南野は着用する?サウサンプトンがヒュンメルのホームユニフォームを発表!

2021.05.28 06:35 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
サウサンプトンは27日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。

2020-21シーズンまではアンダーアーマーが手掛けていたサウサンプトンのユニフォームだが、来季からはヒュンメルにサプライヤーが変更となる。

そのデザインは、今季の襷掛けから伝統的な赤と白のストライプへと戻っている。これは、クラブがホームスタジアムをザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムに移転した2001-02シーズンのユニフォームをモチーフにしている。

また、スタジアム移転20周年を記念し、シャツの内側の裾部分には、両スタジアムのスタンドの名前が並べて記載されている。

ショーツは黒色、ソックスは白色だ。

そして、ユニフォームにはAR技術も駆使されており、サポーターはスマートフォンでユニフォームの様々な部分をスキャンすると、選手のプレーやクラブの歴史的瞬間などの独占的コンテンツを閲覧できるという。

サウサンプトンには今年1月にリバプールからレンタル移籍で加入した日本代表FW南野拓実が在籍。一度は所属元のリバプールへと戻るが、ラルフ・ハッセンヒュッテル監督が完全移籍に向けて交渉中であることを明かしており、このユニフォームに袖を通す可能性もある。



1 2
関連ニュース
thumb

コロナ陽性判定が続くセインツFWロング、ハマーズ戦欠場へ

サウサンプトンのアイルランド代表FWシェーン・ロングが、11日に行われるプレミアリーグ第4節ウェストハム戦を欠場するようだ。チームを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督が明かしている。 ロングは1日に行われたカタール・ワールドカップ欧州予選ポルトガル代表戦前の新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けていた。ホテルで自己隔離に入っていたロングだが、現状も陰性判定が出ず、ウェストハム戦の欠場が確実となった。 サウサンプトンは開幕から3試合で2分け1敗スタート。対するウェストハムは2勝1分けと好スタートを切っている。 2021.09.10 00:00 Fri
twitterfacebook
thumb

サウサンプトンDFが元同僚の吉田麻也を絶賛! 「素晴らしいお手本だった」

サウサンプトンのイングランド人DFジャック・スティーブンスが、サンプドリアの日本代表DF吉田麻也を絶賛している。 サウサンプトンの下部組織出身で、2度のローン移籍を除けばセインツ一筋を貫いているスティーブンス。2016-17シーズンからトップチームに定着し、すでに同クラブで一定の地位を築いていた吉田とチームメイトになった。 また、今や世界最高のセンターバックとしての呼び声高いオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクとも共闘したスティーブンスだが、クラブの公式インタビューで「全盛期の状態で戻ってきてほしいDF」を尋ねられると、そのファン・ダイクではなく、3シーズン半をともに過ごした日本代表キャプテンの名前を挙げた。 「パートナーを組むという観点で考えなければならない。僕がトップチームに入ったばかりの時、マヤと一緒にプレーするととてもやりやすかったんだ」 「試合のことも、どこに行こうかなんてことも話す必要なく、自然体でいられたよ。彼はピッチ外でも素晴らしい存在で、最高のお手本だった。全ての面でとてもいい奴だったよ」 2021.09.07 15:37 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルがオーバのハットで“U-23”WBAに6発圧勝! セインツとバーンリーも3回戦へ《EFLカップ》

EFLカップ(カラバオカップ)2回戦の3試合が25日に行われた。 プレミアリーグ開幕から無得点の2連敗という厳しいスタートとなったアーセナルは、チャンピオンシップ(イングランド2部)に属するWBAと対戦。 今週末にマンチェスター・シティ戦を控える中、アルテタ監督は0-2で敗れたチェルシー戦からホールディング、ジャカ、サカ、ペペを除く先発7人を変更。GKに新加入のラムズデール、4バックは右からチャンバース、ホールディング、コラシナツ、ヌーノ・タヴァレス。中盤はエルネニーとジャカの2セントラルに、2列目は再デビューのウーデゴールとペペ、サカが並び、最前線にオーバメヤンが入った。 最終ラインを除きほぼ主力を起用したアーセナルだが、直近のリーグ戦から全員を入れ替えた上、6選手をトップチームデビューさせたWBAを相手に後手を踏む立ち上がりとなる。 可変式の布陣によるビルドアップが嵌らず、中盤でのボールロストが目立つ中で相手の鋭い縦への攻めに苦戦。比較的容易に自陣深くまでボールを運ばれると、10分過ぎには波状攻撃を受ける。そして、11分にはボックス手前右からカットインしたフェローズに枠の左隅を捉えたシュートを許すが、ここはGKラムズデールの好守で凌いだ。 何とか失点を免れたアーセナルは、頼れる若武者の個人技でファーストチャンスをモノにする。17分、高い位置でルーズボールの競り合いを制したサカが相手に寄せられてバランスを崩しながらもそのままボックス左に持ち込んでシュート。これはGKの好守に阻まれたが、こぼれ球に反応したオーバメヤンが難なく流し込んだ。 公式戦3試合目にして待望の今季初ゴールを挙げたアーセナルは、以降もサカの個人技を突破口に追加点を狙う。23分にはサカがボックス手前で放ったシュートのこぼれ球に反応したウーデゴールに決定機も、ゴール左角度のないところから放ったシュートは惜しくもポストを叩いた。 以降はしばらく膠着状態が続くも、時間の経過と共にゲームをきっちりコントロールするアーセナルは、前半終了間際に畳みかける攻めを見せる。 まずは45分、エルネニーのスルーパスに反応したペペが完璧に相手の背後を取ってボックス右からシュートを放つ。これは惜しくも左ポストを叩いたが、跳ね返りをドフリーのオーバメヤンが難なく流し込む。さらに、前半アディショナルタイム1分には左サイドで持ち上がったサカからラストパスを受けたオーバメヤンの決定機はGKの好守に阻まれるも、こぼれ球をオーバメヤンがアクロバティックな形で折り返すと、今度はペペが押し込んだ。 前半終了間際の連続ゴールによって余裕を持って後半に入ったアーセナルは、立ち上がりに追加点を挙げる。ボックス手前左で仕掛けたサカがウーデゴールにボールを預けてゴール前に走り出すと、ノルウェー代表MFから足裏を使った見事なリターンパスが戻ってくる。これをサカが難なく流し込んだ。 これで勝利を確実としたアーセナルは再デビュー戦でアシストを記録したウーデゴールを下げてメイトランド=ナイルズを投入。その直後にはボックス手前左でメイトランド=ナイルズからパスを受けたオーバメヤンが得意の角度から右足のコントロールシュートをファーポストに突き刺し、ハットトリックを達成。 さらに、ジャカに替えて新型コロナウイルスから快復したラカゼットを投入すると、69分にはホールディングからのロングフィードに抜け出した左サイドのペペからの斜めのマイナスパスをボックス中央に走り込んだラカゼットが冷静に右隅へ流し込んだ。 その後、相手の反撃をGKラムズデールを中心に危なげなく凌ぎ切ったアーセナルが、“U-23チーム”で臨んだWBAに6-0の圧勝。今季の公式戦初勝利を挙げ、週末のシティ戦に弾みを付けた。 また、今シーズンのプレミアリーグで2戦未勝利が続くニューカッスルとバーンリーによるプレミア勢同士の一戦は、互いにゴールをこじ開けられずに0-0のまま90分の戦いが終了。その後、PK戦を4-3で制したバーンリーが3回戦に進出。 同じく今シーズンの公式戦初勝利を目指すサウサンプトンは、フットボールリーグ2(イングランド4部)のニューポート・カウンティと対戦し、エルユヌシのハットトリックの活躍などで8-0の圧勝を収めた。 ◆EFLカップ2回戦結果 ◆南部 ▽8/25(水) WBA(2) 0-6 <span style="color:#cc3300"><b>アーセナル</b></span> 【アーセナル】 オーバメヤン(17分) オーバメヤン(45分) ペペ(45分+1) サカ(50分) オーバメヤン(62分) ラカゼット(69分) ニューポート・カウンティ(4) 0-8 <span style="color:#cc3300"><b>サウサンプトン</b></span> ◆北部 ▽8/25(水) ニューカッスル 0-0(PK:3-4) <span style="color:#cc3300"><b>バーンリー</b></span> ◆南部 ▽8/24(火) <span style="color:#cc3300"><b>ワトフォード</b></span> 1-0 クリスタル・パレス <span style="color:#cc3300"><b>ノリッジ</b></span> 6-0 ボーンマス(2) カーディフ(2) 0-2 <span style="color:#cc3300"><b>ブライトン</b></span> <span style="color:#cc3300"><b>ブレントフォード</b></span> 3-1 フォレスト・グリーン(4) <span style="color:#cc3300"><b>ミルウォール(2)</b></span> 3-1 ケンブリッジ・ユナイテッド(3) バーミンガム(2) 0-2 <span style="color:#cc3300"><b>フルアム(2)</b></span> ジリンガム(3) 1-1(PK:4-5) <span style="color:#cc3300"><b>チェルトナム(3)</b></span> <span style="color:#cc3300"><b>QPR(2)</b></span> 2-0 オックスフォード・ユナイテッド(3) <span style="color:#cc3300"><b>スウォンジー(2)</b></span> 4-1 プリマス・アーガイル(3) スティヴネイジ(4) 2-2(PK:3-5) <span style="color:#cc3300"><b>ウィコム(3)</b></span> ノーサンプトン(4) 0-1 <span style="color:#cc3300"><b>ウィンブルドン(3)</b></span> ◆北部 ▽8/24(火) ハダースフィールド(2) 1-2 <span style="color:#cc3300"><b>エバートン</b></span> ノッティンガム・フォレスト(2) 0-4 <span style="color:#cc3300"><b>ウォルバーハンプトン</b></span> <span style="color:#cc3300"><b>リーズ</b></span> 3-0 クルー・アレクサンドラ(3) バロー(4) 0-6 <span style="color:#cc3300"><b>アストン・ビラ</b></span> <span style="color:#cc3300"><b>オールダム(4)</b></span> 0-0(PK:5-4) アクリントン・スタンリー(3) <span style="color:#cc3300"><b>ウィガン(3)</b></span> 0-0(PK:5-4) ボルトン(3) <span style="color:#cc3300"><b>シェフィールド・ユナイテッド(2)</b></span> 2-1 ダービー(2) <span style="color:#cc3300"><b>ストーク(2)</b></span> 2-0 ドンカスター(3) シュールズベリー(3) 0-2 <span style="color:#cc3300"><b>ロッチデール(4)</b></span> モアカム(3) 2-4 <span style="color:#cc3300"><b>プレストン(2)</b></span> ブラックプール(2) 2-3 <span style="color:#cc3300"><b>サンダーランド(3)</b></span> ※()内は所属カテゴリー 2021.08.26 05:57 Thu
twitterfacebook
thumb

