ユナイテッドDFトゥアンゼベがアストン・ビラに通算3度目のレンタル移籍

2021.08.08 22:40 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アストン・ビラは8日、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド人DFアクセル・トゥアンゼベ(23)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は今シーズン一杯となる。ユナイテッドの下部組織で育ったトゥアンゼベは、2017年1月にファーストチーム昇格。2018年1月、2018年8月と過去に2度もアストン・ビラへレンタル移籍した経験がある。

センターバックと右サイドバックでプレーできるトゥアンゼベは、ユナイテッドでは公式戦37試合に出場。2020-21シーズンはプレミアリーグで9試合、チャンピオンズリーグで5試合、ヨーロッパリーグで3試合に出場していた。

これまでもアストン・ビラで35試合に出場し1アシストを記録しているトゥアンゼベは、2018-19シーズンにアストン・ビラが昇格する際の中心メンバーであり、大きな期待が寄せられている。

関連ニュース
thumb

「絶対ない」…ビラ戦欠場のマルシャル、ラングニックのプレー拒否発言に釈明

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャルがラルフ・ラングニック監督の主張を真っ向から否定した。 今季も常時の出場機会を掴めずにいるなか、代理人を務めるフィリップ・ランボリー氏の発言で今冬の移籍願望が判明したマルシャル。後にラルフ・ラングニック監督も本人の退団意思を認め、今後の去就が注目される。 そのなか、ユナイテッドは15日に敵地で行われたプレミアリーグ第22節でアストン・ビラと対戦。この試合でもメンバーから外れたマルシャルだが、ラングニック監督は本人の意向を尊重してのものだったと明かしている。 だが、この発言を巡り、マルシャル本人が事実無根だとして、ドイツ人指揮官の主張に反論した。自身インスタグラムのストーリーで釈明した。 「マン・ユナイテッドの試合を拒否するなんて絶対にない。僕はここに7年いるが、クラブやファンにリスペクトを欠いたことなんてないし、これからもそうだ」 2022.01.16 16:45 Sun
twitterfacebook
thumb

2-0から追いつかれ、勝ち点1どまり…ラングニック「負けたような気分」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が失望感を露わにした。 ユナイテッドは15日のプレミアリーグ第22節でアストン・ビラとのアウェイ戦に臨み、2-2のドロー。2-0でリードした試合だったが、残り15分のところから守りが乱れ、2点差を追いつかれてしまった。 先のカラバオカップに続いてビラ相手に勝利を目指したが、勝ち点1を掴むにとどまったユナイテッド。ラングニック監督も試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のマイクを通じて、結果に落胆した。 「この95分間を経て、ポジティブな要素を見つけるのは非常に難しい。前半の30分間は試合を支配して、私がここに来てから最高の出来だとも感じた」 「我々は数歩のステップを踏んだが、いくつかの改善すべき課題もある。最初の30分間は中盤でプレスをかけるプランを非常にうまくやり、ボールも支配して、ポジティブだった。一方で、2-0でリードしてからのラスト15分間はもっとうまい守備をしなければいけなかった」 「最後の15分間はボールを失い過ぎて、コンパクトになれず、2失点してしまった。ハーフタイム前の15分間は一歩を踏み出す勇気を欠いたが、後半に入ってからは良くなっていったし、3ポイントをホームに持ち帰らなければならなかった。正直なところ、負けたような気分だ」 「今は非常にがっかりしているが、前進していることは示せたと思う。しかし、大切なのは結果。2ポイントを失ったような、手放したような気分だ」 2022.01.16 10:45 Sun
twitterfacebook
thumb

ビラデビュー即ゴールのコウチーニョ「良いスタートが切れた」

アストン・ビラのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが鮮烈なデビューの心境を語った。 今冬に出場機会を求めて、バルセロナからビラにローン移籍したコウチーニョ。それから間もなくして、15日にホームでプレミアリーグ第22節のマンチェスター・ユナイテッド戦を迎えた。 ベンチからのスタートになったが、0-2の68分から出場すると、MFジェイコブ・ラムジーのゴールに絡み、続く81分にボックス左からの折り返しを右足で押し込み、ドローに持ち込んだ。 ビラデビュー戦から期待通りの活躍を披露して、今後にも期待を膨らませたコウチーニョも試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で満足感を示した。 「こういう試合、プレミアリーグが恋しかった。前から言うように、新たなチームメイトとここにいられて、すごく幸せだ」 「良いスタートが切れたよ。良い試合ができたと思う。最後まで勝てると信じ続け、負けなかった。次に進むんだ」 リバプールからバルセロナに移籍してから苦悩の時間を過ごしたが、「多くの浮き沈みがあったが、もう過去のことだ」とビラでの今を大事にした。 「僕はクラブや監督の目標に集中するためにここにいる。チームメイトや監督に力を貸すために良い仕事がしたいんだ」 2022.01.16 08:45 Sun
twitterfacebook
thumb

ビラデビューのコウチーニョが値千金の同点弾! 2点差追いつかれたユナイテッドは痛恨ドロー…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第22節、アストン・ビラvsマンチェスター・ユナイテッドが15日にビラ・パークで行われ、2-2のドローに終わった。   消化試合数は2試合少ないものの、前節のウォルバーハンプトン戦でラングニック体制初黒星を喫するなど、低調なパフォーマンスが続く7位のユナイテッド(勝ち点31)。ここ最近ではクラブ内部での内紛も囁かれる苦境の名門は、直近のFAカップで辛くも1-0で勝利したリーグ戦14位のビラ(勝ち点22)を相手にバウンスバックの白星を目指した。   ラングニック監督はFAカップの前回対戦から先発3人を変更。累積警告による出場停止のショーとマクトミネイ、負傷のラッシュフォードに代えてアレックス・テレス、マティッチ、エランガを起用。なお、クリスティアーノ・ロナウドはそ径部の問題によって引き続き欠場となった。   この試合、アンカーにマティッチ、3トップにエランガ、グリーンウッド、カバーニを配した[4-3-3]の布陣で臨んだユナイテッド。集中した入りを見せた中で意外な形から早い時間帯にゴールが生まれる。   6分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でテレスが横に短くずらしたボールをブルーノ・フェルナンデスが右足でシュート。ゴール左隅に向かったシュートはGKマルティネスの守備範囲だったが、手前にいたカバーニに気を取られたか、目の前でバウンドしたボールをマルティネスがまさかのファンブル。そのままゴールネットに吸い込まれた。   ビラ守護神のミスを突いて先制に成功したユナイテッドは、ここから相手にボールを持たれる展開が続くが、コンパクトな[4-5-1]の守備ブロックできっちりと受け止めて決定機を与えず。逆に、カウンターやセットプレーの形から18分にボックス内でグリーンウッドのシュート、27分にはテレスの直接FKでGKマルティネスにファインセーブを強いる。   しかし、時間の経過と共にリズムを掴んだホームチームに良い形での攻めを許し始めるユナイテッドは、36分にディーニュの右CKをゴール前でフリーにしたブエンディアにドンピシャのヘッドで合わせられる。だが、この決定的なシュートはGKデ・ヘアがビッグセーブ。さらに、前半終盤の43分にはキャッシュの右サイドからのクロスを大外に飛び込んできたディーニュにダイレクトでシュートされるが、これもデ・ヘアの好守で辛くも凌いだ。   完全に試合を支配するまでには至らなかったものの、1点リードで試合を折り返したユナイテッド。後半はショートカウンターの形からエランガにいきなり決定機が訪れるなど、前半同様に良い入りを見せる。   だが、直後の49分にはジェイコブ・ラムジーにボックス内で枠の左隅を捉えた際どいシュートを放たれて再びGKデ・ヘアがビッグセーブを強いられると、ここから我慢の時間帯が続いていく。   それでも、ボックス内での粘りの対応で1点リードを維持するアウェイチームは再び相手のミスを突いてゴールをこじ開ける。67分、自陣左サイドで苦しい体勢となったサンソンのバックパスをフレッジがボックス付近でカットし、中央に走り込むB・フェルナンデスへ丁寧に繋ぐと、ポルトガル代表MFが走り込んだ勢いそのままに強烈な右足のシュート。クロスバーの内側を叩いたこのシュートがゴールネットを豪快に揺らした。   再びミスから失点したビラはその前の段階から準備させていたコウチーニョをサンソンに代えて投入。元リバプールMFは4年ぶりのプレミアリーグ再デビューとなった。さらに、ビラは76分にイングスを諦めてカーニー・チュクエメカを最後のカードとして切った。   すると、プレミア帰還のコウチーニョがいきなり魅せる。77分、ボックス手前左で仕掛けたコウチーニョがチュクエメカにボールを預けて中央へ侵入。足元にリターンパスを受けた際に相手MFフレッジの足に当たったボールがゴール前でフリーのラムジーにこぼれると、これをラムジーが豪快に右足で蹴り込んだ。   アシストは付かなかったものの間違いなくゴールに絡み気を良くしたコウチーニョは、今度は正真正銘の決定的な仕事を果たす。82分、左に流れたブエンディアからの絶妙なスルーパスに抜け出したラムジーがボックス左で折り返したボールを、ファーにフリーで走り込んだコウチーニョが冷静にワンタッチで流し込み、ビラデビューを自ら祝う値千金の同点ゴールとした。   わずか5分間の連続失点で2点差を追いつかれたユナイテッドは、チーム全体のガス欠が顕著で勝ち越しゴールを奪いに行く力はおろか、相手の攻勢を凌ぐので精一杯の苦境に陥る。これを受け、ラングニック監督はすでに投入したサンチョに続きリンガード、ファン・デ・ベークを試合最終盤に投入した。   この交代で何とかイーブンの展開まで戻したものの、試合はこのまま2-2のスコアでタイムアップ。プレミア再デビューのコウチーニョの引き立て役となったユナイテッドは、2点差を追いつかれる拙い試合運びでリーグ2戦未勝利と苦境が続く。 2022.01.16 04:34 Sun
twitterfacebook
thumb

