エルチェ、最古参DFベルドゥと2023年まで契約延長

2021.08.06 00:50 Fri
Getty Images
エルチェは5日、スペイン人DFゴンサロ・ベルドゥ(32)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。

2017年にカルタヘナから当時セグンダB(スペイン3部)に所属していたエルチェに加入したベルドゥ。エルチェでは在籍4シーズンで公式戦152試合に出場し11ゴール5アシストを記録。2020-21シーズンはラ・リーガ33試合に出場していた。

チーム最古参となるベルドゥは、今回の契約延長について「クラブの歴史の中で最も良い時期に、エルチェとつながりを持てることは大きな誇りだよ。僕は毎日ベストを尽くしこのチームを守り続けていきたいと思っているよ」と語っている。

ゴンサロ・ベルドゥの関連記事

エルチェは23日、シャルケからスペイン人MFオマール・マスカレル(28)を獲得したことを発表した。同日にシャルケとの契約を解消したマスカレルはフリートランスファーでの加入となり、契約は2022年6月30日までの1年となる。 マスカレルはレアル・マドリーのカンテラ出身で、ダービー・カウンティやスポルティング・ヒホン 2021.08.24 01:18 Tue

エルチェの関連記事

アトレティコ・マドリーは15日、コパ・デル・レイ4回戦でセグンダ(スペイン2部)のエルチェと対戦し、4-0で勝利した。 3回戦で3部のマルベーリャに辛勝したアトレティコは、直近に行われたオサスナ戦のスタメンからギャラガーとル・ノルマン以外の9人を変更。最前線にセルロートを据えた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 2025.01.16 07:35 Thu
トッテナムのスペイン人MFヤゴ・サンティアゴ(21)がエルチェに完全移籍した。 セルタのカンテラ出身のサンティアゴは2019年にトッテナムのユースチームに加入。左ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをカバーする180cmの右利きアタッカーは、鋭いドリブル突破やアタッキングサードでの冷静なプレーを武器に主力アタ 2024.07.31 05:30 Wed
ウエスカに所属するMF橋本拳人が衝撃ゴールを叩き込み、チームの窮地を救ったた。 12日、セグンダ・ディビシオン第39節が行われ、ウエスカはアウェイでエルチェと対戦した。 シーズンも残り4試合となった中、ウエスカは勝ち点42で18位に位置。下位4チームが自動降格するリーグで、ギリギリの残留争いを戦っている。 2024.05.13 22:55 Mon
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズ 2024.03.22 18:10 Fri
エルチェは7月31日、ワトフォードから元スペイン代表DFマリオ・ガスパール(32)の加入を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 ビジャレアルの下部組織で育ったガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、在籍15年でクラブ歴代3位となる公式戦424試合に出場し11ゴール24アシストを記録。 2023.08.01 00:50 Tue

ラ・リーガの関連記事

「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat
「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:00 Wed
【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ) ジャガー浅野 待望の今季初ゴール#浅野拓磨 味方との見事なワンツーで裏に抜け出し、冷静なフィニッシュこのゴールが決勝弾となり今季未勝利だったチームを初勝利に導くラ・リーガ 第7節#マジョルカ v #アラベスhttps: 2025.09.29 16:00 Mon

エルチェの人気記事ランキング

1

34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri
2

途中出場の久保が逆転弾を演出! ヘタフェが10人のエルチェに逆転勝利!!《ラ・リーガ》

久保建英の所属するヘタフェは11日、ラ・リーガ第18節でエルチェと対戦し3-1で勝利した。久保は65分からプレーした。 公式戦3連敗中の16位ヘタフェ(勝ち点17)が、18位エルチェのホームに乗り込んだ一戦。今冬にビジャレアルを退団し、8日に正式にヘタフェへのレンタル移籍が発表された久保はベンチスタートとなった。 ヘタフェは開始早々に失点する。4分、ホサンのスルーパスで右サイドをオーバーラップしたバラガンのクロスを逆サイドから走り込んだラウール・グティが右足ボレーで流し込んだ。 先制を許したヘタフェは、16分に反撃。アレーニャの左CKをマティアス・オリベラが頭で合わせたが、このシュートは相手GKの正面。さらに26分には、N・マクシモビッチのパスで左サイドを抜け出したククレジャの折り返しからアレーニャがゴールを狙ったが、シュートは左に外れた。 しかし、ヘタフェは39分に同点に追い付く。アランバッリのパスをボックス右横で受けたポルティージョがクロスを上げると、ククレジャのヘディングがゴールに突き刺さった。 ヘタフェは前半アディショナルタイムにピンチを迎えたが、ペレ・ミラのシュートをGKジャニェスがファインセーブで防ぎ、1-1で前半を終えた。 迎えた後半、ヘタフェは開始早々の52分に数的優位となる。ドリブルで持ち上がったアレーニャへタックルを見舞ったマルコーネがこの試合2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。 数的有利となったヘタフェは、65分にN・マクシモビッチを下げて久保を投入。すると69分、バイタルエリアでパスを受けた久保がボックス右から侵入しシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をマタが押し込み、逆転に成功した。 さらにヘタフェは、85分にも久保の右クロスに反応したアンヘルがボックス内でベルドゥに倒されPKを獲得。これをアンヘルがゴール右隅に決め、3点目を奪った。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。10人のエルチェに逆転勝利を飾ったヘタフェは5試合ぶりの白星となった。 2021.01.12 04:59 Tue
3

エルチェ、2部降格のエイバルからDFペドロ・ビガスを完全移籍で獲得

エルチェは7日、エイバルからスペイン人DFペドロ・ビガス(30)を完全移籍で獲得した。 マジョルカの下部組織出身のビガスは2011-12シーズンにそのマジョルカで台頭。クラブが1部と2部を行き来する中で主力センターバックとして活躍。その後、ラス・パルマスでのプレーを経て、2018年の夏にエイバルへ買取オプション付きのレンタル移籍で加入。 加入初年度はケガの影響でラ・リーガ10試合の出場にとどまったが、翌年に完全移籍を果たすと、在籍3シーズンで公式58試合に出場し3ゴールを記録。昨季はラ・リーガ21試合に出場したが、3月以降はわずか1試合の出場にとどまっていた。 エルチェはビガスについて「プロ選手として250試合の経験を持つペドロ・ビガスが、エルチェのプロジェクトに参加することとなった。彼のリーダーシップ、守備力、情熱、そして献身的な姿勢はエルチェのバックラインに影響を与えるだろう」と紹介している。 2021.07.08 08:00 Thu
4

低迷続くエルチェが2度目の監督交代…わずか5試合でアルミロン監督を解任

エルチェは7日、ホルヘ・アルミロン監督(51)を解任したことを発表した。 アルミロン監督は、10月4日に成績不振で解任されたフランシスコ・ロドリゲス監督の後任として、同12日に1年8カ月ぶりにエルチェ指揮官に復帰。初戦のバレンシア戦は2-2の引き分けに終えたが、リーグ戦5試合で2分け3敗と最下位に沈むチームの立て直しに失敗。直近の試合では昇格組のバジャドリーにも敗れており、首脳陣らが決断を下した格好だ。 なお、現時点で後任は決まっておらず、9日に行われるラ・リーガ第14節のジローナ戦は、技術委員のセルヒオ・マンテコン氏が暫定指揮官を務めるとのことだ。 2022.11.08 01:45 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly