ホンジュラス戦でプレーのGK谷晃生、元代表正守護神の川口能活コーチから金言「失点した後の行動が一番大切」
2021.07.14 21:37 Wed
U-24日本代表のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)がメディアのオンライン取材に対応した。
U-24日本代表は、5日からトレーニングキャンプを開始。12日にはキリンチャレンジカップ2021で東京オリンピックに出場するU-24ホンジュラス代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。
12日のホンジュラス戦では、先発出場した谷。改めて試合を振り返り「90分通してやってみて、GKとしての難しさと面白さを感じた90分でした」とコメント。「ビルドアップを含めて、ボランチで落ちてくるタイミングや、CBにつけるタイミングは良かったと思います」とプレーを振り返った。
しかし、後半については「少しずつ押し込まれる時間帯が続いて、自陣で試合が進むことが増えた中で、ああいった時間帯に失点してしまうと、ゲームも難しくなりました。あそこの判断で失点を防げたら、より良い流れになると思います」とコメント。失点シーンを悔やんだ。
押し込まれた後半については「相手が5枚代えて来てフレッシュな状態になって、こっちも海外組が多く、コンディションもあり、疲労も少しあったと思います。ああいう形になるのは分かっていたというか、仕方ない部分もあったと思います」とコメント。「本戦でもああいったシチュエーションは戦っていく上であると思うので、そういった時に、守るというよりは、ちゃんとボールに行って、相手にできるだけ自陣でフリーでボールを持たせる、良いところにつけさせないとか、間に入れさせないとか、できるだけコーチングしていましたが、もっともっとそういったところを言っていければ、締まった試合になったと思います」と語り、よりアグレッシブにプレーしていきたいと語った。
守備陣との連携については「DF陣のポジショニングやプレーは後ろから見ていて理解して来ましたし、その中で自分の判断を合わせていく。ポジショニングの位置、DFの位置でも変わるので練習の中でもっと合わせていって、あのような場面でしっかり判断できるように、突き詰めていきたいと思います」とし、本番までに突き詰めたいとした。
ディフェンスラインはA代表での経験も豊富な選手が多い状況。「存在感や安心感は皆さん以上に後ろで感じていて、頼ってばかりもいられないですし、僕自身が頼もしいという存在にならないといけないと思います」とコメント。「後ろから自分が見えているものをしっかり伝えて、それを90分間どういかにどうするか。自分が仕事をする場面で、しっかりとゴールを守るという仕事ができれば、それが一番だと思います」と語り、大事な部分でしっかりと守りたいと語った。
3人で1つのポジションを争うGK。谷も正守護神としてプレーすることへの意欲を見せ「もちろん自分が試合に出て、本大会でやるためにやって来ていますし、そういうところの責任と覚悟は僕も持っていますし、迫(大迫敬介)も(鈴木)彩艷も持っていると思います。そこは選ばれた中で試合に出ている人がやるだけだと思います」と語り、出場した時にしっかりとパフォーマンスを出したいと意気込んだ。
ホンジュラス戦の失点についてはGKコーチである川口能活と話したとのこと。失点後の振る舞いが大事だとアドバイスをもらったと語った。
「試合後に能活さんとも話して、失点した後の行動が一番大切だ。その中で、どれだけ切り替えて顔を上げて、チームのためにプラスになるように振る舞えるか。失点を防ぐようにやれるかがGKとしてやる事だと言われました」
「僕自身も大事だと感じていますし、そういったところをやっていければ、そこでしっかり切り替えてチームに良い流れを持っていけるようにプレーしたいと思います」
また、先日終了したユーロ2020でもGKが活躍。優勝したイタリア代表もイングランド代表との決勝ではPK戦にもつれ込んだが、GKジャンルイジ・ドンナルンマが2つのセーブ。ドンナルンマは準決勝でもスペイン代表とのPK戦でセーブしていた。
ドンナルンマは22歳。年齢歴にはオリンピック世代であり、谷の2つ上だ。そのパフォーマンスは刺激になるといい、「年齢の近い選手があれだけの舞台で、あれだけの存在感を出しているということが、凄いなという言い方があっているかわからないですが、自分もそういう存在感を出していくプレーを見せていければ、絶対チームのプラスになると思います」と語り、ドンナルンマのような存在感を出していきたいと意気込んだ。
U-24日本代表は、5日からトレーニングキャンプを開始。12日にはキリンチャレンジカップ2021で東京オリンピックに出場するU-24ホンジュラス代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。
12日のホンジュラス戦では、先発出場した谷。改めて試合を振り返り「90分通してやってみて、GKとしての難しさと面白さを感じた90分でした」とコメント。「ビルドアップを含めて、ボランチで落ちてくるタイミングや、CBにつけるタイミングは良かったと思います」とプレーを振り返った。
押し込まれた後半については「相手が5枚代えて来てフレッシュな状態になって、こっちも海外組が多く、コンディションもあり、疲労も少しあったと思います。ああいう形になるのは分かっていたというか、仕方ない部分もあったと思います」とコメント。「本戦でもああいったシチュエーションは戦っていく上であると思うので、そういった時に、守るというよりは、ちゃんとボールに行って、相手にできるだけ自陣でフリーでボールを持たせる、良いところにつけさせないとか、間に入れさせないとか、できるだけコーチングしていましたが、もっともっとそういったところを言っていければ、締まった試合になったと思います」と語り、よりアグレッシブにプレーしていきたいと語った。
