セルタ、降格ウエスカからリーグ屈指の攻撃的SBハビ・ガランを獲得!

2021.08.01 13:43 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セルタは7月31日、ウエスカからスペイン人DFハビ・ガラン(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。

ガランはバダホス、コルドバを経て2019年1月にウエスカへ完全移籍で加入。すぐさま左サイドバックのレギュラーに定着も、チームはセグンダA(スペイン2部)に降格した。

それでも、翌シーズンに日本代表FW岡崎慎司らと共にセグンダ優勝を果たし、1年でのプリメーラ復帰を果たすと、昨シーズンのプリメーラではチームは再び降格の憂き目に遭ったものの、個人としては37試合1ゴール2アシストの数字を残した。

そして、左サイドバック、ウイングバックを主戦場に突破力と高精度のクロスが高い評価を集めるリーグ屈指の攻撃的サイドバックは、昨シーズンの後半戦で躍進を遂げたセルタへのステップアップを勝ち取った。

関連ニュース
thumb

1年半ぶりのベルナベウ、レアル・マドリーがベンゼマのハット&カマヴィンガのデビュー弾で5発勝利《ラ・リーガ》

レアル・マドリーは12日、ラ・リーガ第4節でセルタを本拠地サンチャゴ・ベルナベウに迎え、5-2で勝利した。 前節ベティス戦を1-0と辛勝して2勝1分けスタートとしたレアル・マドリーは、代表戦で負傷したアラバとベイルが欠場となった中、ベンゼマとアザールの2トップとするフラットな[4-4-2]で臨んだ。 1年半ぶりとなるサンチャゴ・ベルナベウでの一戦。1分け2敗スタートのセルタに対し、レアル・マドリーは開始4分に失点する。ミゲル・グティエレスのミスパスからサンティ・ミナにゴールを許した。 早々に失点したレアル・マドリーは6分に同点のチャンス。FKからヴィニシウスのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKディトゥロの好守に阻まれた。 その後も敵陣でのプレーを続けたレアル・マドリーは23分にアザールがGK強襲のシュートを浴びせると、1分後に追いついた。ミゲル・グティエレスのフィードをバルベルデが落とし、最後はベンゼマがボレーで押し込んだ。 しかし31分、セルタに勝ち越されてしまう。自陣左サイドを突破された流れからマージョのクロスをセルビにヒールで合わせられると、シュートは右ポストに直撃。ルーズボールをセルビに押し込まれた。 39分にFKからベンゼマがダイビングヘッドを叩き込んだレアル・マドリーだが、その前にラストパスを出したヴィニシウスがオフサイドでノーゴールに。前半を1点ビハインドで終えた。 迎えた後半、開始40秒にレアル・マドリーが追いつく。ミゲル・グティエレスのクロスをベンゼマがヘディングシュートで流し込んだ。 さらに55分、レアル・マドリーが一気に逆転する。ベンゼマのスルーパスに抜け出したヴィニシウスがボックス左に進入。GKとの一対一を制した。 逆転したレアル・マドリーはアザールに代えてカマヴィンガをトップ下に投入。すると72分、そのカマヴィンガにデビュー弾が生まれる。モドリッチがドリブルでボックス内に進入して右足アウトでのシュートでGKを強襲すると、ルーズボールをカマヴィンガが押し込んだ。 そして86分、ヴィニシウスがボックス内でデニス・スアレスに倒されてPKを獲得。このPKをベンゼマが決めてハットトリックとしたレアル・マドリーが終わってみれば5発圧勝としている。 2021.09.13 05:53 Mon
twitterfacebook
thumb

“トルコのメッシ”エムレ・モルが母国のファティ・カラギュムリュクに加入

トルコのファティ・カラギュムリュクは26日、セルタからトルコ代表MFエムレ・モル(24)をレンタル移籍で獲得した。 デンマークのノアシェランでプロデビューしたエムレ・モルは、2016年の夏にドルトムントへ移籍。2017年の夏に行われたアジアツアーでは、浦和レッズ戦で2ゴールを記録するなど衝撃的なパフォーマンスを見せたが、同年8月にセルタへ完全移籍。 セルタでの活躍が期待されたモルだが、加入初年度はラ・リーガ23試合(先発は4試合)に出場し1ゴール3アシストと期待外れの結果に終わると、2018-19シーズンは公式戦12試合の出場にとどまり、2019-20シーズンはガラタサライへレンタル移籍。 昨夏にセルタへ復帰を果たしたモルだが、ケガに悩まされ昨季は公式戦11試合の出場にとどまり、1月24日のエイバル戦を最後にピッチに立っていなかった。 2021.08.27 00:30 Fri
twitterfacebook
thumb

セルタ、かつて新潟でプレーしたブラジル代表FWチアゴ・ガリャルドを獲得!

