トッテナム、ケインの後釜にモラタを注視か

2021.10.12 20:45 Tue
Getty Images
トッテナムが、ユベントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(28)の獲得を検討しているようだ。イギリス『サン』がイタリア『カルチョメルカート』をもとに伝えている。

今夏の移籍市場でイングランド代表FWハリー・ケインの退団騒動に揺れたトッテナム。今季はなんとかチームに留めたものの、無冠に終わるようなら来夏の退団はほぼ避けられない。

そこでファビオ・パラティチMD(マネージング・ディレクター)は古巣からの引き抜きを画策。モラタをエース流出に備えた後釜候補に据えているようだ。
モラタは現状でアトレティコ・マドリーからのレンタルとなっており、来夏の契約満了に伴い母国に戻る予定となっている。ただ、ユベントスには3500万ユーロ(約46億円)の買い取りオプションを持っており、トッテナムはそれを考慮した交渉を展開していくとのことだ。

ケインとモラタではストライカーとして実績に大きな差があるが、『サン』は両選手のデータを比較し、代替案になりうると主張している。
まず、2014-15シーズン以降の通算ゴール数は、ケインは163点、モラタは77点と、前者が大きく引き離している。しかし、90分あたりの得点率で見ると、ケインが0.73であるのに対し、モラタは0.55とそれほど大きな差はない。

一方、90分あたりのアシスト数では、ケインの0.15に対し、モラタは0.25で、チャンスメイクという面では分がある。また、シュート成功率でもケインが18.1%、モラタは17.7%と僅差となっている。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DE0lKVJiUqI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alice Campello(@alicecampello)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9roOmGIBj1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9roOmGIBj1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9roOmGIBj1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Álvaro Morata(@alvaromorata)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.28 23:52 Tue
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「ラインとボールの間に芝が見えない」元プレミアの主審2名が三笘薫のクロスの瞬間に言及、「ルールの誤解がある」とラインアウトの認識違いを指摘

世界中で物議を醸している日本代表の劇的な逆転ゴール。プレミアリーグの元審判員が見解を示した。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節で日本はスペインと対戦した。 勝てばグループステージ突破となる日本だったが、相手はスペイン。難しい戦いが予想された。 その中、前半にアルバロ・モラタのゴールでスペインが先制。日本は苦しさが増したが、後半に反撃。堂安律が豪快に左足でミドルシュートを叩き込むと、田中碧がクロスを押し込み逆転。2-1で勝利していた。 劇的勝利だったが、田中のゴールが世界中で物議を醸すことに。堂安のグラウンダーのパスをファーサイドに走り込んだ三笘薫が折り返したのだが、そのボールがラインを割っていたというのだ。 VARのチェックが入ると、しばらく時間がかかったものの日本のゴールが認められることに。肉眼では見極められないほど僅かにラインにかかっていたという。 しかし、角度によっては完全に外に出ているようにも見えること、そして何よりもルールの解釈を誤っている人が多く、ボールの接地面がラインの外に出ていれば良いと思っている人が多いが、ボールは球体のために接地面ではなく、ボールがラインの延長線上にかかっていないかということが重要になる。 この件について、かつてプレミアリーグで主審を務めていたピーター・ウォルトン氏がイギリス『ITV』で言及。ボールの一部がラインにかかっていることを見たのだろうと見解を示した。 「私は同じ角度から見ている。規則では、地面についているボールの位置がラインを越えているという理由だけで外に出たという誤解がある。ボールは曲線だから、明らかに違う」 「CKではボールがラインを越えていても、まだラインを越えていないことはよく見かける。この場合、VARが求めているのは、ボールが明らかにフィールド・オプ・プレーから出たことを審判に示唆する証拠であり、今見ている限りの証拠では、審判の目の前にはない」 「私が提案したいのはゴールライン・テクノロジーだ。VARはフィールド・オブ・プレーを離れたかどうかを発見するために、これらのカメラを使用している」 「しかし、もし選手の脛やブーツがボールの上を通過してハッキリと見えない場合、VARはレフェリーに『あなたに伝えるべき証拠はない。フィールド上の判定のままにしてください』と言うだろう」 「FIFAがどのような写真を見せてくれるかにもよるが、規則は具体的だ。ボールのカーブがライン上にある場合、ボールはまだインプレーだ。それを示す証拠はあるだろうか?」 また、カタール『beIN Sports』では同じくプレミアリーグでかつて主審を務めたマイク・ディーン氏ががこの件に言及。上空からの映像で、「ラインとボールの間に芝が見えない」と指摘。越えていれば少なからず芝が見えると主張し、VARの判定の妥当性を説いた。 「なんとか手に入れたアングルがあるが、これを見る限り、ボールと白線の間にある緑の芝生が全く見えない」 「テクノロジーは、すべての選手が体に29個のデータポイントを持っているため、選手がボールを蹴った時、足がボールに触れた時にボールと選手の信号を送ることがわかる」 「これにより選手がいつボールに触れたか、外に出たかというのが分かる」 「前に見たアングルが1つある。コーナーフラッグから見下ろす位置からのアングルがあり、ボールがアウトに見えないというものだった」 「あれは正しいジャッジだったと思う。わざわざ判定を作っているのではなく、技術を駆使して正しい判定にたどり着いたはずだ」 いずれにしても、大きな注目を集めることとなった日本の決勝ゴール。VARというテクノロジーに今回は救われたと言って良いだろう。 2022.12.02 22:22 Fri
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「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に

スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat
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ミラン移籍のモラタがプライベートでも大きな決断…7年過ごした妻のアリス・カンペロさんとの離婚を発表

アトレティコ・マドリーからミランへ移籍したスペイン代表FWアルバロ・モラタが、プライベートにおいても大きな決断を下した。 モラタは12日、自身のインスタグラムのストーリーズを通じて、妻のアリス・カンペロさんとの離婚を発表した。 「しばらく考えた後、アリスと僕は別れる決断をした。僕らはお互いに愛し合い、助け合ってきた、素晴らしくて尊敬できる関係だった。素晴らしい年月を過ごし、その成果が4人の子供だ。彼らは間違いなく僕らが今までに成し遂げた最高のことだ。これは辛い決断だけど、敬意と共感を求めたい」 また、ここ最近になって夫婦の関係悪化が取り沙汰されていたなか、モラタは今回の決断の理由についてもこう説明している。 「脚光を浴びるために話をでっち上げるのはやめてほしい。繰り返すけど、僕らはいかなるときも敬意を欠いたことはなく、ただ誤解が続き、徐々に関係が悪化していっただけなんだ。アリスは僕の心の中で常に特別な存在であり、僕らが一緒に経験したことはすべて信じられないほど素晴らしい、素晴らしい体験だった」 モラタとイタリア出身のモデルでインフルエンサーのアリスさんは、モラタがユベントスに在籍していた2016年に、同選手のインスタグラムのダイレクトメッセージによる積極アプローチから交際に発展。その後、交際から8カ月後の2017年に結婚した。 以降は仲睦まじい姿を幾度もメディアに取り上げられ、7年の結婚生活では4人の子宝にも恵まれた。 詳しい原因は不明だが、奇しくもアリスさんの母国イタリアの名門、ミランへの移籍が決定したこのタイミングで、2人は別の道を歩むことが決まった。 2024.08.12 17:26 Mon

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“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」

オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri
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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
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「ロナウドよりもベイル」元マドリーのドクターが見解「彼は最高のアスリート」

元レアル・マドリーのドクターが最高のアスリートについて言及した。 世界最高峰のアスリートは誰かと問われれば、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名を挙げる人は多いだろう。36歳となった今でも、強さ、ジャンプ力、スピードをすべて信じられないほどのレベルで備えた見本のような肉体を誇っている。 C・ロナウドは息子がポテトチップスを食べてコカ・コーラを飲んでいるのを見ると、いい気分にはならないようで、自身も先日のユーロ2020の記者会見では目の前のコーラを退けるなど、印象的な行動もとっていた。 だが、元マドリーのドクター、ヘスス・オルモ氏の考えは少々異なる様子。オルモ氏はC・ロナウドよりもレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルの方がより完全なアスリートであると信じているようだ。スペイン『イデアル』に次のように語っている。 「サッカー選手の身体的パフォーマンスレベルは、他のオリンピック選手とはかけ離れている」 「ただ、今はセルヒオ・ラモスのように近づいている選手も居る。ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウドもだ。ケイロル(・ナバス)は驚異的な瞬発力があり、(ダニエル・)カルバハルは素晴らしいコンディションを持てている」 「ただ、おそらく私が見た中で最高のアスリートはガレス・ベイルだ」 「彼はどんなスポーツでも優れた能力をできる生まれながらのアスリートだ。彼は特異な遺伝学と運動能力を持っていて、技術的な能力もある」 「パフォーマンスがあってのことだが、彼はあらゆる状況から生じるすべての面で私に最も感銘を与えた人物だ」 ベイルはマドリー時代の2017年にレアル・ソシエダ戦で75メートルを独走してのゴールを挙げ、その際に時速22マイル(約35km)というクレイジーな最高速度を記録している。かつて痩せた子供だったベイルが何年もかけて肉体の構築に取り組んできたため、オルモ氏は感銘を受けているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたはどっち派?!C・ロナウドとベイルの筋肉美</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale&#39;s legs <a href="https://t.co/sWUddWmodR">pic.twitter.com/sWUddWmodR</a></p>&mdash; bob mortimer (@RealBobMortimer) <a href="https://twitter.com/RealBobMortimer/status/886531195214995456?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2017</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Recovery time! <a href="https://t.co/1NduH6HkFi">pic.twitter.com/1NduH6HkFi</a></p>&mdash; Cristiano Ronaldo (@Cristiano) <a href="https://twitter.com/Cristiano/status/1367191022963425283?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 19:15 Wed
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スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」

トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun
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みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに

新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu

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