ウェールズ代表のギグス監督が2人の女性への暴行罪で起訴! ユーロ本大会は副官ページ氏が指揮
2021.04.24 01:24 Sat
ウェールズ代表を率いるライアン・ギグス監督(47)が昨年11月に起こした2人の女性への暴行罪で起訴された。イギリス『BBC』が伝えている。
ギグス監督は昨年11月にマンチェスターのウォースリーにある自宅で、ガールフレンドのケイト・グレヴィルさんと、20代の女性に対する暴行の疑いで、地元警察に逮捕されていた。
また、同監督に対しては2017年から2020年までの期間に威圧的に相手をコントロールしようとする不適切な行動に対する責任も負っている。
なお、すでに保釈金を支払い保釈中のギグス監督は今月28日にマンチェスター&サルフォード行政裁判所に出頭する予定だ。
今回の起訴を受けて、ウェールズサッカー協会(FAW)は23日、ギグス監督の逮捕以降、同国代表の暫定指揮官を務めていたアシスタントコーチのロバート・ページ氏がユーロ2020本大会を指揮することを発表。また、アルベルト・スタイフェンベルフ氏がページ氏の副官を務めることも併せて伝えている。
ギグス監督は昨年11月にマンチェスターのウォースリーにある自宅で、ガールフレンドのケイト・グレヴィルさんと、20代の女性に対する暴行の疑いで、地元警察に逮捕されていた。
また、同監督に対しては2017年から2020年までの期間に威圧的に相手をコントロールしようとする不適切な行動に対する責任も負っている。
今回の起訴を受けて、ウェールズサッカー協会(FAW)は23日、ギグス監督の逮捕以降、同国代表の暫定指揮官を務めていたアシスタントコーチのロバート・ページ氏がユーロ2020本大会を指揮することを発表。また、アルベルト・スタイフェンベルフ氏がページ氏の副官を務めることも併せて伝えている。
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世界一にもなれた稀代の創造主、ファン・セバスティアン・ベロン
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ベッカム&ギャリー・ネビルがイギリス4部クラブ買収! ギグスやスコールズら92年組がオーナーだったサルフォード・シティの共同オーナーに
EFLリーグ2(イングランド4部)に所属するサルフォード・シティは8日、かつてマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したデイビッド・ベッカム氏とギャリー・ネビル氏が率いるコンソーシアムに買収されたことを発表した。 マンチェスターのサルフォードに拠点を置くサルフォード・シティは、マンチェスター・ユナイテッドで活躍し92年組として知られるライアン・ギグス氏、ポール・スコールズ氏、ニッキー・バット氏、フィリップ・ネビル氏が2014年にオーナーとなり、5シーズンで4回の昇格を経験した。 2018-19シーズンにEFLリーグ2に昇格を果たしたが、そこから上には上がれておらず。今シーズンもEFLリーグ2で8位となり、昇格プレーオフを最終節で逃す形となっていた。 そんな中、ベッカム氏、ギャリー・ネビル氏に加え、アメリカ在住の実業家のデクラン・ケリー氏、マーヴィン・デイヴィス卿がグループに入っている。 サルフォード・シティによれば、新たな株主たちはクラブと施設に多額の投資を行うという約束が入っているとのことだ。 なお、ギグス氏、スコールズ氏、バット氏、フィル・ネビル氏は引き続き「テクニカル、フットボール、コマーシャル、リクルート、SCFC財団」の各部門でクラブに関与していくとのこと。92年組が勢揃いすることとなった。 また、新しいコンソーシアムは、インドを拠点とするドリーム・スポーツ・グループ、コリン・ライアン、フランク・ライアン、ニック・ウッドハウス、シュラビン・ミッタルを含む9人の株主で構成されている。 ベッカム氏は「私はサルフォードで育った。そこで過ごした日々には、本当に素敵な思い出がある。この場所と人々は、私のサッカー人生の初期において、とても重要な役割を果たしてくれた。サルフォード・シティは地域社会の中心であり、豊かな歴史を誇る。その新たな章に加わることができ、大変嬉しく思う」とコメントしている。 ギャリー・ネビル氏も「サルフォード・シティに情熱を注いでいる。多様な才能と専門知識を持つメンバーが、サッカーへの愛で結ばれた、他に類を見ないパートナーシップだ。サッカーが最優先だが、今後4~5年でクラブを持続可能な方向へ導くことが不可欠だ。この旅の次の段階が待ちきれない」と、かつての仲間とともにチームを発展させていくことを誓った。 2025.05.08 20:55 Thu3
ナニ、ファーガソンが「すごく怖かった」…気まずい思いをした逸話も明かす
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーする元ポルトガル代表MFナニがマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返り、サー・アレックス・ファーガソン元監督にコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 2013年に勇退するまで実に27年間にもおよぶ長期政権を築き上げた名将ファーガソン氏。2007年夏にスポルティング・リスボンから赤い悪魔入りを果たしたナニは公式戦230試合に出場して40得点73アシストという数字を収めた。 ナニはユナイテッド公式のポッドキャストに対して加入当初を回想し、名将の威厳を感じたと話している。 「初めの頃は彼のことがとても怖かった。ミスをしたり、何か間違ったことをしたりすると、父親のように怒っていたね。でも、彼を理解して、自分を表現できるようになるまでは怖がっていた」 「僕の英語は完璧じゃなかった。今もだけど、当時は酷かったね。話せるようになってから徐々に彼が僕を気にかけてくれるようになったんだ」 「それからサー・アレックス・ファーガソンをもっと知っていくようになった。彼が何をしたいのか、どんな人なのかを知り、そこから良い関係がより良くなっていったんだ」 言わずもがな、数々のタイトルを勝ち取り、ユナイテッドを名門クラブに引き上げたファーガソン氏だが、その手腕と共に有名だったのが不甲斐ないパフォーマンスを露呈した選手にたびたび食らわせた大目玉だ。代名詞の“ヘアドライヤー”を受けた1人だというナニはそのせいで“気まずい思いをしたエピソード”も明かした。 「ある日、彼は奥さんや家族の迎えが厳しかったらしく送ってもらえる人を探していたんだ。そこで、僕が『OK、ボス! 送ります』と言ったさ。その日はアウェイのフルアム戦だった」 「で、僕はライアン・ギグスが獲得したPKを譲ってもらったのに、外してしまったんだ。信じられないほど自信に満ちてプレーしていたのにもかかわらずね」 「あのPKで3-2にすべきだった。彼を家まで送って帰ったけど、車の中で何も話しかけてこなかったよ。ロッカールームで『ナニ、お前は何様のつもりだ! 誰がお前にPKを蹴る許可を与えたんだ! ライアンだ!』と怒鳴られた」 「そして、ライアンに『なぜ蹴らせたんだ?』と聞き、ライアンは『彼(ナニ)がボールを持ったから、僕がやらせたんだ』と言った。なんてこった。信じられない日だったね」 「ファーガソンは全選手の個性を管理する術を心得ていた。あのときの僕は若くて、おおらかじゃなかった。多くのことを学び、多くのことが変わった。それが人生だ。学ばなければならない」 2020.05.18 18:30 Mon4
バリーがプレミアリーグ通算633試合出場で新記録を樹立…21年で達成
▽WBAに所属する元イングランド代表MFガレス・バリー(36)が、プレミアリーグの最多出場記録を更新した。 ▽これまでは、マンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーを続けた元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が持っていた「632」試合が最多であり、今シーズンからWBAに加入したバリーは、16日に行われたウェストハム戦で記録に並んでいた。 ▽そして迎えた25日のアーセナル戦で、バリーは先発フル出場。出場試合数を「633」に伸ばし、新記録を樹立した。なお、試合はFWアレクサンドル・ラカゼットの2ゴールでアーセナルが2-0で勝利している。 ▽バリーは、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、エバートン、そしてWBAでプレー。21シーズンプレーしており、4チームで633試合出場を達成。52ゴール63アシストを記録。PKでも14ゴールを決めている。また、イエローカードは119枚、レッドカードは6枚受けている。プレミアリーグの優勝はマンチェスター・シティ時代に1度経験しており、261勝を挙げている。 ▽プレミアリーグの出場記録上位は全て引退した選手であり、バリーの記録が抜かれるのは当分先になりそうだ。 ◆プレミアリーグ出場記録 1位:ガレス・バリー/633 2位:ライアン・ギグス/632 3位:フランク・ランパード/609 4位:デイビッド・ジェームズ/572 5位:ギャリー・スピード/535 ◆ガレス・バリーの記録(WBA公式) 出場試合:633 勝利:261 ゴール:52 アシスト:63 イエローカード:119 レッドカード:6 プレミアリーグ優勝:1 タックル数:998 パス数:19861 2017.09.26 10:52 Tue5
ギグス「C・ロナウドも40歳までプレーできる」 「最高のプロフェッショナル」とも
ウェールズ代表のライアン・ギグス監督が現役時代のマンチェスター・ユナイテッドでチームメイトだったユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにコメントした。イギリス『talkSPORT』が報じている。 来年2月に36歳の誕生日を迎えるものの、いまだフットボール界の第一線を走り続け、クラブと代表をあわせたキャリアで通算700ゴール以上を誇るC・ロナウド。今月の代表ウィークに行われたUEFAネーションズリーグのスウェーデン代表戦で欧州初の代表100ゴール目を含む2得点を決め、自身の代表通算得点数も「101」に伸ばした。 ギグス氏は元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏が持つ代表最多109ゴールの記録まであと8得点のところまで迫るC・ロナウドについて訊かれると、「40歳までプレーできる」と太鼓判を押した。 「クリスティアーノはあの記録を破ると思う。そのためにも、適切なクラブでプレーする必要がある。私自身、トップクラブで40歳までやった。彼も40歳までプレーできるだろう。彼は自分を大事にして、正しい食事、正しい休養を取り、試合に向けた生活ができている。一緒にプレーした選手のなかでも、最高のプロフェッショナルだ」 そう語ると、2003〜2009年までユナイテッドで共闘したC・ロナウドの若かれし頃を振り返り、努力の賜物だと賛辞を送った。 「私は彼が駆け出しの頃の一緒にやったが、あの当時から考えると、こんなにもゴールを量産する選手になるとは思ってもいなかった。彼には才能があり、周囲を興奮させるような素晴らしい選手だった。クリスティアーノは常に試合のなかで学び、私と同じように常に向上心を追い求めてもいた」 「彼はいつもジムに通って、自分がどれだけ良い選手になれるかを考え続けてもいた。ユナイテッドでシーズン40ゴールをマークして以降、彼が成し遂げていく数々は驚くべきものばかりだ。イングレディブルだ」 2020.09.11 13:20 Friウェールズの人気記事ランキング
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