ユーロ敗退決定のスコットランド、指揮官はチームに誇り「できる限りの努力をして前進し続けた」
2021.06.23 11:42 Wed
スコットランド代表のスティーブ・クラーク監督が、ユーロ2020敗退も前向きな姿勢を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
スコットランドは22日に行われたグループD最終節で、クロアチア代表と対戦。勝てば決勝トーナメント進出の可能性が高まる一戦、先制点を許したもののMFカラム・マクレガーのゴールによって同点で後半に。しかし、後半は徐々にクロアチアに主導権を握られると2ゴールを奪われ、1-3で敗れた。
この結果、スコットランドはグループステージ最下位となり、ユーロ敗退が決定。23年ぶりに挑んだ国際大会を、1分け2敗の成績で終えた。
試合後の会見に出席したクラーク監督は、敗退に失望感を露わにしつつもチームの成長を強調。久しぶりの大舞台から、選手もコーチ陣も学べることが多かったと語っている。
「今は失望している。だがここから自分たちに何ができるかを考えたい。そして、次の国際大会に参加するまで23年もかからないようにしたいね」
「我々はできる限りの努力をして、前進し続けた。このような形で終わってしまったことは残念だが、23年ぶりにこの大会に参加できたこと、大会への取り組み方など、喜ぶべきことはたくさんあったと思う」
「我々は競争しようとしていた。残念ながら十分な力を発揮できなかったが、コーチ陣も含めてこの結果から学ぶことができるだろう」
スコットランドは22日に行われたグループD最終節で、クロアチア代表と対戦。勝てば決勝トーナメント進出の可能性が高まる一戦、先制点を許したもののMFカラム・マクレガーのゴールによって同点で後半に。しかし、後半は徐々にクロアチアに主導権を握られると2ゴールを奪われ、1-3で敗れた。
この結果、スコットランドはグループステージ最下位となり、ユーロ敗退が決定。23年ぶりに挑んだ国際大会を、1分け2敗の成績で終えた。
「今は失望している。だがここから自分たちに何ができるかを考えたい。そして、次の国際大会に参加するまで23年もかからないようにしたいね」
「失点する前や失点直後、何かを得られるかもしれないと感じる時間帯があった。その間に何かを見せられた可能性もあったが、全体的にクロアチアのほうが上だった」
「我々はできる限りの努力をして、前進し続けた。このような形で終わってしまったことは残念だが、23年ぶりにこの大会に参加できたこと、大会への取り組み方など、喜ぶべきことはたくさんあったと思う」
「我々は競争しようとしていた。残念ながら十分な力を発揮できなかったが、コーチ陣も含めてこの結果から学ぶことができるだろう」
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