S・インザーギ体制を楽しみにするルカク「弟からいろいろ聞いたんだ」

2021.07.27 18:36 Tue
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Getty Images
インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが、シモーネ・インザーギ新監督の下で迎える新シーズンへの意気込みを語った。

2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドから加入し、ここまで公式戦95試合に出場し64ゴール16アシストを記録しているルカク。2年目の昨季はリーグ戦24得点を挙げ、チームの11年ぶりのスクデット獲得に貢献した。

財政難による経営規模縮小の影響から恩師のアントニオ・コンテ監督が去り、自身もプレミアリーグ復帰の噂が浮上している中、休暇明けの26日からプレシーズンに参加。その際のクラブ公式インタビューで「僕たち選手は、みんなの夢を叶えるために一生懸命頑張るよ」と忠誠心を示すとともに、新シーズンへ向けた意気込みを語った。

「ワクワクした気分でチームに戻ってきたよ。僕たちは歩み始めた道を進み、勝ち続けられることを願っている」

「休暇は満喫できたよ。ニューヨークで数日過ごしてからマイアミに向かい、母と息子と一緒にタークス・カイコスを楽しんだ後、またマイアミに戻ってきたんだ」

「多少は羽を伸ばすこともできたし、体調を整えて良いスタートが切れるようにトレーニングもした。これから数週間かけてリーグ戦に向けた準備をする。昨季以上に良い結果を出したいと思っているよ」

休暇中にしっかり英気を養えたというベルギー代表FWはまた、S・インザーギ監督についてもコメント。ラツィオで師弟関係にあった弟のジョルダンにも尋ねていたことを明かした。

「彼が新監督に就任することがクラブから発表された日にたくさん話をしたんだ。それからユーロ中にもね」

「(ジョルダンが)監督についていろいろなことを教えてくれたよ。良い監督で、チームが素晴らしい結果を残せるよう力を貸してくれるはずだ。一緒にこの道を歩んでいきたいね」

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