琉球守護神の田口潤人、全治最大12週間の離脱 「必ずパワーアップして戻ってきます」
2021.06.07 12:35 Mon
FC琉球は7日、GK田口潤人の負傷を報告した。
田口は5月30日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節のアルビレックス新潟戦で左第3中手骨を骨折。全治約10〜12週間を要する見込みを受け、「必ずパワーアップして戻ってきます。チームに必要とされるようにまずは戦える体に戻す為にリハビリ頑張ります!」と復帰後の活躍を誓った。
かつて横浜F・マリノスや藤枝MYFC、アルビレックス新潟でもプレーした田口は今季で琉球在籍2年目。チームが明治安田生命J2リーグ開幕から上位争いを演じるなかで、守護神として16試合に出場している状況だった。
田口は5月30日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節のアルビレックス新潟戦で左第3中手骨を骨折。全治約10〜12週間を要する見込みを受け、「必ずパワーアップして戻ってきます。チームに必要とされるようにまずは戦える体に戻す為にリハビリ頑張ります!」と復帰後の活躍を誓った。
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