後半の失点シーンについては「僕自身が前でチャレンジしていればなんてことはないシーンでした」とコメント。前に出るのを躊躇した点については「ポジショニングのスタート位置もそうですし、味方のミスだったり、自陣でのミスが続いた中であのシーンを迎えました」と語り、「いち早くポジションを修正して、より良い狙いを持ってやれれば、もっと良い判断になったと思いますし、本大会ではもっとプレッシャーがかかってくると足が動かなくなったり、判断が少し遅れたりしてくると思うので、もっとアグレッシブに、もっと良い判断ができるように高めていければ、もっと狙いを持っていければ防げたと思います」と、本大会では起こらないようにしたいと語った。
守備陣との連携については「DF陣のポジショニングやプレーは後ろから見ていて理解して来ましたし、その中で自分の判断を合わせていく。ポジショニングの位置、DFの位置でも変わるので練習の中でもっと合わせていって、あのような場面でしっかり判断できるように、突き詰めていきたいと思います」とし、本番までに突き詰めたいとした。
ディフェンスラインはA代表での経験も豊富な選手が多い状況。「存在感や安心感は皆さん以上に後ろで感じていて、頼ってばかりもいられないですし、僕自身が頼もしいという存在にならないといけないと思います」とコメント。「後ろから自分が見えているものをしっかり伝えて、それを90分間どういかにどうするか。自分が仕事をする場面で、しっかりとゴールを守るという仕事ができれば、それが一番だと思います」と語り、大事な部分でしっかりと守りたいと語った。
3人で1つのポジションを争うGK。谷も正守護神としてプレーすることへの意欲を見せ「もちろん自分が試合に出て、本大会でやるためにやって来ていますし、そういうところの責任と覚悟は僕も持っていますし、迫(大迫敬介)も(鈴木)彩艷も持っていると思います。そこは選ばれた中で試合に出ている人がやるだけだと思います」と語り、出場した時にしっかりとパフォーマンスを出したいと意気込んだ。
ホンジュラス戦の失点についてはGKコーチである川口能活と話したとのこと。失点後の振る舞いが大事だとアドバイスをもらったと語った。
「試合後に能活さんとも話して、失点した後の行動が一番大切だ。その中で、どれだけ切り替えて顔を上げて、チームのためにプラスになるように振る舞えるか。失点を防ぐようにやれるかがGKとしてやる事だと言われました」
「僕自身も大事だと感じていますし、そういったところをやっていければ、そこでしっかり切り替えてチームに良い流れを持っていけるようにプレーしたいと思います」
また、先日終了したユーロ2020でもGKが活躍。優勝したイタリア代表もイングランド代表との決勝ではPK戦にもつれ込んだが、GKジャンルイジ・ドンナルンマが2つのセーブ。ドンナルンマは準決勝でもスペイン代表とのPK戦でセーブしていた。
ドンナルンマは22歳。年齢歴にはオリンピック世代であり、谷の2つ上だ。そのパフォーマンスは刺激になるといい、「年齢の近い選手があれだけの舞台で、あれだけの存在感を出しているということが、凄いなという言い方があっているかわからないですが、自分もそういう存在感を出していくプレーを見せていければ、絶対チームのプラスになると思います」と語り、ドンナルンマのような存在感を出していきたいと意気込んだ。
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2024シーズンの明治安田J1リーグも残すところ10節余り。近年とは大きく勢力図に変化が表れ、優勝争い、上位争いも激化している。 そんな中、10年ぶりにリーグタイトルの獲得を目指しているのがガンバ大阪。これまで2度のJ1制覇を経験している中、近年は残留争いに巻き込まれるシーズンが続く苦しさを味わってきたものの、2024シーズンは終盤戦に入っても優勝争いを続けている。 ダニエル・ポヤトス監督が率いて2年目を迎える中、左サイドバックのレギュラーとしてプレーし、近年の低迷も知るDF黒川圭介にここまでの振り返り、チームの変化、そしてこの先の意気込みを聞いた。 取材・文:菅野剛史 <span class="paragraph-subtitle">「安定感が変わった」</span> <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー今季はここまで優勝争いをしています。ここまでのシーズンを振り返ってください。</span> 「ここ数年は残留争いをしてしまっていた中で、選手の入れ替えがあって、今シーズンが始まった中で、徐々に自分たちが試合を通して自信を深めていっています。自分たちがやるべきことをやって結果がついてきたことで、自信になってということが好循環になっていて、チームも個人も上向いていっていると思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーポヤトス監督が率いて2年目のシーズンとなります。苦しんだ昨シーズンからの変化はどこに感じますか?</span> 「安定感というところは変わったかなと思います。それはチーム全員の守備意識が変わり、一森純くん、中谷進(之介)くん、鈴木徳真くんとかもそうですが、真ん中のラインがしっかり柱になり、そこを中心にしっかりチームとして機能していることがリーグ最少失点につながっていると思います。そこが安定していることで、より自分たちが良いパフォーマンスを出せていると思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー昨シーズンと比べ、プレーする選手たちには迷いがないように見えます。ポヤトス監督自身のアプローチの変化などはあるでしょうか。</span> 「元々選手をリスペクトして、自分たちのアイデアを引き出してくれます。その中で相手どうこうもありますが、しっかりと自分たちがこうやるというスタイルを明確に示してくれ、僕たちが体現しながら、アイデアも織り交ぜていくことが上手くマッチしていると思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーピッチ上でプレーする周りの選手たちとの連携や戦術理解度などの変化は感じるでしょうか。</span> 「2年目なので、元々一緒にやっている選手は理解していると思いますし、それをいち早く新しく入った選手も理解し、吸収していくことで、チームとして同じ方向を向いてプレーできていることを凄く感じます」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー中谷選手、鈴木選手など今季から多くの選手がチームに加わりました。新しい選手もいる中で、ピッチの中での関係性も深まっているでしょうか。</span> 「練習中は厳しい声が飛びますし、締めないといけないタイミングでは厳しい言葉が出たり、ピッチ内外でみんながコミュニケーションを取りながら良い関係性でできています」 「ピッチ内では厳しくですが、ピッチ外では仲良くやっていますし、そういった関係性というのが試合に表れているのかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー黒川選手は27歳(1997年世代)で、今シーズンは同世代の選手がチームに非常に多いと思います。その中での関係性の構築はいかがでしょうか。</span> 「同い年の選手はチームでもより話す機会が増えていますし、(山下)諒也や(岸本)武流にしても話しやすい人ばかりで、(林)大地は高校からも知っていました。そういった選手が入ってきてくれて、自分もよりコミュニケーションを密に取れていて、良い仲間に出会えたかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ープロ1年目(2020年)は2位という成績を収めました。ただ、その後は残留争いをしています。今シーズン、優勝争いをしている心境はいかがですか?</span> 「プロ1年目に関しては、試合に絡めていなかった(J1では2試合出場)ので、正直2位になった実感はあまりなくて、そこから残留争い、低迷してしまっていて、個人としては初めて優勝争いをしている感覚です」 「残留争いをしている時とは違ったプレッシャーはみんなが少し感じてしまっているなというのがここ数試合はあり、なかなか勝ちに繋げられていません」 「ただ、シーズンが10試合以上ある中で、まだそこを考えるのは早いかなと。残り数試合で自分たちがどこにいるかというところで、初めて見えてくると思います。今は気負いすぎず、自分たちがやるサッカーというのを1試合1試合しっかり出す、ぶつけていくことが大事だと思っています」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーここ3試合(第24節〜第26節)はゴールがなくて勝利から遠ざかっています。プレッシャーを感じ始めているところはあるでしょうか?</span> 「正直、今この位置にいますし、もちろん優勝争いをしたいです。最終的に優勝するというところがベストですが、そこを考えるというよりは、自分たちの今のスタイルを1試合1試合しっかり守って繋げていくということをやっていかないといけないです」 「(優勝を)意識しすぎるのではなく、1つのゲームに対してチームとしてどれだけ挑めるかが大事だと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーそれでも、今シーズンは引き分けを勝ち、負けを引き分けにしている試合が多いと思います。メンタル面の変化や成長は感じるでしょうか。</span> 「サッカーもメンタルスポーツなので、苦しい時間帯に失点してチームとして落ちてしまうというのは、去年は年間通して変えられませんでした」 「今年はメンタルをしっかり持って、最後まで粘り強く戦って、しっかりゼロに抑えるとか、勝ち切るという成功体験を収めることで、自分たちの自信にして、そういう試合をどんどん増やしていくサイクルができていると思います」 「たとえ失点してしまっても、そういう試合もあるという感覚で取り返しに行けば良いと思いますし、そういうマインドはチームとして持てています。(今シーズンは)失点をあまりしていないので、粘り強く戦いながら得点が取れればベストだなと思います」 <span class="paragraph-subtitle">「もう一度タイトルをと思って受け継いだ」</span> <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー今シーズンは好調を維持していますが、昨シーズンの終盤は7連敗で終わり、10試合勝利がないままシーズンを終えてしまいました。今シーズンに向けて、どう切り替えられましたか?</span> 「昨シーズンの最後が不甲斐ない形で終わってしまいました。僕は、今年に向けて藤春(廣輝)選手が退団してしまったので、背番号を「4」にさせてもらいました」 「そこも1つ自分の覚悟というか、試合に出させてもらっている中で残留争いをしてしまっていたので、このチームにもう一度タイトルをもたらせなければいけないという思いで受け継ぎました。自分としてはこれまで以上の覚悟を持って、今シーズン臨みたいなと思っていました」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー多くのタイトルを獲得している藤春廣輝選手の「4」をつけることになった経緯を教えてください。</span> 「昨シーズンが終わったタイミングぐらいで、藤春選手とは普段はふざけた話ばかりだったんですが、『4番をできればつけて欲しい』と言われました。ただ、『番号を変えることでプレッシャーになってはいけないから、圭介が決めてほしい』と言ってもらって…僕は色々考える中で覚悟を持って戦いたいと思って、『付けさせてください』とお伝えしました」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー実際にガンバ大阪の背番号「4」を背負ってプレーしている心境はいかがでしょうか。