「2度と同じことは…」ユンカーが浦和移籍時の強行策を告白、スタンドのある光景は「めちゃくちゃカッコいい」

2021.08.27 11:45 Fri
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©︎J.LEAGUE
浦和レッズにシーズン途中で加入し、今は貴重なゴールゲッターとなっているFWキャスパー・ユンカーが、移籍の経緯を語った。ノルウェー『Dagbladet』が伝えた。

4月1日、浦和はボデ/グリムトでプレーするユンカーの獲得合意を発表。それまでオファーを何度となく断られてきたなか、ついに契約にこぎつけることに成功した。

苦労して獲得したユンカーだが、その苦労を結果で見事に返している。明治安田生命J1リーグではここまで13試合に出場しチーム最多の8得点を記録。加入4試合連続ゴールなど5得点を記録し、5月の月間MVPも獲得した。

最近はトレーニング中に右頬骨を骨折し、欠場することもあったが、25日に行われたサンフレッチェ広島戦では8試合ぶりのゴールを記録していた。

浦和にとって貴重な戦力であるユンカー。しかし、移籍に際しては、ボデ/グリムトがなんどもオファーを拒否したことを受け、シーズン開幕に向けたスペインでのトレーニングキャンプを自ら去るという強行策に出ていた。

そのユンカーが、『Dagbladet』に対してインタビューに応じ、浦和移籍時の行動について言及。チームを去るために必死に動いたとした。

「それはボデ/グリムトが浦和からのいくつかのオファーを拒否した後のことだった。もちろん、僕は契約したくてたまらなかったので、その行為に出たんだ。そしてうまくいった」

「僕にとっての最後の解決策は、必死の行動を試みることだった。2度と同じことを経験しないことを願っている。太っていると思ったからでも、注目されたかったからでもない」

「自分のことを考えてやった。時々、サッカーにおいてはこういったことをしなければいけない。クラブも自分たちのことを考え、ボデ/グリムトも僕をキープして、可能な限り強くいたいと考えていた」

「それから、しばらく経って鏡で自分を見て、振り返る必要がある。今では誰もが正しい決断だったと言うことができるだろう」

オファーの存在を知り、チームを去ることが良いと判断したと言うユンカー。ヨーロッパのクラブからもオファーがある中で、日本行きを決断した理由についても語った。

「次の一歩を踏み出して、何か新しいことに挑戦したいという気持ちだったと思う。自分のキャリアとの関係で、自分に合った時期だったと思うが、クラブにも良いオファーがあったと感じた」

「だから浦和がボデ/グリムトに多額の移籍金を用意した時、誰にとっても“Win-Win”だったと思う。僕もそう思うよ」

結果としてユンカーや浦和にとっては成功した移籍となり、ボデ/グリムトもユンカーが浦和から移籍する際の移籍金の一部を受け取る契約を結んでいるとのこと。まさに“Win-Win”となったようだ。

そのユンカーは浦和のサポーターについても言及。スタジアムで見る光景に感激しているようだ。

「めちゃくちゃカッコいいね。最初はいくつか見られたぐらいだったけど、今ではスタジアム全体にデンマークの国旗がある」

「彼らはそれに値するし、僕は彼らに敬意を払うために時間をかけたいと思っている。彼らが僕をどれだけサポートしているか。本当に驚いているよ」


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「白飯20杯はいけちゃう」清水MF中村慶太が残留へ前進する後半ATの劇的すぎるパーフェクトゴール!「とりあえず100回くらいは見た」

清水エスパルスの窮地を救うシーズン初ゴールが話題となっている。 27日、明治安田生命J1リーグ第37節の浦和レッズvs清水エスパルスの一戦は、0-1で清水が勝利した。 清水は残留圏の最下位に位置。結果次第では、降格圏に転落する可能性もあった試合だ。 前節サンフレッチェ広島相手に、1-0で勝利した清水。この試合は慎重に戦う浦和の前になかなか攻め手を見出せなかった。 ゴールレスのまま時間ばかりが経過。カウンターからチャンスを見出したかったが、それもできないまま試合終了に向かっていた中、後半アディショナルタイム4分にドラマが待っていた。 GK権田修一のキックを清水はキープ。右サイドで中山克広がボールを持ちながらカットインして中へパスを出す。これが中村慶太に通らず流れるが、上がってきた山原怜音が回収。仕掛ける素振りを見せながらも、マイナスのパスを出すと、中村がトラップから右足一閃。素早いシュートにGK西川周作も反応するが、ゴール左上隅に決まったシュートを止められず、清水が起死回生のゴールを奪う。 引き分け濃厚だった試合の土壇場で、残留に大きく近づく勝ち点3を呼び込むゴールには、選手たちも歓喜爆発。ベンチも大はしゃぎし、全員でゴールを祝っていた。 劇的すぎる完璧なコースへのゴールにはファンも反応。「控えめに言っても最高すぎるゴール」、「値千金のゴール」、「今節のNo.1ゴール」と状況とゴールの素晴らしさから称賛する声が多数。また、「何回でも繰り返し観れる」、「とりあえず100回くらいは見た」、「白飯20杯はいけちゃう」と美しいドラマチックなゴールを何度もリピートして観てしまう人続出のようだ。 なお、浦和には8年半勝っていなかった清水にとっては、本当に大きな勝利。また、他会場では湘南ベルマーレと徳島ヴォルティスの残留争い直接対決で徳島が勝利したことで、清水にとっては最終節に向けて貴重な勝ち点3を獲得することとなった。 ちなみに、中村慶太にとっては今シーズンのJリーグで初ゴールとなり、チームを救う大きな一発が出た形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】筋書きのないドラマ! 残留へ、終了間際に完璧なコースへ決まったミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FPmCZ49o1Ko";var video_start = 218 ;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.28 13:33 Sun
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浦和DF槙野智章が涙の退団メッセージ「週末が楽しみではない、来てほしくない、そんな日は初めてです」

今シーズン限りで浦和レッズからの退団が決まっている元日本代表DF槙野智章(34)が、ホーム最終節で退団の挨拶を行った。 浦和は27日、明治安田生命J1リーグ第37節で清水エスパルスをホームに迎えた。上位でのフィニッシュのために勝ち点3が欲しい浦和と、残留争い中のため勝ち点3が欲しい清水との一戦。槙野はベンチスタートとなった。 試合は浦和がボールを握りながらもスコアを動かすことはできず。攻撃のカードを取る展開となり槙野の出番は訪れなかったが、試合は後半アディショナルタイムに中村慶太がネットを揺らし、清水が土壇場で勝利を手にしていた。 試合後、ホーム最終戦ということもあり退団選手がピッチ上でスタンドに集まったファンへ挨拶。浦和で10シーズンを過ごした槙野が、涙しながら感謝の気持ちを述べた。 「みなさん、僕が来たのは10年前、2012年にこのクラブに来ました」 「ホーム最終節、契約上の中で完全移籍という形になってない状況ではありましたが、この素晴らしい雰囲気の中で、『(浦和に)残留する』と発言して10年が経ちました」 「ここで過ごした10年間、僕にとって素晴らしい、濃い時間がありました。これまでこのクラブを引っ張ってきた素晴らしい先輩方、素晴らしい指導者、たくさんの方のサポートとバトルの中でここまで成長することができました」 「ただ、選手やスタッフの力だけでここまでこれたとは思っていません。今日お集まりの方、そしてテレビを通して観て下さってる方々、浦和に関わる全ての方々のおかげで、今こうして皆さんの前で話せていると思います。ありがとうございます」 「子どもの頃から週末の試合が楽しみでここまできましたが、こんなにも今日という週末が楽しみではない、来てほしくない、そんな日は初めてです」 「来シーズン、僕はもうこのエンブレムを着て、このスタジアムでプレーすることはできません。それは本当に辛いし、悲しいし、未だに整理がつかず、考えられません」 「11月5日にクラブの方から契約をしないと言われた時から、今まで正解を導き出せてません。サッカーを続けるか、引退するか、それもまだ決めてません。もう少ししっかりと考えて、どこのチームでプレーするか、どこのチームが僕を必要とするか、しっかりと考えて決めたいと思います」 「ここでサポーターの皆さんにお願いがあります。このコロナ禍で、去年と今年、声が出せない状況の中でもたくさん僕たちの後押しをしてくださいました。僕の後ろの選手たち、特に若い選手はみなさんの『We are Reds』コールや、『歌え浦和を愛するなら』など、たくさんの歌や後押しを見ていません。来シーズン、後ろにいる選手たちが苦しい状況の時に熱い後押しをよろしくお願いします」 「そして、僕が大好きな、勝った時に歌う『We Are Diamonds』。西川選手を中心に来シーズンも引き続きやってください、選手たち!」 「僕はテレビでみなさんの表情、スタジアムの雰囲気を見て、遠くで歌います」 「必ず、このスタジアムに皆さんの前に、どんな形になるか分かりませんが戻ってきたいと思います。みなさん、10年間ありがとうございました」 槙野はサンフレッチェ広島下部組織出身で、2006年にトップチームデビュー。2010年1月のケルン移籍で欧州挑戦後、2012年に浦和入りした。 その浦和では対人守備だけでなく、底抜けに明るい性格でチームを統率。チームとしてもAFCチャンピオンズリーグ(ACL)や天皇杯、Jリーグカップなどのタイトル獲得に貢献した。 <span class="paragraph-title">【動画】槙野智章、涙ながらに退団のあいさつ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>浦和退団の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A7%99%E9%87%8E%E6%99%BA%E7%AB%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#槙野智章</a><br>「大好きな『We Are Diamonds』<br>僕は遠くで唄います」<br>\<br><br>今季限りで浦和を退団する<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#トーマスデン</a>、槙野、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%87%E8%B3%80%E7%A5%9E%E5%8F%8B%E5%BC%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#宇賀神友弥</a> が<br>サポーターに別れの挨拶。<br><br>明治安田J1第37節<br>浦和×清水<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/2021%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2021のヒーローになれ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/EverydayJ%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EverydayJリーグ</a><a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@REDSOFFICIAL</a> <a href="https://t.co/oE2FOLTWR5">pic.twitter.com/oE2FOLTWR5</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1464507623982653442?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.27 18:28 Sat
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