エバートン、アストン・ビラからエル・ガジをレンタルで獲得

エバートンは13日、アストン・ビラに所属するオランダ人MFアンワル・エル・ガジ(26)を今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「34」を着用する。 エバートンへの加入が決まったエル・ガジは、公式サイトで「とても興奮しているよ。エバートンはビッグクラブだし、早くプレーしたいね」 「チームメイト、クラブ、そしてもちろんファンの皆さんに、自分の良さを見せたいと思っている。そして彼らを笑顔にしたいんだ。そのためにハードワークする準備はできているし、クラブのために全員で協力し合いたいと思っているよ」 モロッコにルーツを持つウインガーのエル・ガジは、アヤックスのユース出身。188cmと長身ながらスピードに優れるドリブラーで2018年夏にアヤックスからレンタル移籍でアストン・ビラに加入。 当時チャンピオンシップ(イングランド2部相当)では31試合に出場で5ゴール6アシストをマーク。昇格プレーオフ決勝のダービー戦では先制点となるゴールを挙げ、クラブの昇格に貢献。 この活躍が認められ、翌シーズンに完全移籍を果たすと2シーズン半で公式戦83試合に出場し20ゴール10アシストを記録していた。 現在、15位と低迷するエバートンは、今冬の移籍市場ですでにウクライナ代表DFビタリー・マイコレンコ、スコットランド代表DFネイサン・パターソンをそれぞれディナモ・キエフ、レンジャーズから獲得しており、エル・ガジは今冬3人目の新戦力となった。 2022.01.14 06:45 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly