解説者がピッチに乱入寸前!? 元フランス代表DFがかつての本拠地でつい体が勝手に「誰もが望んでいる」
2021.09.30 18:25 Thu
元フランス代表DFであり現在は解説者を務めているパトリス・エブラ氏が、思わぬユーモアで視聴者を沸かせた。現役時代は長らくマンチェスター・ユナイテッドでプレー。その他、ニース、モナコ、ユベントス、マルセイユ、ウェストハムと多くのクラブを渡り歩いたエブラ氏。現在は、『アマゾン・プライム』で解説者として働いている。
エブラ氏は、29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節のユベントスvsチェルシーの一戦で解説を務めていた。
試合前、ピッチサイドではチェルシーのレジェンドである元イタリア代表FWジャンフランコ・ゾラ氏とユベントスのレジェンドである元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ氏と3名で話をしている中、突如エブラ氏がピッチへと歩みだしたのだ。
ウォーミングアップに参加しようとしたエブラ氏だったが、すぐにコメンテーターの席へと戻り、ゾラ氏やマルキジオ氏を笑わせることに。「誰もが私がピッチに行くことを望んでいる」と語った。
エブラ氏は、29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節のユベントスvsチェルシーの一戦で解説を務めていた。
ウォーミングアップに参加しようとしたエブラ氏だったが、すぐにコメンテーターの席へと戻り、ゾラ氏やマルキジオ氏を笑わせることに。「誰もが私がピッチに行くことを望んでいる」と語った。
かつて本拠地としてプレーしたアリアンツ・スタジアム。ユベントスでプレーしていた頃を思い出して、つい体が動いてしまったのかもしれない。
1
2
パトリス・エブラの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
パトリス・エブラの人気記事ランキング
1
ジョン・テリーがプレミア歴代ベスト11を発表! チェルシー勢ゼロ…
▽チェルシーのレジェンドであるアストン・ビラの元イングランド代表DFジョン・テリーが自身の選ぶプレミアリーグ歴代ベスト11を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽テリーはまず、GKに現在ユナイテッドで活躍するGKダビド・デ・ヘアを選出。GKペトル・チェフと長年共にプレーしたテリーだが、現在“世界一”とも称賛されるデ・ヘアをチョイスした。 ▽最終ラインは右からDFギャリー・ネビル、DFジェイミー・キャラガー、DFリオ・ファーディナンド、DFパトリス・エブラの4選手で、ユナイテッドで活躍した3選手を選んだ。 ▽中盤は右からFWクリスティアーノ・ロナウド、MFスティーブン・ジェラード、MFポール・スコールズ、MFライアン・ギグスを選択。チェルシー歴代最多得点者で戦友であるMFフランク・ランパードが選ばれていないが、これについて、「ランプスがいないと言いたいんだね? でも、スコールズは単純に信じられない選手だった。あのような選手を見ることはできない。素晴らしかった」とスコールズのキャラクターを絶賛した。 ▽2トップに関しては、イングランド代表のチームメートであるFWウェイン・ルーニー、そしてFWティエリ・アンリとした。アンリについて、テリーは「アーセナルと相対したとき、彼のスピードは凄かった。全てを持っていたし、ベストだった。サイレント・アサシンのようだった」と話している。 ▽なお、最終的にテリーはマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドから8名を選出している。 ◆テリーのプレミア歴代ベストイレブン GK デ・ヘア DF ギャリー・ネビル ジェイミー・キャラガー リオ・ファーディナンド パトリス・エブラ MF クリスティアーノ・ロナウド スティーブン・ジェラード ポール・スコールズ ライアン・ギグス FW ウェイン・ルーニー ティエリ・アンリ 2017.12.19 11:09 Tue2
“ストイックマン"CR7…エブラ「彼の昼食は無味の鶏とサラダ、水。もはやマシーン」
▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの秘話を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽キャリアを通じて、ワールドカップ(W杯)を除けば獲得可能な栄冠をほぼ全て勝ち取り、ベストプレーヤーの1人としても名高いC・ロナウド。そのポルトガル人スタープレーヤーを巡っては、異常なまでのストイックさが話題に挙がることも少なくない。 ▽かつてユナイテッドの黄金期を共に過ごしたエブラは、いまだ手にしていないW杯トロフィーのために決戦地ロシアで奮闘するC・ロナウドについて言及。笑いを交えながら、そのストイックさが際立つエピソードを回想した。 「みんなに忠告しておく。彼から自宅にランチに招かれたら、『ノー』と言った方が良い。行ったら、テーブルにプレーンのチキンとサラダだけ。それと、ジュースじゃなく、水さ。他に何もなかった」 「食事を終えると、彼はボールを使ってスキルを見せつけ、ボールで遊ぼうと言ってきた。僕は『なんで家に呼んだんだ?』って問いただしたけど、『やろう』って…」 「その後、彼はプールで泳ぎ、ジャグジー、サウナに連れて行かれたんだ。彼はマシーンだ。誰も彼のトレーニングを止めることはできない。だから、彼に家に招待されたら、やめといた方が良い」 「ある日、リオ・ファーディナンドと彼が卓球勝負をした。リオが彼を打ち負かしたんだ。すると、彼は怒り、卓球台を買った。それから2週間の練習に励み、リオにリベンジを果たしたんだ」 「クリスティアーノ・ロナウドは、そういう男さ。だから、彼が何故、あれほどゴールデン・ボールやワールドカップ優勝を望んでいるのか理解できるよ。彼は負けず嫌いなんだ」 2018.06.19 16:30 Tue3
ムバッペがユーロでの自身への人種差別問題巡り仏連盟会長を非難
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長を非難した。フランス『レキップ』が伝えている。 フランスは昨年6月に行われたユーロ2020のラウンド16、スイス代表戦をPK戦の末に敗れ、無念のベスト16敗退となっていた。 同試合においてムバッペはPK戦を失敗し、SNS上で誹謗中傷と共に人種差別的なメッセージを受け取っていた。 そして、先日の『レキップ』の取材ではそのSNS上での反応を受け、一時フランス代表の活動を休止する考えを持っていたことも明らかにしていた。 「僕は常にフランス代表を全てに優先させてきたし、これからも全てに優先させるよ」 「僕はフランス代表でプレーするために1ユーロも受け取ったことはないし、常に無償で代表チームのためにプレーするつもりだ」 「何よりも、問題になりたくなかったんだ。でも、自分が問題になり始めたと感じた瞬間から、そして人々が僕を問題だと感じた瞬間から…。一番大事なのはフランス代表で、僕がいなくてもフランス代表が幸せなら、それはそれでいいんだ」 「フランス代表への愛情が強すぎて、それからすべてを抽象化してしまうんだ。今回(スイス戦)もショックだったのは、PKで猿と言われたことだ。僕が周りにサポートを求めたのはそういうことだ。(活動休止を検討した理由は)僕がPKを左に蹴って、(ヤン・)ゾマーに止められたからではないんだ」 これに対して、ル・グラエ会長は直近の国内メディアの取材で、ムバッペがPK失敗後にSNS上で誹謗中傷を理由に代表活動休止を検討していたことを認めた。ただ、その誹謗中傷から選手を守れなかったことへの反省を口にした一方、同選手自身が主張していた人種差別被害に関しては、全く言及することはなかった。 そのため、ル・グラエ会長の対応に不満を示したムバッペは同会長のインタビュー後に自身の公式ツイッターを通じて非難した。 「僕は彼に、何よりも人種差別に関連していること、PK失敗が理由ではないことをよく説明した」 「だけど、彼は人種差別はなかったと思っていたようだ…」 なお、ル・グラエ会長は、過去にも「黒人プレーヤーがゴールを決めると、スタジアム全体が沸き立つ」との物議を醸す発言を行い、元フランス代表DFパトリス・エブラ氏らから辞任を要求されたこともあった。 先週に発表された国際サッカー連盟(FIFA)の調査結果では、昨年のユーロとアフリカ・ネーションズカップの決勝トーナメントに出場した選手の半数以上が、SNS上で何らかの差別的な罵声を浴びていたことが明らかになっている。 2022.06.20 21:22 Mon4

