今季17発のFW鈴木優磨、ヘルタ・ベルリンのオファーを断りさらなる高みへ

2021.04.30 16:18 Fri
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シント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)が、ドイツからのオファーを断っていたようだ。ベルギー『Voetbalkrant』が報じた。

2019年7月に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと移籍し、海外初挑戦となった鈴木。1年目のシーズンはジュピラー・プロ・リーグで24試合に出場し7ゴールに終わっていた。

しかし、環境に慣れた2年目の今シーズンはチームが低迷する中でリーグ戦全34試合に出場。17ゴール4アシストを記録し、得点ランキングでも4位タイとなっていた。

その鈴木の活躍はヨーロッパでも話題となっており、ブンデスリーガを戦うヘルタ・ベルリンが関心を寄せているとのことだ。

『Voetbalkrant』によれば、シント=トロイデンは新シーズンに向けて大幅な変革が行われるとみられており、チーム編成も変わるとのこと。鈴木もステップアップのために売却される可能性があるようだ。

しかし、ヘルタ・ベルリンもブンデスリーガで苦しんでおり、現時点で自動降格圏の17位に位置。クラブ内での新型コロナウイルス(COVID-19)クラスター発生により試合消化ができておらず、消化していない試合に全勝すれば残留は可能な状況だが、厳しい状態にあることは変わらない。

2部に降格する可能性も高く、鈴木は別のプランを進めたいと考えており、ヨーロッパの大会に出場するクラブを希望しているとのことだ。

シント=トロイデンでは、ボローニャへと移籍しセリエAでも高い評価を得ているDF冨安健洋やシュツットガルトへ移籍し、チームの昇格に貢献した後、初挑戦となった今季のブンデスリーガでデュエル勝利数1位に立っているMF遠藤航らしっかりとステップアップした実績もある。また、フランクフルトで飛躍するMF鎌田大地もシント=トロイデンでの武者修行で結果を残し、今は中心選手に。鈴木もこの流れに続くことができるか期待が懸かる。

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元甲府MF瀬戸貴幸、アストラを退団しルーマニア2部クラブに加入

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ウエスカが岡崎慎司に次ぐ2人目の日本人選手獲得! FW桑原茜が女子チーム初の選手に

ウエスカは27日、日本人FW桑原茜(28)が加入することを発表した。桑原はウエスカの女子チームにとって初めての日本人となる。 ウエスカといえば、元日本代表FW岡崎慎司が2020-21シーズンまで所属していたクラブ。クラブ史上2人目の日本人選手となり、ウエスカ・フェメニーノ(女子チーム)にとっての1人目の日本人となる。 桑原は大阪府出身でなでしこリーグ2部のASハリマアルビオンで20015年から2018年までプレー。その後はスペインへと渡り、昨シーズンはレバンテ・ラス・プラナスでプレーした。 そこでは16試合で14ゴールを決め、チーム内得点王に輝く活躍。ウエスカに加入することが決まった。 桑原はクラブを通じて、加入の意気込みを語った。 「こんにちは。今シーズンからウエスカ・フェメニーノでプレーさせていただくことになりました桑原茜です」 「チームの目標であるリーグ優勝、昇格に向けて全力で戦っていきたいと思います。頑張ろう、ウエスカ!」 <span class="paragraph-title">【動画】加入の意気込みを語る桑原茜</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">女子ウエスカの補<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A1%91%E5%8E%9F%E8%8C%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#桑原茜</a> 選手の最新コメント<br><br>「チームの目標であるリーグ優勝、昇格に向けて全力で戦っていきたいと思います。 <br>頑張ろう、ウエスカ!」<a href="https://twitter.com/Mamrm5?ref_src=twsrc%5Etfw">@Mamrm5</a> <a href="https://twitter.com/SDHuescaFem?ref_src=twsrc%5Etfw">@SDHuescaFem</a> <a href="https://t.co/DGHOOameRA">pic.twitter.com/DGHOOameRA</a></p>&mdash; SDウエスカ【公式】 (@SDHuesca_jp) <a href="https://twitter.com/SDHuesca_jp/status/1420341729165709313?ref_src=twsrc%5Etfw">July 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.29 09:42 Thu
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モチーフは“キュウリ”、柴崎岳が所属するレガネスのアウェイキット発表動画で熱演

日本代表MF柴崎岳が所属するレガネスが、2021-22シーズンのアウェイキットを発表した。 レガネスのアウェイキットは特徴的な緑色。クラブのニックネームでもある“キュウリ”の皮の雰囲気をデザインに取り込んだとのことだ。 レガネスは、かつては首都のマドリッドに届けるための野菜や果物を栽培する農業の街として栄えたとのこと。クラブのニックネームも「Los Pepineros(キュウリ栽培者)」というから、キュウリとは切っても切れない縁がある。 また、クラブマスコットも「SUPER PEPINO(スーパー・キュウリ)」というキュウリをモチーフとしたものだ。 今回のアウェイキット発表に関しては、レガネスの選手たちがキュウリを使ってのものとなっており、柴崎も熱演。その姿にも注目してもらいたい。 柴崎はクラブの顔としてラ・リーガ昇格を目指すチームを牽引してもらいたいものだ。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎岳も熱演!? “キュウリ”をモチーフとしたアウェイキット発表ムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJDN2ZGYkdMMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.27 20:50 Tue
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