バルセロナがブスケッツとF・デ・ヨングのイエローカードに異議申し立て、認められれば出場停止はなし

2021.09.25 05:00 Sat
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【動画】意味不明な退席処分に驚きを隠せないクーマン監督








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バルサが解任したクーマン前監督と合意…減額に成功し年内に約13億円支払いへ

バルセロナは、解任したロナルド・クーマン元監督と合意に達したようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が バルセロナは10月27日、成績不振によりクーマン監督を解任。後任にはクラブのレジェンドであるチャビ・エルナンデス監督が就任していた。 クーマン前監督は、オランダ代表監督を務めていた中、2020年8月にバルセロナ条項を発動させ、オランダサッカー協会(KNVB)と契約を解除しバルセロナの監督に就任。しかし、1年と2カ月で去ることとなった。 クラブ内では様々な事象が起こり、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの退団などもあれば、多額の負債を抱えていた事実が発覚するなど、必ずしも環境が整っていたとは言えない一方で、バルセロナ特有のスタイルであった細かいパス交換やポゼッションサッカー、ポジショナルプレーが薄れ、らしくないパワープレーを見せるなど、ファンなどが不満を抱えていたということもあった。 そのクーマン監督だが、契約上、解任後も新たにクラブを指揮しない限り、2022年6月までの給与総額1200万ユーロ(15億4300万円)を受け取る権利があったが、財政難のバルセロナが減額を要求。しかし、これに応じないという姿勢を見せていた。 そんな中、スペイン『ペリオディコ・デ・カタルーニャ』がバルセロナとクーマン前監督が合意に達したと報道。バルセロナが12月31日までに、クーマン監督に残り契約の全額に相当する1000万ユーロ(約12億8600万円)を支払うこととなったようだ。 当初よりも3億円近く減額に成功したバルセロナ。支払い期限は半年早まったが、それでも大きな金額となりそうだ。 なお、アシスタントコーチを務めていたアルフレッド・スロイデル氏、ヘンリク・ラーション氏ともバルセロナは合意を望んでいたようだ。 2021.11.26 23:15 Fri
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【ラ・リーガ第15節プレビュー】首位マドリーと3位セビージャの上位対決! チャビ体制連勝狙うバルサはビジャレアル戦

