フォルツァ、ローマ! 千人以上のロマニスタがマンチェスターに向かうチームを熱狂的に鼓舞

2021.04.29 22:48 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
千人以上のロマニスタがローマの練習施設があるトリゴリアに集結し、マンチェスター・ユナイテッド戦に向かうチームを熱狂的に後押しした。

今シーズンのセリエAで7位に甘んじているローマは、逆転でのトップ4フィニッシュが絶望的な状況だ。そのため、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得にはヨーロッパリーグ(EL)を制覇する必要がある。

そして、29日には敵地で行われるEL準決勝1stレグで優勝候補筆頭のユナイテッドとの大一番に臨む。

その重要な一戦に向けて熱狂的なロマニスタはマンチェスターへの移動日となった28日にトリゴリアに集結すると、花火や発煙筒の使用に加えて、フラッグや盛大なチャントを行い、敵地に向かうチームを鼓舞した。

新型コロナウイルス感染防止の観点でみれば、マスクの不着用やソーシャルディスタンス無視という行為は決して褒められたものではなかったが、多くの選手たちはロマニスタからの熱いメッセージを力に変えている。

オールド・トラフォードで公式会見に出席した元イングランド代表DFクリス・スモーリングも、ロマニスタからの後押しに感謝している選手の一人だ。

「ああいったことができるファンベースを持っているクラブは、世界でもほとんどないはずさ。僕らはローマに良い結果を持ち帰ることの重要性を理解しているし、ファンが誇りに思うようなものを提供したい。もちろん、ローマでの2ndレグでも良い結果を残したい。180分を通しての戦いだからね」

下馬評では圧倒的不利と見られるローマだが、ロマニスタの熱狂的な後押しを力に難敵ユナイテッド撃破なるか。



1 2
関連ニュース
thumb

レンヌ、1年半レンタルで在籍したエンゾンジの退団を発表

レンヌは19日、元フランス代表MFスティーブン・エンゾンジ(32)とのレンタル契約が満了し、退団することを発表した。 アミアンでプロデビューを飾ったエンゾンジは、ブラックバーンやストーク・シティでプレー後、セビージャで活躍。 そして2018年夏にローマに移籍したが、ローマでは実力を発揮しきれなかった。そしてガラタサライへのレンタルを経て、昨年1月にレンヌへレンタル。レンヌでは主力として活躍し、今季はリーグ・アン34試合に出場。チームは6位でフィニッシュしていた。 2021.06.20 06:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ローマがジャカ交渉難航受け、ビラのブラジル代表MFに関心!

ローマがアストン・ビラに所属するブラジル代表MFドウグラス・ルイス(23)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『BirminghamLive』が報じている。 来シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮するローマは、今夏の移籍市場でアーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)の獲得に動いている。 すでに個人間での合意を漕ぎつけたローマは、アーセナルに対して1290万ポンド(約20億円)の公式オファーを掲示。だが、最低1700万ポンド(約26億3000万円)を求めるアーセナルはこのオファーを拒絶した模様だ。 そのため、ローマはアーセナルとの交渉を継続していく一方、獲得に失敗した場合に備えて新たな候補としてドウグラス・ルイスをリストアップしているようだ。 母国のヴァスコ・ダ・ガマでプロキャリアをスタートした23歳のボランチは、2017年夏にマンチェスター・シティに完全移籍。すぐさま提携クラブのジローナに武者修行に出されると、2シーズンに渡って準主力としてプレー。だが、シティ復帰はならず、2019年にビラへ完全移籍した。 すると、ビラでは中盤のアンカーや2セントラルMFの一角として、持ち味の豊富な運動量と球際の強さ、的確なボール捌きを武器に、中盤の絶対的な主力に君臨。その活躍が認められてブラジル代表にも定期的に招集されている。 現時点ではあくまでジャカのプランBと言えるが、現在のローマ中盤の陣容を考えると、その伸びしろを含めジャカよりも適した人材かもしれない。 2021.06.16 08:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ジャカ、ローマ移籍近しとの去就に「そのときになればわかる」

アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がローマ行きの噂も取り巻く自身の去就に言及した。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 2016年夏にボルシアMGからアーセナル入りしたジャカは公式戦通算220試合の出場で13得点20アシストをマーク。今季も本職の守備的MFとしてだけでなく、センターバックや左サイドバックとしても重宝され、公式戦45試合に出場した。 そんなジャカはミケル・アルテタ監督から信頼が厚く、アーセナルとの契約もまだ2年間も残るが、来季からローマの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望。リクエストを受けたローマが獲得に乗り出しているといわれる。 そのなかで、ローマと個人条件で合意に至ったとされ、アーセナルとのクラブ間交渉でもゴールが近いと目されるジャカ。近く移籍が決まる可能性も取り沙汰されるが、本人はついに開幕したユーロ2020の戦いに集中する意向を示した。 スイス代表のキャプテンを務めるジャカは12日に行われるグループA第1節のウェールズ代表戦に先駆けた会見に出席すると、自身の将来よりも代表活動に集中していくと話した。 「市場がオープンしたら、常に噂も挙がるものだが、将来についての話をしたくない。このトーナメントが終わるまではね。この後に何が起こるかはそのときになればわかってくるはずだ」 「他のことに気を取られたくない。状態が良く、やる気もある。色々とやりたいんだ。この大会はチームにとっても、スイスにとってもすごく大事。僕らは良い戦いを披露したいんだ」 2021.06.12 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

モウがリクエストのジャカ、ローマ移籍に先進か

アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がローマ移籍に先進しているようだ。 2016年夏にボルシアMGからアーセナル入りしたジャカは公式戦通算220試合の出場で13得点20アシストをマーク。今季も本職の守備的MFとしてだけでなく、センターバックや左サイドバックとしても重宝され、公式戦45試合に出場した。 そんなジャカはミケル・アルテタ監督から信頼が厚く、アーセナルとの契約もまだ2年間も残るが、来季からローマの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望。リクエストを受けたローマが獲得に乗り出しているといわれる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、そんなローマはまだ合意に至ってこそいないが、アーセナルが見込む2500万ユーロ(約33億2000万円)の評価額に歩み寄っており、獲得に接近。ジャカとは個人条件で合意に達しているという。 2020年1月にヘルタ・ベルリン行きが迫りながらアーセナルに残留して、今に至るジャカ。アーセナルはスイス代表MFが抜けそうな中盤の補強として、ウォルバーハンプトンからポルトガル代表MFルベン・ネヴェスを狙っているといわれる。 2021.06.11 09:45 Fri
twitterfacebook
thumb

イタリア代表、ペッレグリーニ負傷でカストロヴィッリを追加招集

イタリアサッカー連盟(FIGC)は10日、フィオレンティーナMFガエターノ・カストロヴィッリを追加招集することを発表した。 FIGCによると、9日のトレーニングでローマMFロレンツォ・ペッレグリーニが負傷。その代役としてカストロヴィッリが招集された。UEFAへの登録選手変更の申請が通り次第、正式にメンバー入りとなる。なお、ペッレグリーニはこのまま代表チームに留まるとのことだ。 今季のカストロヴィッリはセリエA34試合に出場し5ゴール3アシストを記録。代表歴は2019年11月のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦でデビューしているが、その後しばらくは縁がなく、今年5月のサンマリノ代表戦が1年半ぶり2試合目の出場だった。 イタリア代表では、すでにインテルMFステファノ・センシの内転筋負傷により、アタランタMFFマッテオ・ペッシーナが追加招集されている。 2021.06.10 21:10 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly