新加入コナテを称賛するリバプールの若手CB「チームに完璧に溶け込んでいる」
2021.07.27 10:52 Tue
リバプールのフランス人DFビリー・クメティオが新シーズンへの意気込みや同胞である新加入のDFイブラヒマ・コナテの印象を語った。クラブ公式サイトが伝えている。
リヨンのアカデミー出身である18歳のクメティオは2019年1月にリバプールへ加入すると、昨シーズンにトップチームデビューを果たし、チャンピオンズリーグ(CL)に出場。プレミアリーグでは出場こそなかったものの、数度のベンチ入りを果たしており、ユルゲン・クロップ監督からも高い期待が寄せられている。
リバプールは現在新シーズンに向け、オーストリアでキャンプを行っており、クメティオもメンバーの一員として帯同。親善試合のマインツ戦でも45分間出場している。
公式サイトのインタビューに応じたクメティオは、ここまでのプレシーズンについて言及。昨季の経験が役立っていると自信を示した。
「去年、僕がトップチームに来たときのことを覚えているよ。昨季はCLで1試合、プレシーズンと数回のトレーニングで2、3試合プレーしたから、皆についてよく知っている」
「今は順調だよ。昨季とは強度の面で違いが見られていると思う。初日に監督からは激しさが皆と違うから、シーズンへの準備のためもっと頑張ろうと言われた」
また、クメティオはチームにお手本となるCBが何人もいるとコメント。加えて、今夏にチームへ加入したコナテとは同じフランス人としていい関係を築いていると明かした。
「チームにヴィルヒル(・ファン・ダイク)だけでなく、ジョエル(・マティプ)、ジョー(・ゴメス)、コナテ、さらにはリース(・ウィリアムズ)、ナット(・フィリップス)、ベン(・デイビス)がいる。彼らは大きな手本だ。皆持っているものが違い、それぞれから学べる。彼らと練習できるのは嬉しいよ。素晴らしい人たちであり、ビッグな選手たちだ」
「僕はコナテとよく話をするんだ。彼のことは大好きさ。素晴らしい人間であると同時に、素晴らしい選手でもある。ボールの扱いに優れていて、攻撃も守備も上手い。僕たちはよく話をするよ。彼はチームに完璧に溶け込んだと思う」
リヨンのアカデミー出身である18歳のクメティオは2019年1月にリバプールへ加入すると、昨シーズンにトップチームデビューを果たし、チャンピオンズリーグ(CL)に出場。プレミアリーグでは出場こそなかったものの、数度のベンチ入りを果たしており、ユルゲン・クロップ監督からも高い期待が寄せられている。
リバプールは現在新シーズンに向け、オーストリアでキャンプを行っており、クメティオもメンバーの一員として帯同。親善試合のマインツ戦でも45分間出場している。
「去年、僕がトップチームに来たときのことを覚えているよ。昨季はCLで1試合、プレシーズンと数回のトレーニングで2、3試合プレーしたから、皆についてよく知っている」
「昨シーズンは良かったと思う。プレシーズンで数試合に出られたし、いくつかの試合ではベンチ入りできて満足だ。CLでは後半から出場したことに驚いたけど、それほど悪くはなかったと思うし、もちろん楽しめたよ。皆が僕を応援してくれて、仲間や先輩たちも応援してくれた。だから、とても楽しかったね」
「今は順調だよ。昨季とは強度の面で違いが見られていると思う。初日に監督からは激しさが皆と違うから、シーズンへの準備のためもっと頑張ろうと言われた」
また、クメティオはチームにお手本となるCBが何人もいるとコメント。加えて、今夏にチームへ加入したコナテとは同じフランス人としていい関係を築いていると明かした。
「チームにヴィルヒル(・ファン・ダイク)だけでなく、ジョエル(・マティプ)、ジョー(・ゴメス)、コナテ、さらにはリース(・ウィリアムズ)、ナット(・フィリップス)、ベン(・デイビス)がいる。彼らは大きな手本だ。皆持っているものが違い、それぞれから学べる。彼らと練習できるのは嬉しいよ。素晴らしい人たちであり、ビッグな選手たちだ」
「僕はコナテとよく話をするんだ。彼のことは大好きさ。素晴らしい人間であると同時に、素晴らしい選手でもある。ボールの扱いに優れていて、攻撃も守備も上手い。僕たちはよく話をするよ。彼はチームに完璧に溶け込んだと思う」
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レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
