ムバッペが相手GKに暴言吐き捨てる非紳士的なふるまい…メス指揮官も苦言

2021.09.23 14:55 Thu
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペのある行動が問題視されている。フランス『レキップ』が伝えた。

22日に行われたリーグ・アン第7節のメスvsPSG。PSGは1-1で迎えた後半アディショナルタイムにDFアクラフ・ハキミがゴールを決めて、土壇場で勝利をモノにしていた。

問題シーンがあったのはその直後のこと。最後の最後にネットを揺らされ、ピッチに顔をうずめて悔しがるメスGKアレクサンドル・ウキジャに対し、ムバッペが何かを吐き捨てていった。

それがどんな言葉だったのかは定かではないが、一気に沸点に達したウキジャはムバッペを追いかけ、ゴールを喜ぶPSG選手たちの下へ。

ここで経緯を知らないFWネイマールがいちゃもんを付けられていると勘違いしたのか、ウキジャを突き飛ばし、両チームの選手による衝突が勃発。結果として、ウキジャとネイマールにイエローカードが提示される事態となった。

試合後、メスの指揮官フレデリック・アントネッティは、暴言を吐いたとされるムバッペに言及し、スターになるためにはもっと謙虚でなければならないと苦言を呈した。

「ムバッペ、彼は大好きな選手だが、人々に愛されたいのであれば、もっと上手く振舞う必要がある。非常に優れた選手だが、謙虚になることでより大きな恩恵を受けられるだろう」

ムバッペにも何か言い分はあるのだろうが、現状では詳細は明らかになっていない。今後、リーグ機構やフランスサッカー連盟による調査が行わる可能性もある。

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