トッテナム退団のダニー・ローズ、古巣ワトフォードに12年ぶり復帰!
2021.06.16 20:29 Wed
ワトフォードは16日、元イングランド代表DFダニー・ローズ(30)を獲得したことを発表した。契約は2年。フリーでの加入となる。
リーズ・ユナイテッドの下部組織出身であるダニー・ローズは、2007年夏の加入以降、ローン移籍はありながらも長らくトッテナムに在籍。いつしかチーム最古参となり、在籍14年で公式戦通算214試合10ゴール29アシストを記録した。
ただ、2019-20シーズンから戦力とみなされなくなり、同シーズンの後半戦はニューカッスルにローン移籍。今季はトップチームでの出場は一度もないまま、契約満了を迎えることになった。
ダニー・ローズにとってワトフォードはレンタルで加入した2009年以来、12年ぶりの復帰。来月に31歳の誕生日を迎える中、新天地として、降格から1年でプレミアリーグに舞い戻った古巣を選んだ。
リーズ・ユナイテッドの下部組織出身であるダニー・ローズは、2007年夏の加入以降、ローン移籍はありながらも長らくトッテナムに在籍。いつしかチーム最古参となり、在籍14年で公式戦通算214試合10ゴール29アシストを記録した。
ただ、2019-20シーズンから戦力とみなされなくなり、同シーズンの後半戦はニューカッスルにローン移籍。今季はトップチームでの出場は一度もないまま、契約満了を迎えることになった。
ダニー・ローズの関連記事
ワトフォードの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ダニー・ローズの人気記事ランキング
1
「人種差別」にNO! ハリー・ケインが姿勢示す
トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが人種差別行為に「ノー」を突きつけた。イギリス『テレグラフ』が報じた。 今月の代表ウィークでユーロ2020予選を戦ったイングランド代表。その間に行われた2試合を全勝で飾ったが、25日のモンテネグロ代表戦で差別的なヤジを受けたトッテナムのDFダニー・ローズをはじめ、マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリング、チェルシーのFWカラム・ハドソン=オドイも被害を受けたとみられる。 大英帝国勲章(MBE)の授与式に出席したハリー・ケインは同会終了後、自身のチームメイトを襲ったそうした人種差別被害について次のように言及。再び人種差別を受けた場合、チームメイトにピッチから去るよう自ら先導する考えを明かした。 「ひどく、容認できない。僕ら選手たちはこの件にうまく対応したよ。プロフェッショナルに振るまい、自分たちのすべきことに集中して、ベストを尽くした」 「正しい行動をすることはそれぞれにかかっている。フットボールだけでなく、人生のいかなる部分においても、あれは到底受け入れられないからだ」 「僕はチームメイトを支持する。僕らはチームであり、全選手を支える。あんなことが二度と起こらないことを願う。また起きたら、僕は彼らを先導する」 2019.03.30 08:30 Sat2
これぞ“救世主”スパーズを大逆転でのCL決勝に導いたルーカス・モウラ【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、トッテナムに所属するブラジル代表FWルーカス・モウラが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆大逆転を呼び込むルーカス・モウラのハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQcUIxZkRaOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でのアヤックスとの準決勝、先のホームで行われた1stレグを0-1で落としたトッテナムは、ケガのイングランド代表FWハリー・ケインを欠く状況で2ndレグへ。そのリターンレグも前半で2点ビハインドまで追い詰められた。 しかし後半、ルーカス・モウラがスパーズを救う。 後半から2列目右に配置されたルーカス・モウラは55分、DFダニー・ローズのロングフィードをワンタッチではたくと、これを受けたデレ・アリの切り返しが中央を駆け上がったルーカス・モウラに繋がる。これを拾ったルーカス・モウラはボックス中央まで切り込み、シュートをゴール右隅へ流し込んだ。 1点を返して勢いづくトッテナムは、59分にもDFキーラン・トリッピアーの折り返しをFWフェルナンド・ジョレンテがシュート。これはGKアンドレ・オナナにブロックされたが、こぼれ球を奪ったルーカス・モウラが粘り強いキープから左足でゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。 そして後半アディショナルタイムに最後のドラマが起きる。96分、最終ラインのMFムサ・シソコがロングボールを送ると、最前線でジョレンテの落としたボールをデレ・アリがワンタッチでゴール前に供給。これに反応したルーカス・モウラのシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 結局、試合はそのままタイムアップ。ルーカス・モウラの劇的ハットトリックで逆転勝利を飾ったトッテナムが、アウェイゴール差でアヤックスを上回り、大逆転でクラブ史上初の決勝進出を決めた。 2020.08.07 23:00 Friワトフォードの人気記事ランキング
1
ワトフォード18歳ブラジル人FW、15歳彼女との親密交際に法律の壁?
今冬の移籍市場でフルミネンセからワトフォードに加入した18歳のブラジル人FWジョアン・ペドロがピッチ外の問題で話題となっている。イギリス『Caught offside』が伝えている。 フルミネンセの下部組織時代から国内外で注目を集める存在だった逸材アタッカーのジョアン・ペドロは2018年10月にワトフォードへの加入が内定。そして、今冬の移籍市場で正式に同クラブの一員となると、先月4日に行われたFAカップのトランメア戦で早速デビューを果たしていた。 今後ピッチ内での活躍で大きな注目を集めるであろう逸材アタッカーだが、その前にピッチ外での問題で注目を集めることになった。 ジョアン・ペドロはブラジル時代にブラジルの若手女優のメル・マイア(15)と交際をスタート。ワトフォード移籍後は遠距離恋愛となっていたが、先日にメル・マイアは恋人に会うためにイングランド入り。 ジョアン・ペドロは恋人との再会を喜び、自身のインスタグラムにメル・マイアとのキス写真を投稿していた。だが、この投稿が物議を醸す事態を招くことになった。 ブラジルでは性的同意年齢(性行為の同意能力があるとみなされる年齢の下限)が14歳となっており、仮にジョアン・ペドロとメル・マイアの間に同意があれば、性行為を行っても児童性愛など淫行の罪に問われることはない。 しかし、イギリスでは性的同意年齢が16歳となっており、現在15歳のメル・マイアの同意に関わらず、仮にジョアン・ペドロが性行為に及んだ場合、淫行の罪に問われる可能性がある。 そして、前述のキス写真など親密な関係が想起されるジョアン・ペドロとメル・マイアのカップルに、法律違反の可能性があるのではないかとの指摘がなされることになった。 これを受けて、所属元のワトフォードのスポークスマンは以下のような公式声明を発表している。 「ジョアンと彼のガールフレンドの双方がイギリスとブラジルの法律、文化の違いをしっかりと認識している。彼女はすでにブラジルに帰国しており、今後16歳の誕生日を迎えるまでイギリスに渡航するつもりはない」 なお、メル・マイアの16歳の誕生日は今年の5月3日となっており、あと3カ月ほど経てば、法律の問題に煩わされることなく親密交際が可能となる。 ちなみに日本の性的同意年齢はブラジルよりも若い13歳となっている。 2020.02.03 14:30 Mon2
残留圏のワトフォードがピアソン監督解任、残留目指し残り2節で監督交代
ワトフォードは19日、ナイジェル・ピアソン監督(56)の解任を発表した。 2019-20シーズンのプレミアリーグも佳境に差し掛かり、残り2節となっている。すでにリバプールが30年ぶりのリーグ制覇を成し遂げている一方で、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の出場権争いは激化。また、残留争いも激しい争いが待っている。 ワトフォードは、2試合を残して勝ち点34の17位。残留ラインぎりぎりに位置している状況だが、残り2試合でピアソン監督を解任することを決断した。 ピアソン監督は、2019年12月にキケ・サンチェス・フローレス監督の後任として就任。リーグ戦20試合を指揮し、7勝4分け9敗の成績だった。 なお、後任にはU-23チームの監督であったヘイデン・マリンズ監督がシーズン終了まで暫定監督を務める。マリンズ監督は、ピアソン監督就任までに2試合で暫定指揮を執っていた。 2020.07.20 10:42 Mon3
ワトフォード、主将FWディーニー引き留めに向けて移籍金を45億につり上げか
▽ワトフォードは、移籍が噂されるイングランド人FWトロイ・ディーニー(28)を引き留めるために移籍金を引き上げたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2010年8月にウォルソール(現在は3部相当のリーグ1所属)からワトフォードへ加入したディーニーは今シーズン、プレミアリーグで37試合に出場し、10ゴール4アシストをマーク。同クラブのプレミアリーグ残留に貢献した。『スカイ・スポーツ』によるとディーニーに対してWBAが獲得を望んでおり、同選手のバイアウト条項にある2500万ポンド(約35億6000万円)を満額支払う考えがあるようだ。 ▽ところがワトフォードは、このバイアウト条項の金額に約20%を上乗せした3200万ポンド(約45億5700万円)に移籍金を変更した模様。プレミアリーグ残留の立役者となったディーニ―の引き留めに動いているようだ。 2017.05.27 09:36 Sat4