セインツ、ヴェステルゴーア後釜としてトリノDFリャンコを獲得

サウサンプトンは25日、トリノからブラジル人DFリャンコ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は750万ポンド(約11億3000万円)程度になったという。 今夏、レスター・シティに旅立ったデンマーク代表DFヤニク・ヴェステルゴーアの後釜としてセインツに加入した187cmのセンターバックは、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「ここに来られてとても幸せだよ。プレミアリーグでプレーすること、そしてサウサンプトンのようなチームでプレーすることは、子どもの頃にフットボールを始めたときからの夢だったんだ。それは僕だけでなく、家族全員の夢でもあったんだ」 「僕はブラジルで育ったけど、ブラジルのフットボールは異なるもので、イタリアに行ってからは、より戦術に集中しなければならないことを学んだんだ。僕の夢は、プレミアリーグでプレーし、より強度の高いフットボールをすることだったから、僕にとってイングランドのフットボールは完璧だね」 2017年にサンパウロからトリノに加入したリャンコは、ボローニャでの武者修行をキッカケに台頭すると、トリノではここまで公式戦53試合に出場。 また、世代別の代表ではこれまで父方のルーツであるセルビア代表と、生まれ故郷のブラジル代表でプレー。直近はU-23ブラジル代表の一員としてプレーしていた。 屈強なフィジカルを生かした対人守備の強さに加え、カルチョで培ったアンティチポを特長とする守備者は、マイボール時も局面を変える持ち出しや正確なフィードで貢献可能な伸びしろ十分のセンターバックだ。 2021.08.25 23:35 Wed
twitterfacebook
thumb

サウサンプトンがイングランド期待の若手SB、17歳DFスモールをエバートンから獲得

サウサンプトンは24日、エバートンからU-17イングランド代表DFティエリ・スモール(17)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年間となる。 スモールはエバートンのアカデミー出身。イングランドで最も有望な若手サイドバックの1人として知られ、センターバックや左サイドバックとしてプレーしてきた。 エバートンの下部組織で、U-18、U-23とステップアップしたスモールは、2020-21シーズンのFAカップ4回戦のシェフィールド・ウェンズデイ戦でファーストチームデビュー。16歳176日でのデビューはクラブ最年少記録となっていた。 U-19イングランド代表としても5月にデビュー。サウサンプトンにとっては3人目のディフェンダーの補強となった。 ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、スモールについてコメントしている。 「若い選手をどう育成し、彼らに機会をどう与えるかという我々の哲学は、重要な要素であると思う。我々はティエリと協力し、彼が可能性を最大限に活用できるようにサポートすることを楽しみにしている」 また、ティエリもクラブを通じてコメント。加入を喜んだ。 「ここでプレーし、ラルフの下でプレーすることは名誉だ。ここに居られることを感謝している」 「僕がクラブを訪れた時の人々は、みんなフレンドリーでとても親切だった。とても大きな場所で、素晴らしい街。ここは僕が選手として成長し、新たなレベルに到達するのに最適な場所だと感じた」 なお、スモールに関してはアーセナルやバイエルン、ユベントス、アストン・ビラなど多くのクラブが関心を寄せているとされていた。 2021.08.24 21:40 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly