するものと見られる。 2022.06.25 07:30 Sat
twitterfacebook
thumb

シティがイングランド代表MFフィリップス獲得でリーズと合意報道、移籍金総額75億円か

リーズ・ユナイテッドのイングランド代表MFカルヴァン・フィリップス(26)に関して、マンチェスター・シティが獲得で合意に至ったようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 リーズの下部組織出身のフィリップス。2015年7月にファーストチームに昇格すると、チャンピオンシップ(イングランド2部)で経験を積み、チームと共にプレミアリーグへ昇格した。 プレミアリーグでは2020-21シーズンに初めてプレミアリーグでプレーした中、これまで49試合に出場し1ゴール3アシストを記録。イングランド代表にもすぐに招集されると、主軸に定着し、ユーロ2020ではレギュラーとして準優勝に貢献した。 シティは今夏のターゲットとしてフィリップスを設定。『BBC』によると、シティはリーズに移籍金4200万ポンド(約70億円)を支払い、プラス300万ポンド(約5億円)のボーナスを支払う可能性があるという。 シティでは中盤を9シーズンに渡ってきた元ブラジル代表MFフェルナンジーニョが退団。スペイン代表MFロドリと共に、中盤の守備的なポジションを任せる選手の獲得を望んでいた。 2022.06.25 05:30 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly