DF菅原由勢、OA枠のDF酒井宏樹は「素晴らしい戦力」と語るも「負けないようにしたい」

2021.05.31 22:30 Mon
©超ワールドサッカー
東京オリンピックに臨むU-24日本代表が、31日にトレーニングキャンプをスタートさせた。

開幕まで約1カ月となった東京オリンピック。U-24日本代表は、3名のオーバーエイジ(OA)枠の選手を招集し、最後の選考の場を迎えた。

OAには、A代表でキャプテンを務めるDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)と主力であり、ヨーロッパでの経験もある選手たちが名を連ね、世代の選手たちの競争が激化することとなった。
合宿初日、トレーニング前に選手たちがオンラインのメディア取材に応対。DF菅原由勢(AZ)がOAや東京五輪について語った。

菅原は今シーズンのエールディビジで25試合に出場し2ゴール1アシストを記録。ヨーロッパリーグでも3試合に出場していた。
その菅原だが、OAには同じ右サイドバックでプレーする酒井が入ってきた。その点については「燃えるというか、強力な戦力というか。日本のことを考えれば素晴らしい戦力ですが、僕の視点ではポジションの競争があるなと」と語り、日本にとってはプラスだと語った。

一方で「スポーツなので、酒井選手に勝たないといけないというのはわかっているので、僕のプレーを最大限生かして、メンバー選考にしっかり食い込めるようにとも思いますし、まだまだ成長しなくてはいけないということもわかっていて、勉強させてもらっている部分もあります」とコメント。学ぶ部分が多いとしながらも「ただ、しっかり負けないようにしたいというのはあります」とポジション争いでは負けたくないと語った。

菅原から見て酒井を上回っている部分は「攻撃面の特徴が似ているなと思っています。酒井選手はミャンマー戦ではPKを獲得しましたが、僕も攻撃的な姿勢というか、ボックスに入ったり、ゴール前で仕事できるのは特徴で、負けないようにしたいです」と語り、攻撃の部分では負けたくないと語った。

対して守備の面では「守備のところではまだまだ勝てませんが、オランダで色々な選手とやって、日々成長を感じているので、攻撃で負けないようにして、攻守両面に関わって良さを出していきたいと思います」とコメント。守備面では劣っていると分かりながらも、負けたくないと語った。

その菅原だが、今シーズンは右サイドバックだけでなく、左サイドバックやセンターバック、ボランチ、右ウイングと本職以外のポジションでもプレーした。

その点について18名の限られたメンバーの中ではユーティリティ性が生きるが「18人とはいえ、色々なポジションができることはプラスだと思いますが、他のポジションには優れた選手もいます」と、スペシャリスト達が揃っているとコメント。「色々なポジションをやってきて、できる自信もあります。起用されたからにはそこで結果を残さないといけないと思います」と、起用されたポジションで結果を残さなければいけないとした。

今シーズン成長した点については「11月中旬から試合に出始めて、ヨーロッパリーグやエールディビジで色々なチームとやって、攻撃の面はクオリティは上がったと思います」とコメント。「ビルドアップやボックス付近で怖さを出せる選手になっているかなと感じています」とし、攻撃面には成長を実感する部分があるようだ。

また「守備面ではやられるシーンもまだまだありますし、課題もありますが、去年よりはかなり成長していて、技術もついていて、そこは成長したポイントだと思います」と語り、まだまだ足りないものの、守備も改善していっているとした。

昨年の欧州遠征も含め、A代表を体感することが多い菅原。ミャンマー戦はベンチで見守ったが試合の強度については「あれが今のA代表の基準だと思いますし、個々の選手が積み上げたものが出たと思います」とコメント。「インテンティシティの高さは自分も持っていますが、A代表の11人に入ってピッチに立って同じ相手とやってどうなるかはわからないですが、練習から守備の強度は基準を持ってやれていますし、ベンチの選手も含めて同じ強度を持てています」と語り、自身も同じものを見せられるとコメント。「僕以外の選手も同じ強度を持てると思いますし、僕自身も試合で出せると思っています」とA代表での経験を試合で出せると語った。

