バルセロナがブスケッツとF・デ・ヨングのイエローカードに異議申し立て、認められれば出場停止はなし

2021.09.25 05:00 Sat
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Getty Images
バルセロナが23日に行われたラ・リーガ第6節のカディス戦の判定について異議申し立てを行ったことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

カディス戦では、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが2枚のイエローカードを貰い65分に退場。また、スペイン代表DFセルジ・ロベルトにイエローカードが出たほか、後半アディショナルタイムにはスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツにもイエローカードが出されると、これに抗議したロナルド・クーマン監督が退場になっていた。

デ・ヨングの2枚目のイエローカードについては、相手より先にボールに触っており、さらに相手選手と接触する前に足を引いていたが、無謀なチャレンジで相手選手を倒したとして警告が出されていた。

また、ブスケッツについては、ボールが2つピッチに入ったことで蹴り出したが、それがプレーを妨害したとしてイエローカードが提示されていた。

バルセロナは、この2つの判定についてスペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会に異議を申し立てている。

バルセロナは26日に第7節でレバンテと対戦するが、デ・ヨング不在となれば大きく戦況を左右するだけに、注目が集まる。



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