マルティネス監督がデ・ブライネのユーロ初戦欠場を示唆「間に合いそうにない」

2021.06.03 18:06 Thu
Getty Images
ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、ケビン・デ・ブライネはユーロ2020の初戦を欠場する可能性が高いと発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』や『The Athletic』など複数メディアが伝えている。

デ・ブライネは先月29日に行われたチャンピオンズリーグの決勝で、56分にチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとの接触により鼻骨および左眼窩底を骨折。途中交代を余儀なくされていた。

それでも先月17日に発表された代表26名にメンバー入りしており、本人も今大会までの早期復帰に意欲を見せていた。
しかし、やはり13日に行われるユーロ初戦のロシア代表戦には間に合わないようだ。マルティネス監督が明かした。

「デ・ブライネは初戦に間に合いそうにないので、代わりとなる選手は準備ができていることを示さなければならない」
「来週まではケビンの状態がどうなっているのか、正確にはわからない。今はリラックスさせてあげてほしい」

「彼はユーロに出場できるかもしれないが、それがいつになるかは今のところわからない。答えを出すには早すぎる。まずは医療サイドから許可を得なければならない」

なお、ベルギー代表は3日にギリシャ代表と、8日にクロアチア代表との親善試合を控えている。

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クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」

ベルギー代表GKティボー・クルトワが、チームの不仲説を否定している。 FIFAランキング2位で優勝候補と目されていたベルギーは、初戦のカナダ戦は勝利したものの、続くモロッコ戦は2失点の完封負けを喫し、残り1試合で3位に位置。勝利必須の最終節の相手は前回大会のファイナリストであるクロアチアという厳しい状況に立たされている。 それに呼応するようにベルギー代表は現在、空中分解寸前と言われている。ベルギー『RTL』によれb、あモロッコ戦の後、ケビン・デ・ブライネとヤン・フェルトンゲン、エデン・アザールが口論となり、ロメル・ルカクが割って入るという事件が勃発。 ただ、そのルカクもミッチー・バチュアイと仲が悪く、デ・ブライネはティボー・クルトワと数年ものあいだ口をきいていない状態。エデン・アザールとレアンドロ・トロサールも互いを避ける関係なのだという。 そんな中、12月1日に控えるクロアチア戦に向けた会見に出席したクルトワが不仲説を否定。チーム内で言い争いがあることは普通のことだと主張し、噂は誰かのでっち上げたことだと断言した。 「言い合いをして、雨降って地固まることもある。協力して問題を解決して行くには、机上で言い合ったり、個人やグループで意見を出し合う事は大切だ。問題は、報道されたことが事実とは限らないということだ」 「誰かがリークした? そんなこと知る必要はない。仮にその犯人がいたとしたら、そいつにとって代表での最後の日になる」 「チームには何の問題もない。外部の者が問題を起こそうとしたに過ぎない。もちろん、敗戦の後で誰もハッピーではないけど、木曜日のピッチでは全てを出し切れなければならないことがわかっているから、より一層、僕らは親密になることができるはずだ」 2022.11.30 15:55 Wed
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三笘薫が影響? ライバルのベルギー代表MFが移籍を希望、ブライトン指揮官は態度に不満「チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)が、移籍を希望しているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。 2019年夏にヘンクから加入したトロサール。今シーズンはプレミアリーグで16試合に出場し7ゴール3アシストを記録。シーズン序盤から好調のチームを牽引していた。 攻撃の軸を担っていたトロサールは、カタール・ワールドカップ(W杯)にも出場。グループステージの3試合に出場した。 その活躍ぶりからビッグクラブが獲得に興味を示すなどしていたトロサールだが、直近のプレミアリーグのエバートン戦は欠場。日本代表MF三笘薫にポジションを奪われた形となった。 そのトロサールに対し、ロベルト・デ・ゼルビ監督は、13日の試合前の記者会見で「良くない」とトロサールの態度について言及。「月曜日に私は彼と話し、態度、振る舞いが好ましくないと伝えた」と明かし、14日のリバプール戦では起用しないと語った。 その後、代理人を務めるジョシー・コムヘア氏がコメント。トロサールは屈辱を感じたとし、移籍を希望すると明かした。 「FAカップのミドルズブラ戦に向けて、レアンドロはふくらはぎに問題があることを2度伝えていた。これが彼がトレーニングに参加しなかった理由だ」 「ちなみに、これはメディカルスタッフとの協議によるものだった。監督は、レアンドロは別のメニューしなければいけないと言った」 「先週の月曜日、監督はレアンドロを辱め、もう会いたくないと示唆した。4週間も選手と直接コミュニケーションを取らない監督というのは、理解し難い」 「移籍が最も有効な解決策であると何度か指摘したのも監督だ。したがって、ブライトンがこの移籍期間中に移籍の可能性に協力し、双方にとって有益な有効的な態度を示すことが重要となる」 代理人の主張は一理あるのかもしれないが、デ・ゼルビ監督が不満を持っているのはトレーニング参加の問題ではなく、プレーの質の問題。そのことを以前も口にしている。 「彼はブライトンで私とプレーしたいのであれば、懸命に働き、走らなければならず、正しい道を歩まなければならないことを良く知っているはずだ」 「我々はレアル・マドリーやバルセロナのようなビッグクラブではない。我々はブライトンであり、他の選手と同様に、働ける選手が必要だ」 「何が問題なのかわからない。ハッキリさせておきたいが、私は一歩下がり、彼の話を聞くことを伝えた。彼は、私と共に理解する非通用がある。私は一生懸命にプレーし、チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」 チームへの献身性を求めるデ・ゼルビ監督と、テクニックに溢れ、攻撃面では違いを生み出す一方で、献身性は少し薄れるトロサール。グレアム・ポッター前監督(現チェルシー監督)の下で求められていたこととは、シーズン途中に監督が代わったことで変化したかもしれない。 一方で、そのポジションには三笘が存在し、デ・ゼルビ監督が求める献身性は十分に見せている。さらに、攻撃面でも好調ぶりを維持。チームを支えてきたトロサールが移籍するとなっても、デ・ゼルビ監督にとっては三笘を据えることで解決できると腹を決めている可能性は高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールだけじゃない!クラブも三笘薫のパフォーマンスに注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JC8OgJecWmo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 11:55 Sat
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“ディアブロ・ルージュ”に新たな逸材加入、ポルトMFインビュラがベルギー代表でのプレーを選択

▽タレント軍団のベルギー代表に新たな逸材が加入するようだ。フランス『レキップ』など複数メディアが、ポルトMFジャネリ・インビュラ(23)がベルギーのフル代表でプレーすることを決断したと報じた。 ▽コンゴ人の両親を持つインビュラは、ベルギーのブリュッセル近郊で生まれた。その後、フランスに移住したため、アンダー年代はフランス代表としてプレーしてきた。 ▽だが、ユーロ2016本大会でのプレーを目標とする同選手は、ユベントスMFポール・ポグバやパリ・サンジェルマンMFブレーズ・マテュイディ、インテルMFジェフレイ・コンドグビアなどセントラルMFや守備的MFにタレント揃いの“レ・ブルー”に比べて、ライバルの少ない“ディアブロ・ルージュ”でのプレーを選択したようだ。 ▽なお、現在ベルギー代表のセントラルMFにはローマMFラジャ・ナインゴランやゼニトMFアクセル・ヴィツェル、マンチェスター・ユナイテッドMFマルアン・フェライーニ、トッテナムMFムサ・デンベレなど多士済々のタレントが揃っており、同代表でも厳しいポジション争いが待っている。 2015.10.06 13:56 Tue
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レーティング:ベルギー 3-2 日本《ロシアW杯》

▽日本代表は2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギー代表とロストフ・アリーナで対戦し、2-3で敗れ、準々決勝進出はならなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ベルギー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180703_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 クルトワ 5.5 2失点とも責任なし。本田のFKを止めた DF 2 アルデルヴァイレルト 5.5 持ち出してパスを前線に供給。守備面では乾と香川にやや翻弄された印象 4 コンパニ 5.5 タイトにマークしていたが、大迫のポストプレーを許した 5 ヴェルトンゲン 5.5 1失点目に絡むも、1点差に詰め寄るゴールを奪う MF 15 ムニエ 6.0 体格を生かしたドリブル突破が効いていた。決勝弾をアシスト 6 ヴィツェル 5.0 攻守に凡庸だった 7 デ・ブライネ 6.0 決勝点を演出。シティで見せているプレーには程遠いが、守備にも奔走 11 カラスコ 5.5 ドリブルでの仕掛けでアクセントを付ける (→シャドリ 6.5) カラスコ同様にドリブルでアクセントを付け、決勝ゴールを記録 FW 14 メルテンス 5.0 1つ決定機を演出もさほどボールに絡めず (→フェライニ 6.5) 持ち前の高さを生かして同点弾 9 ルカク 6.0 幅広く動いてボールを引き出し、制空権を握った 10 アザール 6.0 単騎突破での仕掛けで終始日本の脅威に。同点弾をアシスト 監督 マルティネス 6.0 格下の日本に苦戦もフェライニとシャドリの投入が奏功 ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180703_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 川島永嗣 5.5 好守もあったが、守備範囲が狭い。1失点目も何とか弾き出して欲しかった DF 19 酒井宏樹 6.0 アザールやカラスコのドリブルにしっかり対応。攻撃に出ていく場面も 22 吉田麻也 6.0 ゴール前で昌子と共に身体を張った 3 昌子源 6.0 自身に流れてくるルカクに対し、体格のハンデを感じさせない対応を見せた 5 長友佑都 6.0 ムニエの力強いドリブルに対応。攻撃面でも幾つかチャンスを演出 MF 8 原口元気 6.5 守備に追われていたが、先制点を奪った (→本田圭佑 -) 7 柴崎岳 6.5 原口のゴールを演出。縦パスをうまく入れていた (→山口蛍 -) 10 香川真司 6.0 バイタルエリアでうまくボールを引き出した 17 長谷部誠 5.5 フェライニの高さにやられる。まずまず攻守のバランスを保った 14 乾貴士 6.5 左サイドから香川や長友と絡んで仕掛けた。そしてスーパーゴールを叩き込む FW 15 大迫勇也 6.0 コンパニ相手に正確なポストプレーで起点に 監督 西野朗 6.0 格上ベルギーを追い込んだ。内容面でも誇れるものだった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! シャドリ(ベルギー) ▽大半の日本勢のパフォーマンスが素晴らしい試合だったが、決勝点を記録したシャドリを選出。途中出場でアクセントを付け、ゴールも決めた。 ベルギー 3-2 日本 【ベルギー】 ヴェルトンゲン(後24) フェライニ(後29) シャドリ(後49) 【日本】 原口元気(後3) 乾貴士(後7) 2018.07.03 05:03 Tue

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