ミラン、レオンとドルトムントMFブラントのトレードを画策か

2021.07.28 00:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ミランがポルトガル人FWラファエウ・レオン(22)と、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ブラント(25)のトレードを画策しているようだ。イタリア『メディアセット』が報じている。

同メディアによれば両者の移籍金の評価額は2500万ユーロ(約32億5000万円)で、等価トレードが可能と目論んでいるとのことだ。なお、レオンにはウォルバーハンプトンなどプレミアリーグの方面から獲得の関心があるとも言われている。

ブラントは2019年夏にレバークーゼンから2500万ユーロの移籍金でドルトムントに加入。しかし絶対的な主力には定着できておらず、マウリツィオ・サッリ監督が就任したラツィオなどからも獲得の関心を示されていると報じられている。


関連ニュース
thumb

ユーベ戦ドローで連勝ストップのミラン、指揮官「間違いなくポジティブなパフォーマンス」

ミランのステファノ・ピオリ監督がドローに終わったチームのパフォーマンスを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 ミランは19日に行われたセリエA第4節でユベントスとのアウェイ戦に臨んだ。チャンピオンズリーグ(CL)でのリバプールとの死闘の影響から疲労の色が残るチームは、試合開始早々に失点を許す苦しい展開に。それでも、76分にFWアンテ・レビッチのゴールで同点とすると、終盤には惜しいシーンを作るなど猛反撃を見せ、1-1のドローに終わった。 これで開幕からのリーグ戦連勝が「3」でストップしたものの、貴重な勝ち点1を得て首位インテルと勝ち点で並ぶ2位となったピオリ監督は試合後、課題を指摘しつつ、チームはFWズラタン・イブラヒモビッチやFWオリヴィエ・ジルーら多くの負傷者がいるなかで、正しい姿を示したと強調。同時に、イタリアサッカーの課題についても言及している。 「我々は試合に勝つためここに来たが、最初の20分はユベントスの方が我々より優れていた。それでも、後半は確実にずっと良くなったと思う。これは間違いなくポジティブなパフォーマンスだった」 「ユベントスとの対戦となったが、これまでに比べ、劣ったパフォーマンスではなかったと思う。我々は重要な選手が常に欠けていることは明らかだが、クオリティとチームスピリットは欠けていない。試合全体を通して、勝利を目指していたからね」 「(イタリアのクラブが欧州カップ戦で苦戦する理由として)イタリアのサッカーは笛が多すぎ、抗議が多すぎ、休憩が多すぎる。ヨーロッパのフィールドで向上するためには、それを高めなければならない」 また、ピオリ監督は同点ゴールを決めたレビッチにも言及。負傷者の穴を埋める活躍を見せたことを称賛している。 「イブラヒモビッチとジルーがいない状況で、彼は我々に手を差し伸べてくれた。去年はこうした試合に勝つためには奇跡を期待する必要があったが、今はこうした試合でも勝つことを意識しなければならない。そして我々は、今日最後まで勝利を目指した」 2021.09.20 11:30 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:ユベントス 1-1 ミラン《セリエA》

セリエA第4節、ユベントスvsミランが19日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210920_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 開幕から自身のミスによって勝ち点を落としていた試合が続いたが、今日は救った DF 6 ダニーロ 5.5 レオンの対応に集中し、攻め上がることはなかった 19 ボヌッチ 6.0 持ち前のフィードでモラタの裏取りを生かす 3 キエッリーニ 6.0 レビッチの単騎突破を封じた 12 アレックス・サンドロ 6.0 果敢な攻撃参加でサーレマーケルスを押し込む MF 11 クアドラード 6.0 前半は攻め手となった (→キエーザ -) 30 ベンタンクール 5.5 アタッキングサードでパスが合わないことが多かった 27 ロカテッリ 6.0 レビッチに競り負けて失点に関与も、流れの中では縦パスが効果的に入っていた 25 ラビオ 5.0 左サイド起用はハマっていない様子 FW 10 ディバラ 6.0 前半は中盤とモラタのリンクマンとして機能も後半は消えてしまった (→クルゼフスキ -) 9 モラタ 6.5 裏抜けを狙い、先制点を奪取。攻め手となっていた (→ケアン 5.0) モラタと同様の仕事はできず 監督 アッレグリ 5.5 大分、内容は向上してきたが勝ち切れず ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210920_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メニャン 6.0 前半に1本、好守を見せた DF 23 トモリ 6.0 モラタの裏取りに苦戦も何とか対応 24 ケアー 5.5 ハムストリングを痛めて前半に負傷交代 (→カルル 6.0) 右サイドバックに入る。終盤、逆転弾に迫った 13 ロマニョーリ 5.5 大きなミスなく集中したプレーぶりだった 19 テオ・エルナンデス 5.0 失点の要因に。攻撃面でも違いを生めず MF 56 サーレマーケルス 5.0 アレックス・サンドロの攻め上がりに手を焼いた (→フロレンツィ 5.5) 可もなく不可もなし 8 トナーリ 6.0 CKから同点弾アシスト。攻守に戦った 10 ブラヒム・ディアス 6.0 バイタルエリアでボールを受けて好機を生み出しにかかっていた (→D・マルディーニ -) 79 ケシエ 5.0 いつもの躍動感がなかった (→ベナセル 5.5) ボールをうまく動かした 17 レオン 5.0 ダニーロの前にほぼ突破できず FW 12 レビッチ 6.0 キエッリーニに苦戦していたが、セットプレーで同点弾 監督 ピオリ 6.0 イブラヒモビッチとジルー不在の中、敵地でドローは及第点 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! モラタ(ユベントス) カウンターを狙っていたユベントスの攻撃を牽引。ナポリ戦、マルメ戦に続く3戦連発と好調を持続。 ユベントス 1-1 ミラン 【ユベントス】 モラタ(前4) 【ミラン】 レビッチ(後31) 2021.09.20 05:41 Mon
twitterfacebook
thumb