セルタは25日、インテルナシオナウからブラジル代表FWチアゴ・ガリャルド(32)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 チアゴ・ガリャルドは2017年にコリチーバからの期限付き移籍でアルビレックス新潟に加入。背番号10番を背負い、明治安田生命J1リーグ23試合3ゴールをマークした。だが、9月に一身上の都合で帰国。以降、一度もプレーすることなく、シーズンが終了していた。 その後、ヴァスコ・ダ・ガマ、セアラを経て昨年1月にインテルナシオナウに加入すると、2020シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで29試合17ゴール5アシストという圧巻の活躍を披露。 その活躍が評価されて、昨年11月にはブラジル代表に初選出されていた。 これまで新潟でのプレーを除き、ブラジル国内でプレーを続けてきた32歳のベテランストライカーは、今回が自身初のヨーロッパ挑戦となる。 2021.08.25 22:45 Wed
twitterfacebook
thumb

スアレスへのファウルを巡って3人退場…ベンチ含めた大荒れに

15日に行われたラ・リーガ開幕節、セルタvsアトレティコ・マドリーの一戦は最後の最後に大荒れとなった。 昨季王者のアトレティコは先制に成功するも、55分に厳しい判定からPKを献上して同点に追いつかれる。それでも64分にFWアンヘル・コレアのゴールで勝ち越すと、その直後にベンチスタートだったFWルイス・スアレスらを投入する。 試合を締めようとするアトレティコは、94分にカウンターのチャンスを迎え、最前線のスアレスがボールを収める。セルタのDFウーゴ・マージョがカード覚悟の厳しいタックルに行くもボールを失わず、コレアへとつないでチャンスとなったが、ここはGKマティアス・ディトゥロの好セーブに遭い、ダメ押しの3点目とはならなかった。 ただ、マージョのタックルに対し、アトレティコのDFマリオ・エルモソが激昂。マージョの首を掴むと、両軍の選手たちが入り乱れる荒れ模様となった。結局、この流れでマージョとエルモソが一発退場。さらに、アトレティコのフィジカルコーチであるプロフェ・オルテガ氏まで退場処分となった。 試合はその後も両チームの選手にイエローカードが掲示された。アトレティコは開幕白星とはなったものの、5枚のイエローカードと1枚のレッドカードを受ける厳しい展開となった。 <span class="paragraph-title">【写真複数】大荒れの一部始終…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/LaLigaxESPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LaLigaxESPN</a> Hugo Mallo y Mario Hermoso, expulsados tras el disturbio final. <a href="https://t.co/qTuK4YIAlo">pic.twitter.com/qTuK4YIAlo</a></p>&mdash; SportsCenter (@SC_ESPN) <a href="https://twitter.com/SC_ESPN/status/1426958651756093444?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Una dura entrada de Hugo Mallo a Luis Suárez provocó una tángana que terminó con dos expulsados <a href="https://t.co/XMl6kD5Q5R">https://t.co/XMl6kD5Q5R</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CeltaAtleti?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CeltaAtleti</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/LaLiga?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LaLiga</a></p>&mdash; MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1426966474661548036?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.16 20:25 Mon
twitterfacebook
thumb

コレアの2発で王者アトレティコがセルタに競り勝ち白星発進《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ開幕節でセルタとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。 昨季7季ぶりにラ・リーガ優勝を果たしたアトレティコは、スアレスがベンチスタートとなってコレアとカラスコの2トップで臨んだ。 昨季8位のセルタに対し、アトレティコが押し込む展開で立ち上がっていくと、28分に先制する。レマルが持ち上がってアンヘル・コレアにパスを送ると、ペナルティアークから強烈なシュートをゴールに叩き込んだ。 前半半ば以降もアトレティコが主導権を握った中、1点をリードしたまま後半へ折り返した。 迎えた後半、セルタが前がかってきた中、55分にPKを献上する。CKの流れでアスパスのシュートがM・ジョレンテの手に当たると、これをハンドと取られた。 厳しい判定でPKとなり、アスパスに決められて試合を振り出しに戻されたアトレティコだったが、64分に勝ち越す。サウールのパスを受けたボックス右のコレアがシュートを決めきった。 勝ち越し後、スアレスと新戦力のデ・パウルを投入したアトレティコは、終盤にかけてセルタの反撃を許さずに2-1で逃げ切り。 試合終了間際、スアレスへのファウルを巡って両陣営が熱くなり、マージョとエルモソが退場となる荒れた締めくくりとなったが、昨季王者がコレアの2発で白星発進としている。 2021.08.16 02:31 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly