2人のストライカーを比較するトゥヘル「2人のプレースタイルは全く異なる」

2021.09.19 18:15 Sun
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チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が2人のストライカーを比較し、称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。19日にプレミアリーグ第5節のトッテナム戦を控えたチェルシー。現在、公式戦5試合負けなしと好調を維持するクラブはこのロンドン・ダービーを制すと、勝ち点が13となり、暫定首位のリバプールと再び肩を並べる。

そんなチェルシーは今夏の市場でインテルからベルギー代表FWロメル・ルカクを再獲得。より逞しくなり、帰ってきたストライカーの活躍もあり、チームは好調を維持している。

試合に先駆けた会見に出席したトゥヘル監督はそのルカクとマンチェスター・シティ行きが取り沙汰されながら、最終的にトッテナム残留を決意したイングランド代表FWハリー・ケインを比較。「2人は全く違う」と語り、両選手を称えた。

「ロメルはもう少し高い位置でプレーし、フィジカルも強い。一方、ハリー・ケインは10番のポジションやポケットに入っていて、ターンしたり、アシストするのが好きな選手だ。彼はアクションを起こすという点に長けていて、彼の周りにはソン・フンミンのように優れたパフォーマンスを発揮し、決定的な役割を果たす選手もいる。彼がボールを持てば、世界で最も危険な選手の1人として攻撃を終わらせることができる」

「2人のプレースタイルは全く異なるが、1つだけ大きな共通点がある。それは2人とも決定的なゴールを決めることができるということだ。彼らは点を取ることが大好きで、プレーすると、だいたい点を取るし、そのためにアップしているのだからね」

「2人とも5歳か6歳でサッカーを始めたときから持っていた感覚だと思う。彼らはゴールを決めるために生まれてきたのであって、もしゴールを決められなければ、彼らは十分に満足できないだろう」

またトゥヘル監督は、ルカクがチームにもたらす影響についても満足していると語った。

「彼らはドレッシングルームや雰囲気、周りの若い選手に影響を与えるが、それは彼らがどのように行動し、どのようにトレーニングするかという点でお手本になるからだ。彼がどのようにプレッシャーを対処するか、ドレッシングルームでどのように仲間と話すか、これらすべてが大きな効果をもたらし、若い選手たちの肩の荷を下ろしてくれることを願う。それが彼を迎え入れたことを嬉しく思う理由でもあるよ」

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トッテナム戦勝利のトゥヘル、ツィエクのファインゴールに「見事な一撃」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が感想を述べた。 23日のプレミアリーグ第23節で5位トッテナムをホームに迎え撃った3位チェルシー。前半にFWハリー・ケインがネットを揺らした場面はプッシングで取り消され、難を逃れると、後半にMFハキム・ツィエク、DFチアゴ・シウバの連続ゴールで勝利した。 この上位対決も落とすようだと、消化試合数の差的にも熾烈さを増す4位争いに巻き込まれかねなかったトゥへル監督。リーグ5試合ぶりの白星を手にした試合後、イギリス『BBC』で語った。 「大きな頑張り、フリーな日が何日かあるという見通し、そしてロンドン・ダービーであるのも手伝った。今朝の到着時、この試合を楽しみにしているのを誰からも感じられた」 「体力的にきつかったが、我々は勝利にふさわしいと思う。ミニブレイクに入るのは士気を高めるのにもすごく大事だ。雰囲気や信念だったり、すべてが変わってくる」 「我々は勝利にふさわしい試合をした。良いものがたくさんあったし、後半は我慢強く、信じて攻め続けた。今や少しひと息つこうとしている」 「ハーフタイムでのメッセージは『プッシュし続けろ』、『包囲し続けろ』、『奮闘し続けろ』だった。多くの情報を共有したわけじゃなく、続けるようにという励ましたんだ」 また、ファインゴールでトッテナムの守りをこじ開けたツィエクについて「おそらく彼のベストゲームだったんじゃないかな。全体的に良かったよ。あの一撃は見事だった」と評している。 2022.01.24 09:30 Mon
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