ユベントス逃げ切り失敗で未勝利継続、ミランは連勝ストップも敵地でドロー《セリエA》

セリエA第4節、ユベントスvsミランが19日に行われ、1-1で引き分けた。 前節ナポリ戦を圧倒された中1-2と逆転負けしたユベントスは、1分け2敗と未勝利が続く。そんな中、5日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦ではマルメ相手に3-0と快勝。今季の公式戦初勝利を挙げた中、マルメ戦のスタメンからデ・リフトに代えてキエッリーニのみを変更した。 一方、ミランは前節ラツィオとの連勝スタート対決を復帰したイブラヒモビッチのゴールなどで2-0と快勝とした。3連勝発進とした中、4日前に行われたCLリバプール戦では劣勢の中で一時は逆転に成功したものの、2-3で敗戦。今季の公式戦初黒星となった中、リバプール戦のスタメンから2選手を変更カラブリアとベナセルに代えてロマニョーリとトナーリを起用した。 試合は開始4分にユベントスが先制する。相手CKをはね返してロングカウンターに転じると、ディバラのパスを受けたモラタが独走、GKとの一対一をチップキックシュートで制した。 その後も攻勢に出るユベントスは16分、アレックス・サンドロの左クロスにモラタがボレーで合わせてGKメニャンを強襲。18分にもディバラが右足ミドルでオンターゲットを記録した。 劣勢のミランは24分にトナーリがミドルシュートでGKシュチェスニーを襲うも、守勢が続く。そしてケアーがハムストリングを負傷し、35分にカルルを投入せざるを得なくなってしまった。 ハーフタイムにかけても攻守の切り替え鋭くゴールに迫るユベントスが流れを引き寄せたまま後半へ折り返した。 その後半も自陣に引きながらカウンターを狙うユベントスのペースで試合が進む。 攻め手のないミランは63分、サーレマーケルスとケシエに代えてフロレンツィとベナセルを投入。対するユベントスはモラタに代えてケアンを、クアドラードに代えて負傷明けのキエーザを投入した。 膠着状態が続いていた中、次にゴールを奪ったのはミラン。76分、トナーリの右CKからニアサイドのレビッチがヘッドで叩き込んだ。 終盤にかけてはミランが押し込む時間を増やした中、86分に逆転のチャンス。オーバーラップを仕掛けてボックス右に侵入したカルルがシュート。だが、GKシュチェスニーが好守で凌いだ。 このまま1-1でタイムアップ。ミランは連勝が止まったものの敵地から勝ち点1を持ち帰り、ユベントスは勝ち切れず未勝利が続いている。 2021.09.20 05:40 Mon
twitterfacebook
thumb

