“親友”サラーの去就語るロブレン「フットボールでは何が起こるかわからない」
2021.05.21 12:02 Fri
ゼニトのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンがリバプールでチームメイトだったエジプト代表FWモハメド・サラーの去就について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。
サラーは2017年夏にリバプールへ加入して以来、公式戦202試合出場125ゴール46アシストを記録。2度のプレミアリーグ得点王に輝くと、今季もここまで36試合に出場して22ゴールを決め、得点王争いのトップに立っている。
来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するため、し烈なトップ4争いを繰り広げるリバプールにとってサラーは欠かせない戦力となっているが、一方で来季以降の去就は定まっていない。
リバプールとサラーの契約は2023年夏までとなっているが、ここまでクラブ側は契約延長に向けた動きを見せておらず、サラーにはレアル・マドリーやバルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍の噂も囁かれている。
こうした状況を受け、イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したロブレンも親友であるサラーの去就はわからないとコメント。一方で、サラーが去就の噂によってフォームを崩すことはないだろうと語った。
「フットボールでは何が起こるかわからない。彼がこれからもリバプールでたくさんのトロフィーを勝ち取ってくれることを願っているけど、フットボールはとても変わりやすいものだ。これからどうなるか楽しみだね」
また、ロブレンは現在もサラーとは非常に親密な関係であるとコメント。何かあれば、常にサポートしたいと語っている。
「僕たちは常に連絡を取り合っていて、彼は友人以上の存在さ。彼はいつでも僕に電話できることを知っている。何か話したいことがあれば、僕らは互いを助け合うことができるだろう」
サラーは2017年夏にリバプールへ加入して以来、公式戦202試合出場125ゴール46アシストを記録。2度のプレミアリーグ得点王に輝くと、今季もここまで36試合に出場して22ゴールを決め、得点王争いのトップに立っている。
来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するため、し烈なトップ4争いを繰り広げるリバプールにとってサラーは欠かせない戦力となっているが、一方で来季以降の去就は定まっていない。
こうした状況を受け、イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したロブレンも親友であるサラーの去就はわからないとコメント。一方で、サラーが去就の噂によってフォームを崩すことはないだろうと語った。
「サラーの計画について何か話すことはできないけど、僕と彼は似ていると思う。彼がフットボールに集中しているときはそれだけに焦点を当てているし、ゴールを決めることでそれは証明しているね」
「フットボールでは何が起こるかわからない。彼がこれからもリバプールでたくさんのトロフィーを勝ち取ってくれることを願っているけど、フットボールはとても変わりやすいものだ。これからどうなるか楽しみだね」
また、ロブレンは現在もサラーとは非常に親密な関係であるとコメント。何かあれば、常にサポートしたいと語っている。
「僕たちは常に連絡を取り合っていて、彼は友人以上の存在さ。彼はいつでも僕に電話できることを知っている。何か話したいことがあれば、僕らは互いを助け合うことができるだろう」
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