</span> 「偉大な選手の番号を引き継ぎましたけど、自分は自分ということでしっかりとこの「4」を背負ってガンバにタイトルをもたらせる選手になりたいですし、春くん(藤春選手)がやってきたことを自分もチームにもたらせられるようにやりたいなと思いました」 「ただ、まだ何も成し遂げていないので、シーズンが終わった時に、それができて良かったなと思えるようにしたいです」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー藤春選手は攻撃的なサイドバックでしたが、黒川選手も攻撃が得意だと思います。今シーズンの自身の攻撃面についてはいかがでしょうか。</span> 「前線の選手が誰かによって自分の立ち位置も結構変わってきます。ウェルトン選手が入ると、彼の推進力を生かすために自分がサポートに回り、自分の本当の攻撃参加が出し切れているかというと100%ではないかなというところもあります」 「ただ、チームの勝利のためにプレーする中で、ここ数試合はサイドバックが高い位置に上がってプレーするというのは戦術的にも増えてきた中で、自分が本来持ち味としている攻撃参加というのを少し出せていると思います。戦術の中で、自分の特徴をもっと残りの試合で出していければ、よりチームに勝利をもたらせられるかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー数字の面を見ても、2シーズン続けて2ゴールを決めていますが今シーズンはまだゴールがありません。狙っているところはあるでしょうか?</span> 「2年連続で2点は取れていたのですが、今年はまだゼロなので、残りの試合で2点ぐらい取れれば、得点が勝利に繋がることもあると思うので、まずは1つ目を狙って攻撃参加していきたいと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーご自身がサイドバックをやる中で、攻撃参加する上でのこだわりはあるでしょうか?</span> 「自分の特徴として一対一で仕掛けることや味方を使ったワンツーなど、相手を見ながら斜めの遠いところにパスを差し込むことは凄く意識してやっているので、いろいろなバリエーションを見せることで相手を混乱させて、自分が優位に持っていくことを意識しています。そこをどんどん出せればと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーそういったプレーは周りとの連係が大事になると思います。</span> 「自分の特徴はチームメイトも理解してくれているので、全部が全部出てくるわけではないですが、自分はパスを信じて走り、そのために味方がサポートに来ずに離れてくれることもあるので、味方のサポートも受けて攻撃にどんどん加われていければと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー黒川選手は左利きですが、右足でのシュートも精度が高い印象です。何かシュートへのこだわりはありますか?</span> 「結構右足でシュートを決めているんですが、できることが多いとどっちに打とうかとか、相手をズラして打とうとか、色々アイデアが浮かんじゃって難しくなることもあります。(右足は)逆足なのでしっかりボールに当ててコースを狙うという基本的なところですね。そこを意識してやっているので、良いところにボールが飛んでいるのかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー利き足ではない右足への自信も深まっているでしょうか?</span> 「練習でも結構右足で決めていたりして、個人的には感触も結構良いので、自信があるところは振っていきたいと思います。ただ、難しいシュートというよりは、コースをしっかり狙えるチャンスで流し込むというシュートを心掛けています」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー攻撃が特徴だと相手の守備陣からも警戒されると思いますが、実際に感じることはありますか?</span> 「町田戦(第21節)はカットインから右足で巻きのシュートを1本打ったんですが、元々ガンバにいた谷晃生選手が弾きました。彼も、来るとわかっていたと思うんですけど、個人的には入ってもおかしくないコースだったんですが、GKによってはわかっている部分でもあると思うので、ニアを撃ち抜くこともやっていかないといけないですし、カットインを見せることで縦も生きるとか、相手を騙す1つのポイントになれればと思っています」 <span class="paragraph-subtitle">「ガンバクラップの瞬間を1回でも多く」</span> <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー今シーズンは上位の勝ち点差も詰まり、中位もかなり勝ち点が詰まっていて少し様相が変わっています。プロ5年間でJリーグ全体の変化というのは何か感じているでしょうか?</span> 「自分が入った時は川崎Fが王者で力を持っている印象があって、その中でマリノスもいて、今は拮抗していると思います」 「町田が首位に立っているように、どこが優勝するか分からないような状況なので、残り10試合ぐらいでどこが地に足をつけて力を出せるのかという形になると思います。タイトル争いができるかどうかに関わってくると思うので、自分たちも1試合1試合しっかり戦っていくことが大事だと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーそうした混戦状態の中で、優勝に必要なことはなんだとお考えですか?</span> 「相手がありきで色々な状況はありますが、ベースとしては相手を見ながらスペースを見つけてボールを繋いで、守備は激しくいって、ゴール前は体を張って防ぐというベーシックな部分をやりながら、得点数は少ないので、トレーニングで質を上げていくことが大事だと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーそうした中ではホームゲームで勝ち点を重ねることも重要です。