古橋亨梧が強烈なプレスバックで先制点の起点に! セルティックが連勝《スコティッシュ・プレミアシップ》

2021.10.17 11:15 Sun
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Getty Images
16日、スコティッシュ・プレミアシップ第9節のマザーウェルvsセルティックが行われ、0-2でセルティックが勝利した。

日本代表FW古橋亨梧は3トップの中央で先発出場し、82分までプレーした。また、12日に対戦したオーストラリア代表のトーマス・ロギッチも先発し、73分に交代している。

日本から戻り、あまり時間がない中での先発出場となった古橋。しかし、軽快な動きを見せると17分には攻撃の起点となる。

自陣で激しいプレスバックを見せた古橋は、ドリブルを仕掛ける相手からボールを奪取。主審の目の前でのプレーに笛は吹かれないと、セルティックは一気にカウンター。ボールを回収しパウを受けたロギッチがスルーパスを出すと、これを受けたジョタがボックス内に入ったところからシュート。これが決まり、セルティックが先制する。

この試合では攻め込む時間が長いセルティック。古橋も良いポジションどりをしながらも、なかなか良いボールは来ず、得点のチャンスはこない。

一方で、左ウイングに入ったジョタに多くのボールが集まり、何度か決定機を迎えるがネットを揺らせない。

後半も積極的にマザーウェルゴールへと迫るセルティック。ジョタを中心にチャンスを作ると52分、カウンターからパスを受けた古橋が左のジョタへパス。ジョタはボールを持つと、マイナスのパスを送り、これを受けたデイビッド・ターンブルが右足一閃。遠目からのシュートとなったが、アウトにかかった強烈な一撃にGK一歩も反応できず。セルティックが追加点を奪う。

この試合でセルティックに決定的なピンチは訪れず、そのまま試合は終了。0-2で勝利を収め、連勝を飾った。

マザーウェル 0-2 セルティック
【セルティック】
ジョタ(前17)
デイビッド・ターンブル(後7)



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