長崎DF亀川諒史が全治6週間の負傷離脱 「この試練を乗り越えた先をより良い未来に」
2021.05.22 20:10 Sat
V・ファーレン長崎は22日、DF亀川諒史の負傷を報告した。
今季のここまで明治安田生命J2リーグ9試合に出場する亀川だが、15日に行われた第14節のジェフユナイテッド千葉戦で負傷。右ハムストリング肉離れで全治6週間の見込みだ。亀川はクラブを通じて無念の思いを吐露しつつ、復帰後の活躍を誓った。
「このような形でチームを離脱してしまうことを悔しく思っています。しかし、この試練を乗り越えた先をより良い未来にするために、この時間を大切にして、J1昇格に向けチームの力になれるように頑張ります」
長崎は現在、5勝3分け6敗の14位。23日に行われる次節、16位につけるファジアーノ岡山のホームに乗り込む。
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レノファ山口FCは22日、DF亀川諒史の負傷を発表した。
クラブの発表によると、亀川は16日に行われた明治安田J2リーグ第5節の大分トリニータ戦で負傷したとのことだ。
検査の結果、右大腿二頭筋筋損傷と診断。全治は5週間程度とのことだ。
亀川は今シーズンから山口に加入。開幕から5試合連続で先発出場を果た
2025.03.22 15:15 Sat
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横浜F・マリノスからV・ファーレン長崎に期限付き移籍が発表されたブラジル人FWエジガル・ジュニオ(29)だが、どうやら完全移籍のようだ。 長崎は29日、横浜FMからエジガル・ジュニオを期限付き移籍で獲得したことを発表。移籍期間は2021年1月1日までと発表していた。 横浜FMも同日にエジガル・ジュニオの長崎移籍を発表していたが、保有元のバイーアは別の発表を行っている。 エジガル・ジュニオは、2019年にバイーアから横浜FMへ期限付き移籍で加入。今シーズン前に期限付き移籍期間を延長することが発表されていた。 今回の長崎への移籍については、正式には横浜FMからの期限付き移籍ではなく、一度バイーアへ復帰し、そこから完全移籍で長崎に加入したとバイーアは公式発表している。なお、契約期間は2021年末までとのことだ。 バイーアのギリェルメ・ベリンタニ会長は「彼の移籍は、ブラジルに戻らないという彼の願望と、ブラジルではエジガルを登録できないことが重くのしかかった」とコメント。「透明性を追求するのがバイーアの習慣だが、場合によってはパートナーが詳細を非公開とする条件がある。公正な価値で、クラブへもインセンティブがあるとだけ報告したい」と移籍金などの詳細を明かせない理由を語った。 エジガル・ジュニオは、バイーアから期限付き移籍で2019年に横浜FMへ加入。シーズン途中に重傷を負い長期離脱するも、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し11得点を記録。今シーズンもここまで明治安田J1で16試合に出場し3得点を記録。激しいポジション争いを繰り広げていた。 2020.10.30 18:37 Fri3
長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定
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