近年はなかなか本拠地で勝てないという部分がありましたが、今季は結果が出ています。</span> 「本来はホームというのは毎試合良い試合をして勝たなければいけないと思っていて、それが昨シーズンまではなかなかできずに申し訳ないなと思っていました」 「今年はホームで勝てる回数も増えて、みなさんと一緒に最後にガンバクラップをやるんですけど、そのガンバクラップをやる瞬間は凄く幸せですし、その瞬間を1回でも多く作っていきたいなと思っているので、応援をパワーに変えて勝利を届けたいと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー良い状態のシーズンは、ファン・サポーターの盛り上がり方も変化を感じているでしょうか?</span> 「期待感が伝わってきますし、もちろんどの試合もガンバサポーターの声は凄いものがありますが、熱量に関しては僕たちが良い状態にあると必然的に上がってくると思います。1つのプレーへの歓声、雰囲気、拍手が自分たちの背中を押してくれているなというのを凄く感じます」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー8月24日のアビスパ福岡戦は「GAMBA EXPO」が開催されます。今シーズンも特別ユニフォームを着ることになりますが、今年のデザインはいかがでしょう。</span> 「毎年結構斬新なデザインになるんですが、実際に着てみるとパッと締まるというか、見るのと着るのは全然違いますね。カッコ良かったです」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー特別なユニフォームを着る試合での心境の変化などはあるのでしょうか?</span> 「特別に変化はないですが、去年は黒基調のユニフォームだったので、ロッカーに入った時に「おっ」ってなりましたし、今年もいつもと違うユニフォームで新鮮な気持ちにはなると思うので、そういうユニフォームでしっかり勝ちたいなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー改めて、残りのシーズンに向けての意気込みをお願いします。</span> 「まずはしっかりとシーズンが終わるまでケガすることなく最後まで戦い抜き、あとは数字のところ。ゴールやアシストで、自分が直接勝利に貢献できる数字を残していく。そして最終的にチームにタイトルをもたらせるということが目標です」 <div id="cws_ad"> <span class="paragraph-subtitle">「GAMBA EXPO」試合情報</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <span style="font-weight:800;color:#003287;">◆明治安田J1リーグ 第28節 8月24日(土) 18時30分 キックオフ ガンバ大阪 vs アビスパ福岡 [パナソニックスタジアム吹田]</span> 【GAMBA EXPO 企画趣旨】 GAMBA EXPOは「スポーツのチカラで地域を元気にしたい、地域の心の拠り所でありたい、子ども達に夢を持つきっかけを与えたい」といったガンバ大阪の設立理念を実現すべく、2017年に幕を開け今年で8年目となります。毎年スタジアムにご来場いただくたくさんのファン・サポーターの皆様に支えられながら開催しております。 【GAMBA EXPO 2024テーマ】 『GAMBA EXPO 2024』のテーマは「∞(無限)」です。GAMBA EXPOが始まり、2024シーズンで8年目を迎えます。GAMBA EXPOを機にクラブからファン・サポーター、ホームタウン、パートナー企業へと様々な面から無限の可能性を生み出したいという想いから『GAMBA EXPO 2024』を開催いたします。 【記念ユニフォーム・シャツのデザイン】 『GAMBA EXPO 2024』は「田村大さん」とのコラボデザインユニフォームを採用。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> コンセプトは「チームにとって一番の「顔」となるユニフォームから、戦う姿勢と迫力を青、黒、赤の炎が隈取りを形成し、大見得を切っているイメージにGAMBA EXPO 2024のコンセプトである「∞(無限)」を掛け合わせている」とのこと。 【ゲスト来場】 みやぞんさん <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ◆出演予定 16:30頃〜 吹田Gステージ 17:30頃〜 HEAT UP TIME出演 ハーフタイム ピッチにてモフレムとパフォーマンス 田村大さん、前園真聖さん <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ◆出演予定 15:30頃〜 似顔絵ワークショップ 17:00頃〜 吹田Gステージ 17:55頃〜 HEAT UP TIME 出演</div> 2024.08.22 18:00 Thu3
フランス紙が日本を採点、最高点はMF久保建英「スピードで苦しめた」、酒井宏樹、旗手怜央も高評価