菅原は、2019年6月のU-20W杯でキャリアを語る上で一生つきまとうであろうミスをした。決勝トーナメント1回戦の韓国代表戦。出色の出来を見せていた菅原だったが84分に自陣ボックス内で相手のボールを奪うことに成功した。しかし、そのボールを相手にパス。そこからクロスを上げられると、相手にヘディングで決められゴールを許し、日本は敗退した。

ワンプレーの難しさ、正確な判断の大切さを知った菅原だが、その差が世界との差だと感じたようだ。

「アヤックスだとか強いチームと対戦した時によく気がづいていましたが、1つのミスで大ピンチになることは何回も経験していて、ボールを持っている時こそ怖さがあります」とコメント。「常にボールを持ている時の危機管理は世界との差というか、試合を決定づける要素だと思います」と語り、「アヤックスやPSVとやっても思っているので、オランダで経験してよかったと思います」と、ワンプレーの大切さを学んだとした。

また「ミスをしないに越したことはないですし、誰しもミスするためにプレーするわけではないですし、試合でミスを考えながらプレーしている選手はいないです」とコメント。韓国戦を持ち出し「僕はあの試合でミスをして、チームを敗退させてしまい、ものすごい責任感、代表選手としてあのプレーはどうだったのか、オランダに行ってもずっと考えていました」といまだに引きずっていたと語った。

それでも「継続して僕を代表に呼んでくれているので、あの失敗を次に繋げなければいけないと前向きになっていますし、あのミスがあったからここにいるというぐらいに考えるようにしています」と語り、「ミスはしたくないですが、してしまった以上は仕方ないので、あのミス以降自分がどうなのか、そう悪くないところまで来ていると思うので、しっかりと金メダルを取れたら、ミスから成長できたと思えるようになると思います」と語り、東京オリンピックでミスを取り戻したいと語った。

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ドルトムント退団のマルコ・ロイスがアメリカに!吉田麻也&山根視来のロサンゼルス・ギャラクシー加入が決定、2年半契約を締結

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)は15日、元ドイツ代表MFマルコ・ロイス(35)の加入を発表した。 契約期間は2026年末までの2年半。ターゲット配分金(TAM)を利用しての獲得となり、一般配分金の40万ドル(約6000万円)と引き換えにシャーロットFCからロイスのディスカバリー優先権を獲得したとのことだ。 ドルトムントの下部組織育ちのロイスは、ロート・ヴァイス・アーレン、ボルシアMGでのプレーを経て、2012年7月にドルトムントに完全移籍で加入した。 2013年にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝を経験。ブンデスリーガの優勝はなかったが、DFBポカールで2度優勝するなどし、キャプテンを務めた時期も。12シーズンを過ごしたドルトムントでは、公式戦429試合に出場し171ゴールを記録していた。 また、ドイツ年間最優秀選手に2012年と2019年の2度選出され、ブンデスリーガ年間最優秀選手にも3度選出されるなど、ドイツの地で輝かしい実績を残してきた。 ドイツ代表としても48試合で15ゴールを記録しているロイス。LAギャラクシーには、日本代表でプレーしていたDF吉田麻也、DF山根視来も所属しており、現在はウェスタン・カンファレンスで首位に立っている状況。リキ・プッチやデヤン・ヨベリッチ、ジョセフ・ペイントシルなど、攻撃に秀でた選手が多い中で、ロイスの加入で加速し、2014年以来のMLSカップを掲げる可能性も見えてきそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】LAギャラクシーがロイス加入を伝える特別ムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/FwJKupSY56">pic.twitter.com/FwJKupSY56</a></p>&mdash; LA Galaxy (@LAGalaxy) <a href="https://twitter.com/LAGalaxy/status/1824100811275673766?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.16 00:20 Fri
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日本人6人目を獲得したサウサンプトン/六川亨の日本サッカー見聞録

今冬のヨーロッパの移籍マーケットは2月3日がタイムリミットだが、いまのところ日本人選手に大きな動きはない。セルティックの古橋亨梧がフランス・リーグ1部のスタッド・レンヌへ完全移籍したのは意外だったものの、“2強"のスコットランド・リーグから5大リーグへの移籍で結果を残せるか注目の集まるところだ。 プレミアリーグへの移籍が噂される久保建英だが、果たして実現するのか。ブライトンの三笘薫にはサウジアラビアのアル・ナスルが巨額の移籍金(96億円)でオファーを出したようだが、クラブはこれを拒否しただけに実現の可能性はほとんどないだろう。あとはリーグ戦での出番が少ないリバプールの遠藤航に他クラブからオファーが届くのかどうか。今年2月で32歳になるだけに、移籍に関しては微妙な年齢でもある。 そんなプレミア・リーグで注目しているのが、日章学園からサウサンプトン入りする高岡伶颯だ。2023年11月にインドネシアで開催されたU-17W杯でポーランド、アルゼンチン、セネガルとの3試合で高岡は、3戦連続となる計4ゴールをマーク。アルゼンチンには敗れたものの、途中出場だったポーランド戦とセネガル戦で日本を勝利に導いた。その後は24年4月に日本高校選抜の一員として、デュッセルドルフ国際ユース大会に出場するとチームトップタイの3ゴールをあげた。 高岡は現在、U-20日本代表の一員として2月10日に中国・深圳でスタートするAFC U-20アジアカップに参加予定でいる。グループリーグDでタイ、シリア、韓国と対戦し、準々決勝をクリアしてベスト4に進出すれば9月27日にチリで開幕するU-20W杯への出場権を獲得できる。彼のサクセスストーリーがどこまで続くのか、こちらも興味深い。 そしてサウサンプトンである。南部の古豪であり、現在は菅原由勢が所属し、昨夏には松木玖生も移籍した(現在はトルコ1部のギョズテペSKへレンタル移籍中)。高岡の移籍で(レンタルに出されなければ)、複数の日本人がプレーするプレミア・リーグのクラブとなる。彼らだけでなく、過去には李忠成(2011-2013)、吉田麻也(2012-2020)、南野拓実(2021)らも所属した。 近隣のブライトンには三笘がいるし、隣接するサウスコーストダービーの相手ポーツマスには川口能活も所属していた。資金力ではロンドンのビッグクラブや北部のリバプール、マンチェスターの2強に遠く及ばないだけに、「安くて将来性のある」Jリーガーを獲得するのが南部のクラブのトレンドになりつつあるのかもしれない。 サウサンプトンのユース出身者はアラン・シアラーやガレス・ベイルなどイングランドとウェールズを代表するストライカーも輩出している。育成型のクラブだけに、高岡の選択は賢明だと言えるだろう。 クラブは2001年8月にホームスタジアムを103年間使用したザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムへ移転。この完成したばかりのスタジアムで、同年10月7日にトルシエ・ジャパンはナイジェリアと対戦した。試合は日本が柳沢敦と鈴木隆行のゴールで2-2と引き分けた。 真新しいスタジアムの正面ゲート上部には、クラブ最多227ゴールを決めたレジェンドFWミック・シャノン(1966-77、1972-82)の名前が冠されていて、等身大の写真パネルも飾られていた。かつて憧れた選手だけに、感慨もひとしおだった記憶がある(シャノンは現役引退後に競走馬の調教師としても成功)。 2025.01.31 23:00 Fri
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主将として優勝した吉田麻也が減給…その理由は? チームに残った理由は小学生の娘、MLSの制度にも言及「とても不公平」

