清水、ヘナト・アウグストが再来日へ! 4月中旬から治療で一時帰国

2021.06.11 14:15 Fri
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清水エスパルスは11日、MFヘナト・アウグストの再来日を発表した。

今季で清水在籍3年目のヘナト・アウグスト。その今季も明治安田生命J1リーグ3試合に出場しているが、4月中旬に左ヒザ関節軟骨損傷の治療で母国ブラジルに一時帰国して、離脱が続いている状況だった。

クラブによると、ヘナト・アウグストはブラジルでの治療が終わり、15日の再来日が決定。今後は日本国内にて治療を続けていく見通しだという。

清水は今季からミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が指揮。ここまで17試合を消化して、3勝6分け8敗の15位に位置している。

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名古屋の連勝を清水がストップ!前田弾で先制されるも、サンタナのゴールで追いつく【明治安田J1第27節】

明治安田生命J1リーグ第27節、名古屋グランパスvs清水エスパルスが29日に豊田スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 名古屋は現在、リーグ戦3連勝中。その3試合ではすべてクリーンシートを達成し、新加入のシュヴィルツォクやキム・ミンテも順調にフィットしている。3位争いでリードするためにも、このホームゲームで4連勝を目指したいところ。 一方の清水は6試合勝利なし。新戦力の松岡やホナウド、ベンジャミン・コロリらがフィットしつつあるが、結果は出ていない。上位チームとのアウェイでの試合となるが、勝ち点を得て降格圏から少しでも遠ざかりたい。 序盤から名古屋が押し込む。マテウスを中心に近い距離でポゼッションし、清水のブロック内に次々とボールを入れていく。しかし、清水が敷いたゾーンディフェンスを崩し切れず、前線の柿谷や前田に良い形でボールが渡らない。 一方の清水は奪ったら左サイドのコロリもしくは2トップの一角であるチアゴ・サンタナにロングボールを送る。そのこぼれ球を2列目の選手が拾いつつ攻め込むも、こちらも同様にシュートの形までなかなか持って行けない。 そんな中、40分に名古屋がチャンスを迎える。右サイドに前田や柿谷が流れ、近い距離感でショートパスを繋ぐ。そして、最後にマテウスがボックス中央からループパス。これに清水のDFが触れてオウンゴールを誘発しかけたが、GK権田がファインセーブで防いだ。 前半は両チームともなかなかゴールに近づけなかったが、後半が始まってわずか数分でホームチームに決定機。柿谷が左サイドでボールを持ち、前田が裏へ抜けて清水の最終ラインを押し下げると、それによってフリーになったマテウスへボールが渡る。しかし、ボックス右から強烈なシュートを打つもボールはGK権田の正面へ飛び、先制点とはならなかった。 すると、57分にホームチームが先制。ミドルサードで奪うと、最前線に位置する前田にボールが渡る。背番号25が放ったボックス手前からのミドルシュートはゴール右端に突き刺さり、均衡を破った。 スコアが動いてからは清水がボールを保持する展開に。両サイドバックの選手が高い位置に上がって名古屋のサイドハーフを押し下げ、敵陣に釘付けにしていく。 その後も攻め続けたアウェイチームが74分についに押し切った。右サイドに流れた藤本がクロスを上げると、チアゴ・サンタナがボックス中央で右足で合わせる。GKランゲラックは一歩も動けず、ボールはゴール左下に吸い込まれた。 1-1になってから両チームのゴールを行き来するようなシーンが続くも、これ以降はゴールは生まれず。名古屋の連勝は4で止まることになった。一方の清水はまたしても勝利を逃したが、上位チーム相手に貴重な勝ち点1をゲットした。 名古屋グランパス 1-1 清水エスパルス 【名古屋】 前田直輝(後12) 【清水】 チアゴ・サンタナ(後29) 2021.08.29 20:55 Sun
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【J1注目プレビュー|第27節:名古屋vs清水】4連勝で3位浮上を目指す名古屋、清水は7試合ぶり勝利へ

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