U-24フランス代表を相手に0-4で快勝したU-24日本代表。フランス『レキップ』が、日本の選手たちを採点した。 28日、東京オリンピックのグループステージ最終節でフランスと日本が対戦。フランスとしては勝利しかグループステージ突破の道がない状況で日本戦に臨んだ。 前半に日本はMF久保建英、DF酒井宏樹がゴール。後半にはMF三好康児、FW前田大然がネットを揺らし、0-4で日本が勝利。3連勝で日本は突破を決めた。 『レキップ』は両チームを採点。最高点は久保の8点(10点満点)。高い評価を下した。 「昨シーズンレアル・マドリーからヘタフェにレンタルされた攻撃的MFは、ライン間でプレーを楽しみ。フランスをスピードで苦しめた」 「目を見張るのは、28分には先制点を決め、34分には2点目のゴールを生み出し、一定の結果を残した」 「ハーフタイムに三好と交代。三好が3点目を決めた」 また、長らくフランスでプレーし1ゴールを決めた酒井は7点の評価。 「元マルセイユの右サイドバックは、ティモシー・ペンベレとの競り合いを制し、背後にしっかりと走り込んだ。ゴールは攻撃への貢献に報いるものだった」 「54分に交代したが、日本はすでに次に向けて考えることができた」 またDF旗手怜央についても評価。フランスを苦しめたとした。 「左サイドでとても活発に動き、定期的にゴールに迫ってシュートを放った。最初のシュートはベルナルドーニにセーブ、52分、57分のシュートは正確性を欠いた。しかし、彼のプレーはフランスを疲弊させた」 ◆U-24日本代表採点 GK 谷晃生 6 DF 酒井宏樹 7 吉田麻也 6 冨安健洋 5 中山雄太 6 MF 田中碧 6 遠藤航 6 堂安律 6 久保建英 8 旗手怜央 7 FW 上田綺世 6 監督 森保一 7 2021.07.29 10:15 Thu4
日本を沈めた左足、アセンシオが苦戦したことを認める「努力は途方も無いもの」
U-24スペイン代表のFWマルコ・アセンシオが、U-24日本代表戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 3日、東京オリンピックの男子サッカー準決勝が行われ、スペインは日本と対戦。互いに決勝進出を目指して激闘が繰り広げられた。 試合はスペインがボールを終始握り、主導権を握る中、日本の守備陣が粘りを見せ続け、得点を許さない。 DF吉田麻也、GK谷晃生を中心とした堅い守り、集中した守備でスペインの攻撃をしのいだ日本だが、スペインもしっかりと守り得点を許さずに90分が終了する。 互いに2試合連続で延長戦に突入。スペインが押し込む展開は変わらないものの、日本の守備も安定感を持ったまま、120分が終了すると思われた。 しかし迎えた115分、右サイドをミケル・オヤルサバルが突破しチャンスを作ると、直後にはそのオヤルサバルが狭いコースを通しボックス右のアセンシオへ。得意な位置でパスを受けたアセンシオはそのまま左足を振り抜き待望のゴール。そのまま1-0でスペインが勝利した。 チームを決勝へと導く値千金のゴールを決めたアセンシオが試合後にコメント。難しい試合だったとしながらも勝利を喜び、金メダルを目指すと意気込んだ。 「長い時間苦しんでいた試合だった。その努力は途方も無いものだった」 「メダルは保証されているけど、金メダルを目指したいと思う。努力と忍耐は報われる。僕たちはとても興奮しているよ」 「メダルを獲得できることは素晴らしいけど、まだ終わっていない」 「ブラジル?素晴らしいチームだけど、休むこと、そしてリカバリーに専念しないといけない」 「みんなが僕を祝ってくれた。コーチングスタッフ、ドクター…みんなの努力の賜物だ」 2021.08.04 09:37 Wed5
レーティング:日本代表 2-0 アメリカ代表《キリンチャレンジカップ2022》
23日、キリンチャレンジカップ2022の日本代表vsアメリカ代表がドイツ・デュッセルドルフで行われ、2-0で日本が勝利した。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fom20220923jpn_usa_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 権田修一 5.5 勇気ある飛び出しで背中から落ちるも気迫のプレー。危ないシーンはほとんどなかった。 (→23 シュミット・ダニエル 5.5) 後半頭からプレー。57分には久保へのピンポイントフィード。ビルドアップでも落ち着いたプレー。 DF 16 冨安健洋 6.5 久々の代表戦でCBでも危なげないプレー。スペースへのカバーやクロス対応も完璧。後半からは右サイドバックに入り、攻撃参加、クロス時のファーのケアも行った。 19 酒井宏樹 5.5 久々の代表戦。ケガから復帰したばかりも積極的な攻撃参加で右サイドを活性化。 (→28 伊藤洋輝 5.5) 後半開始から出場。空中戦でも強さを見せ、ビルドアップでも落ち着いたプレーを見せる。 20 中山雄太 5.5 積極的に攻撃参加。目立ったプレーは少ないが、久保や三笘といった同サイドの選手をそつなくサポートした。 22 吉田麻也 5.5 前半は冨安、後半は伊藤とCBでコンビ。局面でしっかりと締める守備。80分には持ち出して奪われピンチを迎えることに。 MF 6 遠藤航 6.5 ダブルボランチになったことで自由にボールへのプレスをかけ何度もボール奪取。デュエルキングに恥じない強度を見せる。 11 久保建英 6.5 素晴らしいパスカットから決定的なパス。ボールキープ、コンビーネーション、そして守備面でもしっかり貢献し調子の良さを窺わせる。 (→18 三笘薫 6.0) 何度かドリブルを仕掛けて突破を試みる。88分には得意な形から勝利を決定づけるゴールを記録。 13 守田英正 6.5 守備面でのフォロー、カバーは秀逸。何度もアメリカの攻撃の芽を摘む。先制点では落ち着いて鎌田のゴールをアシスト。高い位置で即時奪回を行う。 14 伊東純也 6.0 ドリブルでの仕掛けだけでなく決定的なパスも見せた。後半は冨安とのコンビで何度となくゴールに迫る。 (→21 堂安律 5.5) 75分には中山のマイナスのパスからダイレクトシュートもGKの好セーブに阻まれる。積極的にゴールぬ向かう姿勢を見せる。 15 鎌田大地 6.5 13分、65分の決定機もGKの好守に阻まれる。それでも25分のゴールがオフサイドで取り消されたがVARチェックでゴールに。ボックスに入るプレーで相手の脅威となったが、決定機はもっと決めたかった。 (→8 原口元気 -) 出場時間が短く採点なし。 FW 25 前田大然 5.5 プレスバックで守備面は貢献。何度か惜しい場面も決定的なシュートは打てずに終わった。 (→29 町野修斗 5.0) プレーの準備、予測を含めて周囲とタイミングが合わず。前線からのプレスでは貢献した。 監督 森保一 6.5 [4-2-3-1]を採用したことが奏功して選手たちも躍動。