苦境のガンバ大阪、松波正信暫定監督がメッセージ「共に力を合わせ、この難局を乗り越えたい」
2021.05.19 18:57 Wed
ガンバ大阪は19日、暫定監督に就任した松波正信監督からのメッセージを発表した。
昨シーズンは明治安田生命J1リーグで2位となったG大阪。今シーズンは川崎フロンターレからの奪冠、そしてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)やYBCルヴァンカップ、天皇杯とタイトル獲得を目標にシーズンをスタートした。
しかし、開幕節を終えた後にチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)のクラスターが発生。2週間の活動停止後に試合が再開されたが、調子が上がらず。また、ケガ人が続出したこともあり、戦力が整わないと、結果が残せなかった。
そのG大阪は14日に宮本恒靖監督を解任。新指揮官が決定するまでの間、強化アカデミー部長と兼任で松波監督が指揮を執ることとなった。
就任から2日で初陣を迎えた松波監督だったが、16日に行われた明治安田J1第14節の浦和レッズ戦ではホームで0-3と完敗。攻撃陣もゴールが奪えず、3連敗となっていた。
「今シーズンのこれ迄の戦い、皆様のご期待に応えられておらず申し訳ありません。チームとして厳しい状況ではありますが、我々ガンバが立ち直るために、自分のこれまでの経験から得た力を100パーセント出し切り、選手・チームスタッフ・フロントスタッフと共に力を合わせ、この難局を乗り越えたいと思います」
「選手たちも一人ひとりがしっかりとこの現状を受け止めて、次に進もうと前向きに日々のトレーニングに取り組んでいます。その想いをピッチでしっかりと出せるように、一人ひとりの力を引き出していきたいと思います。そしてなにより、ファン・サポーターの皆様と思いをひとつにして、これからのシーズンを戦っていきたいと思っております」
「まだスタジアムにお越しいただくことができない状況ではありますが、我々に想いを届けてください。『TOGETHER as ONE』のスローガンのもと、ぜひ引き続きチームへの熱いサポートをよろしくお願いいたします」
昨シーズンは明治安田生命J1リーグで2位となったG大阪。今シーズンは川崎フロンターレからの奪冠、そしてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)やYBCルヴァンカップ、天皇杯とタイトル獲得を目標にシーズンをスタートした。
しかし、開幕節を終えた後にチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)のクラスターが発生。2週間の活動停止後に試合が再開されたが、調子が上がらず。また、ケガ人が続出したこともあり、戦力が整わないと、結果が残せなかった。
就任から2日で初陣を迎えた松波監督だったが、16日に行われた明治安田J1第14節の浦和レッズ戦ではホームで0-3と完敗。攻撃陣もゴールが奪えず、3連敗となっていた。
松波監督はクラブを通じてメッセージを発信。「共に力を合わせ、この難局を乗り越えたい」とこの先のシーズンにコメントした。
「今シーズンのこれ迄の戦い、皆様のご期待に応えられておらず申し訳ありません。チームとして厳しい状況ではありますが、我々ガンバが立ち直るために、自分のこれまでの経験から得た力を100パーセント出し切り、選手・チームスタッフ・フロントスタッフと共に力を合わせ、この難局を乗り越えたいと思います」
「選手たちも一人ひとりがしっかりとこの現状を受け止めて、次に進もうと前向きに日々のトレーニングに取り組んでいます。その想いをピッチでしっかりと出せるように、一人ひとりの力を引き出していきたいと思います。そしてなにより、ファン・サポーターの皆様と思いをひとつにして、これからのシーズンを戦っていきたいと思っております」
「まだスタジアムにお越しいただくことができない状況ではありますが、我々に想いを届けてください。『TOGETHER as ONE』のスローガンのもと、ぜひ引き続きチームへの熱いサポートをよろしくお願いいたします」
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