先週末に行われた第14節では快勝のレアル・マドリーがゴールレスドローで取りこぼしとなったレアル・ソシエダを抜き首位に浮上。また、チャビ初陣となったエスパニョールとのダービーを制したバルセロナ、アトレティコ・マドリーが勝ち点3を手にしている。 11月最後となる今節では首位のレアル・マドリー(勝ち点30)と、3位のセビージャ(勝ち点28)による上位対決に注目が集まる。 前節、格下グラナダ相手にDFメンディの今季初ゴールなどで大量4ゴールを挙げて4-1の快勝を収めたアンチェロッティ率いるチーム。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)では前回対戦で敗れたシェリフを相手にDFアラバ、MFクロース、FWベンゼマと後半序盤までに3ゴールを重ね、久々のクリーンシートも記録する3-0の完勝。インテルとの最終節を前に決勝トーナメント進出を決めた。そのシェリフ戦では足に軽傷を負ったアラバの状態は気がかりも、主力を早い時間帯にベンチへ下げることに成功。対戦相手に比べて準備期間は1日短いものの、悪くないコンディションで臨めるはずだ。 対するセビージャは前節、下位に沈むアラベス相手に2度のビハインドを背負う苦しい戦いを強いられたが、試合終了間際にMFラキティッチが決めた劇的同点ゴールによって辛くもドローに持ち込んだ。そして、グループ最下位で臨んだCLではホームでヴォルフスブルクを相手にMFジョルダン、FWラファ・ミルのゴールで2-0の勝利。今季CL初勝利を挙げて最終節での逆転突破に望みを繋いでいる。今回のビッグマッチに向けてはDFジエゴ・カルロスやDFヘスス・ナバスと最終ラインに負傷者が出ている中、同胞の相手エースとマッチアップするDFクンデのパフォーマンスがより重要となりそうだ。 その上位対決に比べると、バルセロナ(勝ち点20)が7位、ビジャレアル(勝ち点16)が12位と、順位表上では大きく見劣りするが、浮上のキッカケを探る両者の対決にも大きな注目が集まるところ。 前節、チャビ新体制がお披露目となったバルセロナは、FWデパイのPKによるゴールでバルセロナ・ダービーに勝利したものの、多くの負傷者の影響もあり、攻守両面で課題は少なくない。直近のCLではベンフィカ相手に指揮官が志向するスタイルの一旦は垣間見えたが、崩しの局面での連携、精度向上は急務。そういった中、対戦相手のビジャレアルは同じく攻撃に問題を抱えているものの、守備の安定度は高いだけに、新指揮官が直近2試合で出た課題をいかに修正できるかが、勝利のカギを握る。 対するビジャレアルは前節のセルタ戦を1-1のドローで取りこぼすと、直近のCLのマンチェスター・ユナイテッド戦では試合の大半を支配しながらも、相手守護神デ・ヘアの牙城を破れずにいると、ミス絡みで喫した2失点によって0-2の敗戦を喫した。対戦相手同様にパンチ力不足が指摘される中、コンディションにやや不安を抱えるFWジェレミ・ピノ、FWダンジュマの2選手をサポートする選手の台頭が求められるところだ。 現在、4位のアトレティコ(勝ち点26)はオサスナの堅守を攻略し、前節公式戦2試合ぶりの白星を手にした。しかし、直近のCLミラン戦ではホームで消極的な戦いに終始した中、試合終了間際に伏兵メシアスに手痛い決勝点を奪われ、0-1で敗戦。最終節を前にグループ最下位に転落している。ここ最近では攻守両面でどっちつかずの戦いぶりが目立っており、シメオネ監督としては今後の巻き返しに向けて改めてチームの方向性を示したい。今回、敵地で対峙する16位のカディス(勝ち点12)はダイレクト志向が強いチームスタイルの相手だけに、局面でのデュエルをきっちり制して自陣にブロックを敷く相手に対して、前線のアイデアを生かした攻めで崩し切りたい。 バレンシア相手に数的不利の戦いを強いられ、ゴールレスドローに終わったレアル・ソシエダ(勝ち点29)は前節終了後に2位へ転落。今節からは追う立場として仕切り直しの勝利を目指す。対戦相手の11位エスパニョール(勝ち点17)は、ヨーロッパリーグ(EL)から中2日で戦うには非常にタフな相手だが、エースのFWオヤルサバルらの戦列復帰によって前線の駒は揃ってきており、選手層の部分で相手を押し切りたい。 最後に、6戦未勝利で13位まで順位を落としたマジョルカ(勝ち点13)は、9月中旬に行われたレアル・マドリー戦を最後に2カ月間の離脱が続いていたMF久保建英がようやくチームトレーニングに復帰。古巣である19位のヘタフェ(勝ち点9)をホームで迎え撃つ今回の一戦ではメンバー入りの可能性が出てきている。チームとしては次節アトレティコ戦での復帰を予定しているが、試合展開次第では、より勝ち点を獲得しやすいヘタフェを相手に崩しの切り札として投入される可能性は十分にあるはずだ。 《ラ・リーガ第15節》 ▽11/26(金) 《29:00》 アスレティック・ビルバオ vs グラナダ ▽11/27(土) 《22:00》 アラベス vs セルタ 《24:15》 バレンシア vs ラージョ 《26:30》 マジョルカ vs ヘタフェ 《29:00》 ビジャレアル vs バルセロナ ▽11/28(日) 《22:00》 ベティス vs レバンテ 《24:15》 エスパニョール vs レアル・ソシエダ 《26:30》 カディス vs アトレティコ・マドリー 《29:00》 レアル・マドリー vs セビージャ ▽11/29(月) 《29:00》 オサスナ vs エルチェ 2021.11.26 19:00 Fri
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新生バルサの新ストライカーに? バーゼルで今季24戦23ゴールのブラジル代表獲得へ交渉中