アメリカを圧倒し続けた。攻守にわたって高いパフォーマンスを見せ、途中出場の三笘もゴール。セットプレーの精度の改善を今後見たい。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! MF守田英正(日本) 前に出る積極的な守備で即時奪回からチャンスを作る。遠藤航とのダブルボランチはバランスも問題なく、危なげないプレー。鎌田大地の先制点も冷静にアシストした。 日本代表 2-0 アメリカ代表 【日本】 鎌田大地(前25) 三笘薫(後43) <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地がダイレクトシュートで日本が先制!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/o6Zsc7P55h">pic.twitter.com/o6Zsc7P55h</a></p>— フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1573295973287137281?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が得意のドリブルカットインからゴール!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/uS1RuKHOoP">https://t.co/uS1RuKHOoP</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/4kX77YnEmb">pic.twitter.com/4kX77YnEmb</a></p>— フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1573315710465372160?ref_src=tw 2022.09.23 23:27 FriU-23日本代表の人気記事ランキング
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3日、日本代表vsU-24日本代表の一戦が札幌ドームで行われる。 キリンチャレンジカップ2021のジャマイカ代表戦が、ジャマイカ代表が来日できなかったことを受けて急遽中止に。その後、対戦相手にU-24日本代表を指名し、異例の日本代表対決が実現した。 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表と、東京オリンピック出場に向けてメンバー選考を続けるU-24日本代表の一戦。互いに主力選手を起用して臨む。 日本代表はDF長友佑都(マルセイユ)、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF南野拓実(サウサンプトン)、FW大迫勇也(ブレーメン)と日本代表の主軸を先発起用した。 一方のU-24日本代表はオーバーエイジの3名はベンチスタート。MF久保建英(ヘタフェ)、MF中山雄太(ズヴォレ)、MF板倉滉(フローニンヘン)らが起用された。 今回の試合は、フィールドプレーヤーが7名、GK1名が交代可能なレギュレーション。後半の交代枠は3回までとなるが、負傷交代の場合は含まれない。 ★日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:シュミット・ダニエル DF:室屋成、植田直通、谷口彰悟、長友佑都 MF:橋本拳人、守田英正 MF:原口元気、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 ★U-24日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、橋岡大樹、町田浩樹、旗手怜央 MF:中山雄太、板倉滉 MF:三好康児、久保建英、遠藤渓太 FW:田川亨介 監督:横内昭展 2021.06.03 18:42 Thu2
「チューしすぎw」圧巻ゴールのお祝いは熱烈なキス! U-23日本代表MF田中聡のゴール後の祝い方が反響…本人は「ちょっとキツいですね(笑)」
U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)の行動が話題を呼んでいる。 25日、国際親善試合でU-23ウクライナ代表と対戦。試合は2-0で勝利を収め、良い状態でAFC U23アジアカップに臨むこととなる。 そのウクライナ戦では藤田の行動が話題に。1-0で迎えた76分、途中出場の田中聡(湘南ベルマーレ)がボックス内から左足でシュート。ゴール右のネットを揺らす見事なゴールで日本が追加点で奪った。 話題になったのはその後。田中がゴールを喜んだ中、その他の選手も大喜び。すると、藤田は何を思ったか田中にキスの嵐でゴールを祝福した。 試合後のメディア取材で藤田はキスについて「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」と勢い余った行動だったとコメント。一方でキスをされた田中は「ちょっとキツいですね(笑)」と、熱烈なキスの嵐に戸惑っていた。 この祝福にファンは「藤田チューしすぎw」、「ジョエルの祝福笑」、「流石にやりすぎ」とコメント。流石に驚きの声が多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】田中聡の圧巻ゴールをキスで祝福!藤田譲瑠チマの行動が話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/HsjhJig8at">https://t.co/HsjhJig8at</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/c1Zdma83vR">pic.twitter.com/c1Zdma83vR</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1772231508067299635?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.26 18:20 Tue3