デウロフェウ躍動のワトフォードがウルブス撃破で決勝進出! ラストプレーのPK弾で持ち込んだ延長戦を制す《FAカップ》
FAカップ準決勝、ワトフォードvsウォルバーハンプトンが7日にウェンブリー・スタジアムで行われ、2-2のスコアで90分間の戦いが終了。その後、延長戦を3-2で制したワトフォードの決勝進出が決まった。 共にクリスタル・パレス、マンチェスター・ユナイテッドを破ってベスト4進出を決めたプレミア9位のワトフォード、同7位のウォルバーハンプトンによる一戦。 大会初優勝を目指すワトフォードはGKをフォスターからゴメスに代えた以外、フィールドプレーヤーは現状のベストメンバーを起用。ドゥクレやディーニー、ロベルト・ペレイラが起用された。 一方、1959-60シーズン以来の優勝を目指すウルブスはこちらもGKをルイ・パトリシオからラディに代えた以外、現状のベストメンバーを起用。ネヴェス、モウティーニョ、ヒメネス、ジョッタが起用された。 立ち上がりにホニーがクロスバーを掠める際どいシュートを放つなど、ウルブスが攻勢を仕掛ける。だが、序盤のピンチを凌いだワトフォードは球際の強さを武器にシンプルな縦への仕掛けから押し返していく。31分にはディーニーの左からのクロスに反応したアンディ・グレイがゴール前に飛び込むが、GKの手前で触ったワンタッチシュートはわずかに枠の上を越える。 前半半ばを過ぎて劣勢を強いられたウルブスだったが、セットプレーからゴールをこじ開ける。36分、右CKの場面でショートコーナーからボックス手前右角のジョッタが左足で鋭いボールを入れると、ファーでドゥクレを出し抜いてゴール前に飛び出したドハーティがワンタッチで流し込んだ。 先制を許したワトフォードは前半終了間際に決定機を迎えるが、ボックス中央でグレイが放ったボレーシュートはDFコーディの決死のブロックに阻まれてゴールとはならず。 ウルブスの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した状況が続くが、より効率的に攻めるウルブスが徐々にペースを握る。すると62分、相手陣内中央右のドハーティが入れた浮き球のクロスをボックス内で胸トラップしたヒメネスが豪快な右足のジャンピングボレーでゴール右隅に流し込む。そして、貴重な追加点を挙げたメキシコ代表FWはルチャリブレのフェイスマスクを被って自らのゴールを祝った。 この2点目で苦境に立たされたワトフォードは切り札のデウロフェウをピッチに送り出して攻勢に出ると、この交代がゴールをもたらす。79分、左サイド深くで得たスローインの流れからボックス左でボールを持ったデウロフェウがDF2枚に対峙された中、意表を突いた右足のループシュートを放つと、これがゴール右上隅の絶妙なコースに決まった。 デウロフェウのゴラッソで試合の雰囲気を一変させたワトフォードは試合終盤にかけて厚みのある攻撃でウルブスを押し込んでいく。すると、後半アディショナルタイムに劇的な同点ゴールが決まる。94分、ボックス内でルーズボールに反応したディーニーがデンドンカーからアフターチャージを受けてPKを獲得。これをディーニーが豪快に蹴り込んで土壇場で延長戦に持ち込んだ。 延長戦に入ると、土壇場で追いついたワトフォードと逃げ切りに失敗したウルブスという両者のメンタルが色濃く反映される展開に。すると、延長前半終了間際の104分、再びデウロフェウが魅せる。中盤で競り勝ったボールを拾ったグレイとのパス交換でボックス右に抜け出したデウロフェウがDFを振り切りながら意表を突くタイミングで右足のグラウンダーシュートを放つと、これがゴール左隅に決まった。 その後、殊勲のデウロフェウが足首をひねって負傷交代を強いられたワトフォードだが、ピッチ上の選手たちが攻守両面でウルブスを圧倒。試合終了間際のカバレイロの決定機もGKゴメスが決死のセーブで阻止した。 そして、2点差を追い付いた末に延長戦でウルブスとの激闘を制したワトフォードが1983-84シーズン以来となるFAカップ決勝進出を果たした。 なお、前日にブライトンを破ったマンチェスター・シティとワトフォードによるFAカップ決勝は5月18日にウェンブリー・スタジアムで行われる予定だ。 2019.04.08 02:51 Mon5
