プレーは止まらず失点…主審に躓き転倒のデ・ブライネに海外注目「激怒していた」

2021.09.16 19:35 Thu
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Getty Images
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネに思わぬ落とし穴が待っていた。

シティは15日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループA第1節でRBライプツィヒと対戦。負傷明けのデ・ブライネの先発に名を連ねた。

相手のオウンゴールを誘発するクロスを供給するなど攻撃で存在感を発揮したデ・ブライネだったが、3-1と2点リードで迎えた52分には思わぬ落とし穴が待っていた。

相手陣内でボールがライプツィヒに転じると、カウンターを防ごうとデ・ブライネは自陣へと戻ろうとする。しかし、センターサークル付近で主審のセルダー・ゴズブユク氏と接触、躓くような格好となったデ・ブライネは転倒した。

ライプツィヒボールのままプレーが続くと、左サイドで仕掛けたダニ・オルモに対するシティの寄せが甘くなったところでクロスを入れられ、クリストファー・エンクンクに頭で合せられた。

これにデ・ブライネはたまらず抗議。イギリス『サン』も「30歳のMFは明らかに激怒していた」と伝えている。

ただ、ライプツィヒのゴールは認められ、1点差に詰め寄られる。それでも、その後もゴールを重ねたシティが6-3の撃ち合いを制している。



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