今治のベテランMF橋本英郎が右鎖骨骨折で全治3カ月

2021.09.15 19:45 Wed
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FC今治は15日、MF橋本英郎の負傷を発表した。

クラブの発表によると、橋本は12日に行われた明治安田生命J3リーグ第18節の藤枝MYFC戦で負傷したとのことだ。

橋本は右鎖骨骨折と診断。14日に手術を行い、無事に終了したとのこと。全治は3カ月程度とのことだ。
橋本は今シーズンの明治安田生命J3リーグで17試合に出場し1得点を記録した。

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J3降格の大宮が最初の補強は岡山から! 長澤徹監督も知る浦和育ちのDF濱田水輝と岡山でキャリアを始めたDF下口稚葉を完全移籍で獲得

大宮アルディージャは22日、ファジアーノ岡山のDF濱田水輝(33)、DF下口稚葉(25)の2名を完全移籍で加入することを発表した。 濱田は浦和レッズの下部組織出身。ユースから2009年にトップチーム昇格。2013年にアルビレックス新潟に期限付き移籍すると、2015年にはアビスパ福岡へ完全移籍。2018年に岡山へ完全移籍していた。 岡山では6シーズンプレーし、J2で127試合5得点を記録。今シーズンは3試合の出場に終わっていた。 下口はJFAアカデミー福島から2017年に岡山に加入。2019年はAC長野パルセイロへ期限付き移籍すると、2022年からはFC今治に2シーズン期限付き移籍していた。 岡山ではJ2通算47試合に出場し1得点。J3では57試合に出場し3得点を記録していた。 新たに指揮を執る長澤徹監督とも岡山時代に仕事をしている両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆DF濱田水輝 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして。ファジアーノ岡山から来ました、濱田水輝です。一年でのJ2復帰を達成すべく、強い覚悟を持って参りました。死力を尽くしてプレーします。よろしくお願いします!」 【ファジアーノ岡山】 ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、6年間ありがとうございました。ファジアーノのために過ごした6年間は僕の誇りです。“子どもたちに夢を!”の理念の下、クラブ一体、地域一体となって戦うファジアーノが大好きでした」 「クラブの悲願であるJ1昇格を達成できなかったことは心残りではありますが、全力でやり切った6年間でした。選手としても人としても、大きく成長させてもらいました。このクラブに来ることができて、本当に良かったです」 「僕はここでクラブを離れますが、ファジアーノの今後の成功を願い応援しています。ありがとうございました!」 ◆DF下口稚葉 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる全ての皆様。初めまして。下口稚葉です。大宮アルディージャでプレーできることが本当に楽しみです。必ず歓喜の瞬間を迎えましょう。持てる力全てを大宮アルディージャに捧げます。共に闘ってください。よろしくお願いします」 【ファジアーノ岡山】 「ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さま。新卒から7年間、僕を受け入れてくださって本当にありがとうございました。この2年間は期限付き移籍で岡山の地を離れていましたが、ファジアーノ岡山サポーターが駆けつけてくれて応援してくださったことが本当に嬉しかったです。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでキャリアをスタートできて、本当に良かったと思っています」 「このクラブでたくさんの素晴らしいスタッフ、先輩に出会えてプロとしての心構え、立ち居振る舞いを学ぶことができました。ファジアーノ岡山サポーターの皆さまの応援の前で、Cスタでプレーできたことは僕の誇りです」 「もっとクラブの力になりたかったですが、僕自身の力不足です。この悔しさをパワーに変えて、必ず這い上がります。本当にお世話になりました。ありがとうございました」 【FC今治】 「FC今治に関わるすべての皆様。2年間本当にお世話になりました」 「初めに、FC今治にご縁をくださった強化担当の小原さん、本当に感謝しています。どんな状況であってもホームでもアウェーでも最高の雰囲気を作ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。そして、皆様と味わえた一つ一つの勝利は決して忘れません」 「今治という土地に来て2年間、私共家族もたくさんの出会いに触れ、健やかに成長することができました。感謝しています」 「これからも自分らしく、謙虚に向き合い続けて、精進していきます。2年間ありがとうございました」 2023.12.22 15:30 Fri
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J2初昇格の今治が沼津の主力MF持井響太を完全移籍で獲得「攻守においてチームを勝たせるプレーをピッチで体現します」

FC今治は20日、アスルクラロ沼津からMF持井響太(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 明治大学出身の持井は2021年に東京V入り。加入2年目の2022年にSC相模原に期限付き移籍。2023年に沼津へ期限付き移籍し主力として活躍。2024シーズンに完全移籍へ移行し、今シーズンは明治安田J3リーグで37試合5得点、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯1試合に出場した。 直近2シーズンでJ3リーグ屈指の攻撃的MFへと成長した持井は、J2初昇格の今治で東京V時代以来のJ2の戦いに挑むことになった。 25歳MFは今回の移籍に際して、両クラブの公式サイトで以下のコメントを残している。 ◆FC今治 「アスルクラロ沼津から移籍してきました、持井響太です。まず、今治サポーターの皆様、昇格おめでとうございます」 「クラブ初となるJ2の舞台を、チームの一員として闘えることを誇りに思います。自分は攻守においてチームを勝たせるプレーをピッチで体現します。FC今治に関わる全ての皆様、よろしくお願いします」 ◆アスルクラロ沼津 「来シーズン、FC今治に移籍することになりました」 「プロサッカー選手になって2年間、多くの試合に絡めず、腐っていた自分を救ってくれたのが沼津でした。だからこそ、沼津を昇格させたい気持ちで2年間戦ってきましたが叶いませんでした。申し訳ないです」 「このチームを昇格させたいという気持ちは今でも変わりません。ですが、自分がプロになった時のJ2の舞台でもう一度チャレンジしたいという気持ちが強かったので、今回このような決断になりました」 「この先どこのチームに行っても、引退しても、自分は沼津で育ったと胸を張って言えます。それぐらい沼津での生活は、充実していて幸せな時間でした。そして僕の人生を変えてくれました」 最後に、2年間、沼津に関わる沢山の方々に助けられ、支えられました。皆さん本当にありがとうございました。新しい場所でも沼津で得たものを活かして、自分らしくハングリーに頑張ります。そして今後も常に、アスルクラロ沼津の更なる発展を願っています」 2024.12.20 16:08 Fri

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