バルセロナがバーゼルに所属するブラジル代表FWアルトゥール・カブラル(23)の獲得に動いているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 現在、バルセロナではFWセルヒオ・アグエロ、FWアンス・ファティ、FWマルティン・ブラースヴァイトと3人のアタッカーが離脱中。さらに、チャビ・エルナンデス監督の構想外と思われるオランダ代表FWルーク・デ・ヨングは今冬の退団が有力視されている。 そういった中、今後の巻き返しに向けて前線のテコ入れを図るクラブは、スイスの名門で躍動する23歳のブラジル人FW獲得に向け、クラブ間、個人間での交渉を進めているようだ。 母国ブラジルでセアラー、パウメイラスでプレーしてきたカブラルは、2019年夏にバーゼルへレンタル移籍。その翌年に完全移籍に切り替わり、2023年夏までの契約を結んでいる。 186cmの恵まれた体躯とスピードにも優れるフィジカルモンスタータイプのカブラルは、パワフルなフィニッシュやブラジル人らしいトリッキーな仕掛けもレパートリーに持ち、バーゼル加入2年半で公式戦99試合61ゴールと決定力も申し分ない。 とりわけ、今シーズンここまでは公式戦24試合23ゴール8アシストと圧巻のスタッツを叩き出しており、今年10月にはブラジル代表に初選出されている。 なお、深刻な財政難とラ・リーガのサラリーキャップの制限を抱えるバルセロナは、来年1月にカブラルを買い取り義務付きの半年間のレンタル移籍で獲得する可能性があり、来夏に800万~1000万ユーロ(約10億3000万~12億9000万円)を支払うことになるようだ。 2021.11.25 23:55 Thu
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太もものケガに苦しむペドリ、復帰の目途は新年に

バルセロナのスペイン代表MFペドリは、来年まで戦線離脱となるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 10月から左太もものケガで離脱が続いているペドリ。今季はラ・リーガ2試合、チャンピオンズリーグ2試合のみの出場にとどまっており、代表戦を含めて75試合に出場した昨季とはうってかわってケガに苦しめられている。 『アス』によれば、この2カ月の間に3度の再発に見舞われており、最後は1週間ほど前のことだったという。 これを受けてクラブは、年内の復帰は諦め、時間をかけて完治させることを決断したようだ。 10月半ばには2026年までの新契約を締結し、先日にはイタリア『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞を受賞したペドリ。バルセロナにとって離脱は大きな痛手となることは間違いないが、長い将来のためにもここは万全を期してほしいところだ。 2021.11.25 21:33 Thu
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バルセロナ、逸材ガビと契約延長へ本格始動!24日に最初のミーティング

バルセロナがスペイン代表MFガビ(17)の契約延長に向けて本格的に動き始めたようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 今季17歳という若さでトップチームデビューを果たしたカンテラの至宝ガビ。10月にはスペイン代表デビューし、85年ぶりに最年少記録を塗り替えた。 ここまで公式戦に17試合に出場しているが、チャビ・エルナンデス新監督就任以降の2試合でもスタメン起用されており、新体制でもその存在感を遺憾なく発揮している。 そんなガビとの契約は1年半残っているが、ちらほら出回っている移籍の噂を払拭すべく、延長交渉を本格的に開始したそう。『ムンド・デポルティボ』によると、10月に代理人を務めるイバン・デ・ラ・ペーニャ氏と契約延長について表面的な話し合いを済ませており、今月24日に正式な最初のミーティングを行ったようだ。今回は給与アップが最優先事項であることを確認したものの具体的な数字などには踏み込んでおらず、今後数週間のうちに会合を重ねることが予想されている。 また、同メディアによると、現段階での契約解除金は5000万ユーロ(約64億円)となっており、ビッグクラブを牽制する意味でも、高めに設定しておきたいところだ。 なお、17歳のガビは法律上最大3年契約しか結べないようになっている。交渉が上手くまとまれば同胞のMFペドリやFWアンス・ファティに続く契約延長となるが、果たして。 2021.11.25 18:29 Thu
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