日本代表でもキャプテンを務め、2024シーズンはメジャーリーグ・サッカー(MLS)の優勝に貢献したロサンゼルス・ギャラクシーの吉田麻也(36)だが、まさかの減給になったという。アメリカ『ロサンゼルス・タイムズ』が伝えた。 名古屋グランパスでキャリアをスタートさせ、その後はVVVフェンロ、サウサンプトン、サンプドリア、シャルケでプレーした吉田。2023年8月にLAギャラクシーに加入した。 日本代表でもキャプテンを務め、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)から3大会連続で出場。127試合に出場し12ゴールを記録している。 その吉田は、LAギャラクシーでもキャプテンを務め、MLSで34試合2得点。MSLカップでも5試合1アシストを記録するなど、公式戦41試合で2ゴール1アシスト。3655分プレーし、チームで最もピッチに立った選手となった。 チーム内では最年長であり、大きな貢献をした吉田だが、減給になったという。 吉田は2024シーズンは80万ドル(約1億2300万円)の基本給を受け取っており、チーム内では6名が吉田以上のサラリーを受け取っていた。 吉田は「正直に言って、とても不公平だ」とコメント。「チャンピオンになったのに給料が減る。こんなことがあってはいけないと、誰もがわかっている」と、不満を口にした。 ただ、吉田の不満はLAギャラクシーではなく、MLSのサラリーキャップ制度に対して。厳しいサラリーキャップ制度を持つMLSでは、一部の優秀な選手に報いることができないものとなっている。 LAギャラクシーがMLSカップ決勝で起用した14選手のうち、吉田だけが今冬に契約の再交渉を行わなければいけないこととなった。U-22契約を結んでいたデヤン・ヨベリッチ、若手指定選手のガブリエル・ペックが、U-22イニシアチブ契約の年齢制限で契約が変更。2025シーズンのサラリーキャップを守るためには、100万ドル(約1億5500万円)以上の追加支払いが必要となり、コストカットに動く必要が出てきてしまった。 その結果、チームは選手を手放すことで資金を捻出。ウィル・クンツGMは「これは数学の問題であり、サッカーの問題ではない」と、戦力を考える以前に制限の問題を解決する必要があったとした。 手放したDFジャレン・ニールは地元で育った若き才能ある選手。ヨベリッチもLAギャラクシーが発掘した才能だが、2人ともチームを去らざるを得なかった。 吉田は「ファンは地元で育ち、クラブで成功した選手を見たいはず。これはごく普通のことだ」とコメント。サッカー面以外の部分で制約が生まれることは良くないとし、アメリカ国内で留まらない世界のサッカーを、野球やバスケットボールと同じ考えで運営することは競争に負けると訴えた。 「他のスポーツ、例えばバスケットボール、野球、アメリカンフットボールなどは、海外との競争はない。でも、サッカーは違う。世界中の競争相手のことを考えなければならない」 「契約が良ければ良いほど、選手はそこに行く。だから今、中東がとても人気がある。だから5年前、中国がとても人気があった。資本主義とはそういうものだ。そして僕は、アメリカは非常に資本主義的な国だと思っていた」 かつての北米サッカーリーグ(NASL)は、チームのオーナーが競い合った結果、湯水のように資金を投じ、結果として破産に追い込まれる形となった。そのため、MLSでは意図的にブレーキをかけている。 ただ、吉田は日本でもMLSへの関心が高まっていることを痛感。変化も必要だと訴えている。 「みんなからMLSについて聞かれた。MLSは凄く人気が出てきている」 「それと同時に、サラリーキャップが日本と異なるため、財政的に成長する必要がある。DP(特別指定選手)以外の選手には何も違いはない。これがカギだ。お金がなければ、誰も来ない」 特別指定選手制度によって、各クラブは2人までサラリーキャップに関係なく選手を獲得でき、そのためにヨーロッパで活躍した選手たちもプレーが可能となった。デイビッド・ベッカム氏が生み出した制度だが、その他の選手には大きな差は生まれない。 その中で、吉田が減給を受け入れた理由はなんなのか。他クラブからもオファーがあった中で、LAギャラクシーに残った理由は小学生の娘だったという。 「これは非常に複雑だ。娘の学校を変えたくはなかった」 「ここ数年、娘は1、2年ごとに新しい環境に移り、それは娘にとってはとても悲しいことだ。娘も年を重ねている」 娘のためにLAギャラクシーに残った吉田。減給を受け入れるだけの価値があると考えた吉田だが、2026年の北中米W杯や2028年のロサンゼルス五輪に向けてもプラスだと考えている。 「アメリカでこのようなネットワーク、関係、経験を持っていることは、将来にとって悪くない。だから、僕はこの短い期間ではなく、もっと長い期間を考えていた」 「正直に言って、難しい決断だった。経済的な状況に妥協することも難しいが、どうなるかわからない。サッカー以外でお金を稼ぐ必要がある」 チャンピオンになっても、中心選手として活躍してもサラリーが減るMLS。アメリカサッカーが成長を遂げ、世界と競争したいのであれば、新たな考えを持つ必要が出てきそうだ。 2025.02.13 11:00 Thu
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「超いいね」「絶対買う」日本代表のLINEスタンプ第2弾が発売! W杯参加の全26選手や森保一監督のデザインが話題「ブラボースタンプいい」