松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon4
20歳の誕生日を迎えた久保建英がFC東京・長谷川健太監督に感謝、20歳の意気込みは「大人のサッカー」
U-24日本代表は、5日に控えるU-24ガーナ代表戦に向けた前日練習に臨んだ。 3日、ジャマイカ代表の来日が遅れたことで、日本代表と急遽試合を行うこととなったU-24日本代表。中1日で福岡に移動し、ガーナ戦に備える中、北海道・東北地方での暴風雨により福岡への移動に支障が起きた。 U-24日本代表は急遽、札幌ドームのウォーミングアップ場でトレニングを実施。時間を遅らせてのフライトとなり、明日のガーナ戦の地である福岡へと向かった。 メディアのオンライン取材に応対したMF久保建英(ヘタフェ)は4日が20歳の誕生日。代表合宿ではチームメイトから手荒い祝福をされることが多いが「今のところ大丈夫です」とまだ被害を受けていないとコメントした。 今回は急な試合に始まり、この日は移動が予定通りにいかないこととなった。この状況については「ポジティブに捉えていると思います」と語り、「こういう状況に本番じゃなく、本番前に想定できることは自分たちにはポジティブに働くかなと。明日が大事なので、明日に向けて逆算していかに戦えるかが試されていると思います」と語り、不測の事態にどう対応できるかが測れる良い機会だとした。 改めて昨日のA代表との試合については「チームとしては急遽試合が決まって、明日も試合があるので、思ったようなスケジュールではないというか、過密日程のなかで1つ組み込まれてしまったという感じです」とコメント。それでも「自分たちもできる限りのコンディションで臨もうとしましたが、その中でやっぱり急遽決まった試合で、メンバーもあまり決められずにというか、5日をイメージした中でコンディションが良かったメンバーが試合に出たと思います」と語り、コンディションが優先されたと語った。 ただ、良い機会だったために悔しさも露わにし「その中では折角の対決だったので、しっかり準備して100%で臨みたかったという思いはあります」とコメント。自身のパフォーマンスについては「個人的には手応えもありましたし、全然やれていないということもなく、なんならいつも練習している人たちが相手だったので、自分が壁を感じることなくやれたと思いますけど、結果で3-0で負けたことは個人的には悔しかったです」と、個人のパフォーマンスには満足感を示すも、結果として負けたことを悔しがった。 明日はU-24ガーナ代表との試合。アフリカ勢との試合となるが「初戦の相手が南アフリカで、仮想ということで組んでもらっているので、しっかり自分たちがアフリカ勢にどう対応するかを含めて、本番が近づいているのでそれを想定しているのではないかなと思います」とコメント。アフリカ勢に対してのポイントは「最近はアフリカの選手も万能で、僕たちの上位互換のような選手が何人もいますが、全体的には飛び込んでくる選手が多いなと経験から感じています」と語り、「敢えてボールを晒したり、ワンフェイント多めに入れようかなと意識しています」と、攻略法も明かした。 また、メンバーにはヘタフェで共にプレーしたMFサビト・アブドゥライが招集されている。アブドゥライについては「さっきも連絡を取りました」と語り、「個人的に仲が良くて、彼が免許なくて僕が車で迎えに行ったりする仲です。来るなら連絡くれよと言っていて、連絡をもらいました」と、互いに意識する仲のようだ。 スタイルについては「謙遜していましたが、何試合か一緒にやって、メッシ選手を潰したり臆することなく、球際もすごく強いです、練習からもバチバチやっていました」と強度の高いプレーをする選手だとし、「ヘタフェを象徴するような選手です。臆することなく自分たちも正面からぶつかることが大事だと思います」と、しっかりと向き合わないと痛い目に遭う可能性が高い相手のようだ。 この日20歳になった久保。改めて20歳になったことについては「まだあまり実感ないですけど、明日の試合から20歳で1つギアを上げて。19歳ではないので、20歳なので大人な自分をピッチ内で見せられればと思います」と、20歳になってすぐの試合に意気込みを語った。 久保の言う大人のサッカーとは「簡単にいうと、経験だったりとか、昨日の試合を途中から見ていて遠藤選手が入って落ち着いたとか、自分ならここに1人入って欲しいなというところにスッと入って前を向いてくれて、つけてくれたり、しっかり試合でどういうプレーするのかを頭に入っていると思います」とオーバーエイジとしてプレーしたMF遠藤航のプレーを挙げ、「時間帯を考えたりチーム全体を俯瞰してゲームを見るとか、余裕を持ってプレーすると言っていますが、個人だけでなく、チームの流れや時間帯を考えた余裕が大人だと思いました」と、より俯瞰で試合に絡めるようになりたいと語った。 また、FC東京の長谷川健太監督が20歳を迎えた久保にエールを送っていたが、久保にとっての長谷川監督は「自分は健太さんに選手として大きくしてもらいました。辛いことも意見が食い違うことも、健太さんの要求に自分が応えられないこともありました」と、想いを語った。 さらに「自分は18歳の誕生日でヨーロッパに行きたいという考えがあって、そのためには18歳の年に出られなかった諦めようと考えていた中で、監督がプレシーズンでチャンスをくれて、プレシーズンで結果を出せば今シーズンは使ってやると言われて、それに自分が応える事ができて、そこから東京で成長できました」とFC東京時代を回想。「結果として東京のチームを離れることになりましたけど、感謝しかないですし、健太監督に自分は大きくしてもらったと思っています」と感謝の気持ちを述べ、「監督が喜んでくれるような選手になることが恩返しだと思います」と世界で活躍する事が恩返しになるとし、改めて意気込みを語った。 2021.06.04 21:35 Fri5
