イニエスタと同じ! セルティックFW古橋亨梧の背番号は「8」、クラブ伝統の番号を託される「驚くべき名誉」

2021.07.31 07:52 Sat
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©︎J.LEAGUE
セルティックは30日、日本代表FW古橋亨梧(26)の加入を正式に発表した。既報通り2025年6月までの4年契約となる。

また、背番号も発表され「8」を着用することが決まった。

セルティックの8番といえば、2007-08シーズンから2020-21シーズンまで14シーズン在籍した元スコットランド代表MFスコット・ブラウンが着用した番号。公式戦611試合に出場し46ゴール63アシストを記録した、クラブのレジェンドの1人だ。

キャプテンが長年愛用していた番号だけに、セルティックファンにとっても非常に思い入れのある番号であることは間違いない。

クラブにとって非常に意味のある番号を受け継ぐこととなった古橋はクラブを通じてコメント。ヴィッセル神戸でのチームメイトである元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとも同じ番号であることに触れ、自分も着けたかった番号だとクラブのインタビューで語った。

「セルティックの選手になれることを心から喜んでいます、監督やチームメイトと合流し、素晴らしいサポーターのためにプレーすることが待ち遠しいです。スコットランド、そしてセルティックへの移籍は、僕にとっては大きな意味を持ち、とても興奮しています」

「セルティックファンにとっては大きな番号であり、クラブの真のヒーローの1人であるスコット・ブラウンが長い間着用していたことは僕も知っています。彼がクラブに何を与えたかもよく知っています」

「彼はセルティックの真のレジェンドであり、スコットがこのユニフォームを長い間着用して、成功を収めていることを知るということは、僕ができる限り彼に敬意を示し、敬意を表するために最善を尽くすためのさらなるモチベーションになります」

「また、僕の元チームメイトであるアンドレス・イニエスタが着けていた番号です。彼とはとても親しく、友人と言えることを光栄に思います」

「2人の偉大な選手の番号を着けることは、多くのことを意味し、僕にとっては驚くべき名誉です。それを正しかったと思ってもらうためにも、一生懸命努力します」

「しかし、名誉なのは僕にとっては数字だけではないです。セルティックのため、素晴らしいクラブの一員になるため、ハードワークし、チームメイトと仲良くなり、サッカーを楽しみ、監督と密に協力し、そしてサポーターに僕が持っている全てを捧げることもです」

なお、今週末にも古橋はスコットランドへと入国し、チームに合流することになる。


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