日本サッカー協会(JFA)は14日、SAMURAI BLUE(日本代表)の公式LINEスタンプの第2弾を発表した。 今回が第2弾となるLINEスタンプには、カタール・ワールドカップ(W杯)に参加した日本代表の全26選手に加え、日本代表の公式マスコットのカラッペ・カララ、さらに森保一監督も登場する32種類となる。 選手と共に日常で使えるフレーズが用意されており、長友佑都(FC東京)の「ブラボー!」や、久保建英(レアル・ソシエダ)の「おはよう」、吉田麻也(シャルケ)の「いいね」、冨安健洋(アーセナル)の「おつかれ」、伊東純也(スタッド・ランス)の「ありがとう」などが収録されている。 W杯でも活躍した堂安律(フライブルク)は「それな」、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)は「よっしゃー!」という言葉が使われている。 このスタンプは3月14日(火)に発売開始となり、税込250円、または100コインで購入が可能となる。 ファンは今回のスタンプに「ブラボースタンプいい」、「即購入します」、「ナイス!」、「超いいね」、「ぽいちさん可愛すぎやん」、「絶対買う」と反響を呼んでいる。 それぞれの選手がどんな言葉が割り当てられているのかを楽しんでいるファンも。日常に代表選手たちが溢れることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】気になる選手はいつ使える!? 反響呼ぶ日本代表LINEスタンプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」

U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
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背番号10は中島翔哉、矢島慎也は9番! リオ五輪に臨むU-23日本代表の背番号が決定!《リオ五輪》

▽日本サッカー協会(JFA)は5日、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)に臨むU-23日本代表の背番号を発表した。 ▽注目されていた背番号10は、これまでこの世代で10番を背負い続けてきたMF中島翔哉(FC東京)が着用。中島が負傷で離脱していた直近の試合で10番をつけていたMF矢島慎也(ファジアーノ岡山)は9番をつけることとなった。 ▽また、オーバーエイジ枠で選出されたDF塩谷司(サンフレッチェ広島)は6番、DF藤春廣輝(ガンバ大阪)は4番、FW興梠慎三(浦和レッズ)は13番をつけることとなる。なお、バックアップメンバーにも背番号は割り振られ、FW鈴木武蔵(アルビレックス新潟)が19番、DF中谷進之介(柏レイソル)が20番、MF野津田岳人(新潟)が21番、GK杉本大地(徳島ヴォルティス)が22番をつける。 ▽日本は、五輪のグループBでナイジェリア代表、コロンビア代表、スウェーデン代表と同居。初戦は日本時間5日の10時キックオフとなるナイジェリア戦だ。今回発表された背番号は以下のとおり。 ◆U-23日本代表メンバー ※はオーバーエイジ <B>GK</B> 1.<B>櫛引政敏</B>(鹿島アントラーズ) 12.<B>中村航輔</B>(柏レイソル) <B>DF</B> 4.<B>藤春廣輝</B>(ガンバ大阪)※ 6.<B>塩谷司</B>(サンフレッチェ広島)※ 15.<B>亀川諒史</B>(アビスパ福岡) 2.<B>室屋成</B>(FC東京) 17.<B>岩波拓也</B>(ヴィッセル神戸) 5.<B>植田直通</B>(鹿島アントラーズ) <B>MF 8.<B>大島僚太</B>(川崎フロンターレ) 3.<B>遠藤航</B>(浦和レッズ) 7.<B>原川力</B>(川崎フロンターレ) 9.<B>矢島慎也</B>(ファジアーノ岡山) 10.<B>中島翔哉</B>(FC東京) 18.<B>南野拓実</B>(ザルツブルク/オーストリア) 14.<B>井手口陽介</B>(ガンバ大阪) <B>FW 13.<B>興梠慎三</B>(浦和レッズ)※ 11.<B>久保裕也</B>(ヤング・ボーイズ/スイス) 16.<B>浅野拓磨</B>(サンフレッチェ広島) ◆バックアップメンバー <B>GK</B> 22.<B>杉本大地</B>(徳島ヴォルティス) <B>DF</B> 20.<B>中谷進之介</B>(柏レイソル) <B>MF</B> 21.<B>野津田岳人</B>(アルビレックス新潟) <B>FW</B> 19.<B>鈴木武蔵</B>(アルビレックス新潟) 2016.07.05 19:04 Tue
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【会見1】森保一監督、東京五輪への「良いシミュレーションになる」…目標や初招集選手についても語る《アジア競技大会》