トモリがミランでの充実感語る 「今はここで幸せ」

イングランド代表DFフィカヨ・トモリは、ミランでの日々に充実感を覚えているようだ。 チェルシーの下部組織出身のトモリは、2019-20シーズンにトップチームに定着するも、コンスタントな出場機会は得られず、2021年1月にミランへレンタル移籍。半年間でリーグ戦17試合に出場するなど貢献すると、今夏に買い取りオプションが行使され完全移籍に切り替わった。 今シーズンの公式戦ではここまで全試合にフル出場し、ミランの中心選手として活躍するトモリ。『DAZN』のインタビューにおいて古巣チェルシーについて言及した中で、同クラブの下部組織でともにプレーし、今夏にローマに移籍したイングランド代表FWタミー・エイブラハムとのエピソードについても語った。 「(エイブラハムとは)ほぼ毎日会話しているよ。僕たちは7歳のときからチェルシーでプレーし、なんとかトップチームに入ることができたんだ」 「大人になるとトップチームに昇格したいと思うものだけど、それが実現するかどうかはわからない。僕がトップチームで初めてゴールを決めたとき、彼はハットトリックを達成した。メイソン(・マウント)も得点して、最高の日になったね」 また、エイブラハムとともにチェルシーに戻りたいかと問われると、「わからない」とコメント。今はミランで満足していると語った。 「ミランが好きだし、ここにいることが好きなんだ」 「チェルシーでの日々は僕の人生のうち15、6年を占めていた。スタンフォード・ブリッジでプレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)に出場するという夢を実現することができたんだ」 「今、僕はここでとても幸せだよ。CLの舞台に戻ってきて、すべてが上手くいっている。チェルシーのように優勝できることを願っているよ」 2021.09.18 21:24 Sat
twitterfacebook
thumb

【セリエA第4節プレビュー】未勝利のユーベvs3連勝ミランのビッグマッチ

前節はミランがラツィオとの連勝スタート対決を制し、ユベントスを下したナポリ、ローマと共に3クラブが3連勝スタートとしている。インテルはDF吉田のゴールもあってサンプドリアにドロー。また、3試合を終えた段階で2クラブが監督解任に踏み切った。カリアリではセンプリチ監督からマッツァーリ監督へ、ヴェローナではディ・フランチェスコからトゥドール監督に指揮権が渡っている。迎える第4節は未勝利のユベントスと3連勝のミランが激突する。 前節ナポリ戦を圧倒された中1-2と逆転負けしたユベントスは、1分け2敗スタートと大きく躓いた。ただ、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではマルメ相手に3-0と快勝。今季の公式戦初勝利を挙げている。ようやく第2次アッレグリ政権下でまともな試合を演じた中、ミランとのビッグマッチで真価を試されることになる。 一方、ミランは前節ラツィオとの連勝スタート対決を復帰したFWイブラヒモビッチのゴールなどで2-0と快勝とした。3連勝発進とした中、水曜に行われたCLリバプール戦では劣勢の中で一時は逆転に成功したものの、2-3で敗戦。今季の公式戦初黒星となった中、イブラヒモビッチが負傷で再離脱となった一方、コロナから復活したFWジルーに期待が懸かる。ユベントスを下して4連勝となるか。 ミラン、ナポリと共に3連勝スタートとしたローマはヴェローナとのアウェイ戦に臨む。モウリーニョ監督率いる新生ローマは前節サッスオーロに苦しめられながらもGKルイ・パトリシオの好守とFWエル・シャーラウェイの試合終了間際弾で2-1と競り勝った。そして木曜に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグでも勝利し、公式戦6連勝とした中、監督交代のあったヴェローナに勝利となるか。 4連勝を目指すナポリは月曜にウディネーゼとのアウェイ戦に臨む。ユベントス戦では先制を許したものの、ほぼ一方的な試合を演じたナポリ。ELではレスター・シティ相手に2-2の引き分けに持ち込み、好調を維持。2勝1分けと好スタートを切ったウディネーゼ相手に4連勝となるか。 サンプドリアに引き分けたインテルはDF冨安がアーセナルに旅立ったボローニャとのホーム戦に臨む。サンプドリア戦では2度のリードを生かせず引き分けに終わったインテル。水曜に行われたCLではレアル・マドリー相手に優勢に運んだものの、終盤の失点で敗戦に終わってしまった。昨季の連敗に続く悔しい黒星となった中、リーグ戦に切り替えられるか。 その他、CLビジャレアル戦を引き分けたアタランタは昇格組サレルニターナとのアウェイ戦を、ELガラタサライ戦を落としたラツィオは監督交代のあったカリアリとのホーム戦に臨む。 そしてインテル相手にゴールを決めたサンプドリアの吉田は、エンポリとのアウェイ戦で今季初勝利を目指す。 ◆セリエA第4節 ▽9/17(金) 《27:45》 サッスオーロ 0-1 トリノ ▽9/18(土) 《22:00》 ジェノアvsフィオレンティーナ 《25:00》 インテルvsボローニャ 《27:45》 サレルニターナvsアタランタ ▽9/19(日) 《19:30》 エンポリvsサンプドリア 《22:00》 ヴェネツィアvsスペツィア 《25:00》 ラツィオvsカリアリ ヴェローナvsローマ 《27:45》 ユベントスvsミラン ▽9/20(月) 《27:45》 ウディネーゼvsナポリ 2021.09.18 07:00 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly