「出て行ってほしい」レアルMFアザールが空気読めず、CL準決勝敗退直後に満面の笑みを見せて非難を浴びる

2021.05.06 11:05 Thu
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Getty Images
レアル・マドリーのベルギー代表MFエデン・アザールの行動が話題となっている。

マドリーは4日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでチェルシーと対戦。2-0で敗れ、2戦合計3-1で準決勝敗退となった。

この試合はチェルシーの本拠地であるスタンフォード・ブリッジで行われたが、マドリーが攻め込む展開に。しかし、効果的にゴールを奪ったチェルシーが決勝へと駒を進めた。

この試合で先発出場を果たしたアザールだったが、効果的なプレーを見せられず。89分までプレーしたが、チームは準決勝で敗退となった。

問題となっているのは試合後のピッチ上での出来事だった。

古巣との対戦となったアザールだが、試合後には元チームメイトであるDFクル・ズマらとピッチ上で抱擁。その際に、 満面の笑みを浮かべていた。

旧友との親交をはかることは良くあるが、直前にチームはCL決勝を逃した状況。これにはチェルシーファンが反応し、「アザールはチェルシーの人間だ!」「チェルシーのレジェンド」といったコメントが寄せられた。

一方で、多額な移籍金で獲得しながらも期待に応える活躍をしていないアザールに対し、マドリーのファンは「彼を売れ」、「彼を追い出してほしい」と非難する声が寄せられている。

アザールの気持ちも分からないではないが、敗退した直後にカメラの前で取るものとしては、あまりにも軽率だったと言えるだろう。



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