▽日本サッカー協会(JFA)は3日、インドネシアのジャカルタで開幕する第18回アジア競技大会に臨むU-21同国代表メンバー20名を発表した。 ▽U-21日本代表は、A代表を兼任する森保一監督が指揮。同代表は2020年に自国開催となる東京オリンピック世代であり、今大会での活躍に期待が集まる。 ▽メンバー発表会見に出席した森保一監督は、今大会が環境的にも東京オリンピックに向けて「良いシミュレーションになる」と見据え、「ベスト4以上」を具体的な目標として挙げた。また、初招集となったセレッソ大阪MF舩木翔、FC東京DF岡崎慎の招集理由についても明かしている。 ◆森保一監督(U-21日本代表) 「本来であれば今回のメンバー発表で、男子も女子も出場するので、一緒に会見ができれば良かったんですけど、女子は(2018 Tournament of Nationsに参戦中で)今日本にいませんので、このような形になります。このアジア大会で男子、女子共に良い結果を出して応援してくれる方が喜んでくれるようにベストを尽くしていきたいと思います」 ──東京オリンピックまであと2年というタイミングで良いシミュレーションになると思うが、今大会の狙いは 「今大会は暑い中で行われ、日程的にもかなりハードな日程になっている部分では、東京オリンピックに向けても良いシミュレーションになると思います。選手にとっても良い経験ができると思っています」 「目標としては1試合でも多く戦うこと、1試合1試合の結果にこだわってやるということをこれまで通り選手に要求しながらやっていきたいです」 ──Jリーグ期間中で選手選考も悩まれたと思うが、どういう基準でメンバーを選んだか。また、具体的な目標はあるか 「まずこのアジア大会だけでなく、東京オリンピック世代の活動では毎回様々な条件があり、その中で選手を選んでいくということでやっています。今回の条件の中では、ベストで今後につながるメンバーを選考をしてきました。視察も多くさせて頂いてますし、その中で良いパフォーマンスをしている選手を中心にメンバー選考をしました」 「これまでの選考については、その時のベストということに間違いはありません。ただ、将来や本大会を見据えたラージグループと捉えて、各大会ごとにメンバーを大幅に変えながら、多くの選手に経験を積んでもらう。そうすることで全体の底上げをしながら東京オリンピックに一番強いチームを作れるようにということを考えて活動しています」 「目標については1試合でも多く戦うということで頂点に立つことをもちろん目標にしています。ただ、常々考えていることはアジアの大会では、ベスト4以上には入りたいと思っています。それは、今回の東京オリンピックでは予選が免除されて本大会に臨むことができますが、世界の大会に参戦することを考えると、育成年代の部分、ワールドカップの部分も含めてベスト4以上が世界につながっていくと捉えているからです」 ──今回MF舩木翔(セレッソ大阪)とDF岡崎慎(FC東京)が初選出されたが、彼らをどう評価したか 「まず舩木については、東京オリンピックを目指したチームが立ち上がった時から、U-20ワールドカップを経験した選手をどこかで見たいという思いありました。その中で、タイミングや状態を見て、今はトップチームの方で出場機会がなかなかないですけど、J3のU-23チームでは継続してプレーできているので、今大会には来てもらうことにしました」 「岡崎については、FC東京でJ1でも出ていますし、確固たるレギュラーではありませんが、そういう試合でのプレーを観て、一度招集させてもらい、実力を見てみたいと思って招集しました」 2018.08.03 16:45 Fri
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VAR判定は完璧ではない/六川亨の日本サッカー見聞録

人はみな、大人であれ子供であれ、新しいアイテム(玩具)を手に入れれば使いたくなるのは当然だ。人間の性とも言っていいだろう。それが個人的な趣味の範囲にとどまっていればいい。ところが人生を左右しかねないとなると大問題だ。 ここまで書いたら何を言いたいのか、お分かりの読者もいるかもしれない。そう、U-23アジア選手権で導入されているVAR判定だ。 U-23日本は初戦のサウジアラビア戦、第2戦のシリア戦、そして昨日のカタール戦と3試合で4回のVTR判定を経験した。そして、そのうち3回がPKを取られ、1回は田中碧の1発退場という、勝敗の行方を左右する極めて厳しいジャッジだった。 とりわけカタール戦のVAR判定は、記者席に設置されたモニターで確認しても、田中碧が一連のプレーの流れでマイボールにした際に足を着いたところ、相手の足がたまたまあったため踏んでしまったように見えた。齊藤未月のプレーも、相手はシュートモーションに入っていたが、先にボールにアプローチしたのは齊藤だった。その結果、相手は齊藤のふくらはぎを蹴って転倒したにすぎない。キッキングで日本にFKが与えられてもおかしくないシーンだった。 とはいえ、一度下った判定は覆らないことは百も承知だ。それでもあえて苦言を呈したいのは、VARは完璧ではないということだ。というのも、VARを運営するのは人間であり、人間は間違いを犯すからに他ならない。 J1リーグは今シーズンから初めてVARを導入する。本来は人材を育成するため来シーズンから導入予定だった。というのも、韓国のKリーグは一昨シーズンから導入したものの、不慣れな運用からミスジャッジが多かった。このためJリーグは慎重を期し、VARとアシスタントVARの育成に時間をかける方針だった。 しかし育成は順調に進み、1年前倒しで導入できるようになった。もちろん導入してみて、様々なトラブルが発生するかもしれない。しかし、こればかりは実践を重ねるしかない。 そして今大会のVARである。 スタートリストにはVARとして中国人の審判が、アシスタントVARとしてイランとマレーシアの審判が務めた。中国のスーパーリーグと、イランやマレーシアの国内リーグがJ1リーグより先にVARを採用していて、VARの先進国かどうかはわからない。あるいはAFC(アジアサッカー連盟)で研修を重ねたのかもしれない(昨年のアジアカップで準々決勝以降に初めて導入)。 ただ、Jリーグより進んでいるとはどうしても考えられない。そこで、カタール戦のVARによるレッドカードとPKも、素直に承服できないのだ。 それというのもシンガポール人の主審は自らVARを要求したのではなく、いずれのプレーもノーファウルだった。そこでVARからのリクエストで判定することになったが、齊藤のPKになったプレーは、本来なら主審がOFR(オンフィールドレビュー=主審による映像確認)をしてからファウルかノーファウルかジャッジを下すべきである。 ところがOFRをすることなく主審はPKを宣告した。本来なら、VARはアドバイスで主審をサポートするのが本来の役目であり、ジャッジの決定権はない。最終判断を下すのは、あくまで主審である。しかしPKのシーンは、その立場がまるで逆転しているように感じられた。 日本は2つのVAR判定に関して公式な見解を求めるべきだろう。そしてAFCは、今大会終了後、すべてのVAR判定について正確なジャッジが下されたのかどうか検証する義務がある。例え時間がかかっても、それは公表し、各国が情報を共有できるようにするべきだろう。 2020.01.18 21:30 Sat

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