来年1月にでも…ユナイテッド、マルシャルの移籍容認か
2021.09.24 10:55 Fri
マンチェスター・ユナイテッドは来年1月に公式オファーが届けば、フランス代表FWアントニー・マルシャル(25)を売ろうとしているようだ。
2015年夏にモナコから加入したマルシャル。公式戦48試合の出場で23得点をマークした2019-20シーズンを境に精彩を欠き続けている。
昨季は公式戦36試合に出場して、わずか7得点と前シーズンから大きく激減。今季もここまで出場した公式戦6試合で無得点と振るわない。
だが、それよりも問題視されるのが乏しいオフ・ザ・ボールの動き出し。攻守にアクションが足りず、空気と化す場面も少なくない。
そうした低調ぶりからファンの信頼も降下の一途を辿るなか、『Eurosport』がユナイテッドも売却しようとしていると報じた。
ただ、ユナイテッドは移籍金4000万ポンド(約60億9000万円)を要求。週給も25万ポンド(約3700万円)と高く、障害になり得るようだ。
なお、マルシャルはユナイテッドから移籍となれば、プレミアリーグ残留に前向きな様子だが、他リーグでのプレーも考慮しているという。
2015年夏にモナコから加入したマルシャル。公式戦48試合の出場で23得点をマークした2019-20シーズンを境に精彩を欠き続けている。
昨季は公式戦36試合に出場して、わずか7得点と前シーズンから大きく激減。今季もここまで出場した公式戦6試合で無得点と振るわない。
そうした低調ぶりからファンの信頼も降下の一途を辿るなか、『Eurosport』がユナイテッドも売却しようとしていると報じた。
マルシャルとの契約をまだ3年間も残すユナイテッドだが、選手の代理人に来年1月の市場に向けて、移籍先探しを許可しているというのだ。
ただ、ユナイテッドは移籍金4000万ポンド(約60億9000万円)を要求。週給も25万ポンド(約3700万円)と高く、障害になり得るようだ。
なお、マルシャルはユナイテッドから移籍となれば、プレミアリーグ残留に前向きな様子だが、他リーグでのプレーも考慮しているという。
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