バルサのカンテラ出身MFセルヒオ・ゴメスがドルトムントからアンデルレヒトへ完全移籍
2021.06.30 22:10 Wed
アンデルレヒトは30日、ドルトムントのU-21スペイン代表MFセルヒオ・ゴメス(20)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。契約期間は2025年夏までとなる。
セルヒオ・ゴメスは、バルセロナのカンテラで育った逸材。2018年1月にドルトムントへと完全移籍を果たすと、2019年8月から2年間ウエスカへとレンタル移籍を経験した。
ウエスカでは公式戦68試合に出場し1ゴール4アシストを記録。2019-20シーズンはチームの1部昇格に貢献すると、今シーズンはラ・リーガで29試合に出場するも、チームは18位となり2部への降格が決定していた。
ドルトムントでは3試合の出場に終わったセルヒオ・ゴメス。アンデルレヒトを通じてコメントしている。
「僕のキャリアの次のステップを踏み出すことができてとても嬉しい。アンデルレヒトでは、美しく攻撃的なサッカーに貢献したいと思っている」
セルヒオ・ゴメスは、バルセロナのカンテラで育った逸材。2018年1月にドルトムントへと完全移籍を果たすと、2019年8月から2年間ウエスカへとレンタル移籍を経験した。
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「僕のキャリアの次のステップを踏み出すことができてとても嬉しい。アンデルレヒトでは、美しく攻撃的なサッカーに貢献したいと思っている」
「様々なポジションでプレーできるので、監督が最も必要としているポジションでチームをサポートしたい」
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