「全員落ち着きがおかしい」川崎F攻撃陣の相手の裏をかき続ける華麗ゴールに称賛「美しい崩し」

2021.04.19 12:15 Mon
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昨シーズンの明治安田生命J1リーグで圧倒的な強さをみせ、今シーズンもここまで無敗と怒涛の勢いで勝ち点を積み上げる川崎フロンターレは18日、第10節でサンフレッチェ広島とホームで対戦した。

川崎Fが序盤から主導権を握ると、38分の攻撃陣が抜群の連携を見せる。

MF三笘薫が左サイドをドリブルで持ち上がると、素晴らしいランニングでボックス左へと侵入したDF山根視来へと絶妙なスルーパスを通す。

山根の左足シュートは相手GK大迫敬介に弾かれたものの、こぼれ球を拾うと、相手を引き付けてから中央のMF脇坂泰斗にマイナスで折り返し、脇坂がダイレクトでボックス右に展開。FWレアンドロ・ダミアンが囮になりスルーすると、最後はMF家長昭博がゴール右上にシュートを突き刺し、先制に成功した。

後半のオウンゴールで同点に追いつかれ、試合は引き分けに終わったものの、川崎Fの美しいゴールがJリーグの公式ツイッターで公開されると、「全員落ち着きがおかしい」「美しい崩し」「山根のナイスすぎるランニング!」など、レベルの高いプレーに感嘆する声が多く集まっている。

開幕からの無敗を12まで伸ばした川崎Fは、29日、5月4日にリーグ2位の名古屋グランパスとの連戦を迎える。首位攻防戦でも王者の華麗な攻撃に期待したいところだ。



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一発勝負の恐怖…川崎F、PK戦の末に蔚山に散る《ACL2021》

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「1年前までは夢の舞台」W杯への思いを語る川崎Fの山根視来、出場権を得るために必要なこと「どんな状況でも相手より1点でも多く取る」

7日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第2戦、中国代表に向けて、日本代表はカタールでトレーニングを続けている。 日本は2日に行われたホームでの初戦、オマーン代表戦では0-1で敗戦。5年前と同じ初戦ホームでの黒星は、大きく期待を裏切ることとなった。 そこから移動しカタール3日目となった5日、川崎フロンターレのDF山根視来がオンラインのメディア取材に応対。自身のコンディションについては「日本と比べて凄く暑いですし、湿度も高いので、そこの難しさはありますが、時差にも慣れてきたので、もう大丈夫かと思います」と問題ないと語った。 2日に行われたオマーン戦では敗れた日本。ベンチで試合を見ていた山根は「相手の準備期間が長かったり、日本代表が集まってなかなか一緒に練習できないとかありますが、最終予選はそんなことは全く関係なくて、勝ち点3だけを目指してチームのためにやらなければいけないということを、改めて出てる出ていないに関係なく痛感しました」とコメント。言い訳無しに、チームにつくす必要があると語った。 7日に行われる中国戦が非常に大事な戦いとなるが、中国については「帰化選手が何人か居たり、凄く球際を激しくくるというイメージがあるので、気持ちのところで絶対に上回るというところからやらないと、今回も勝ち点3を持ち帰るのは難しいのかなと思います」と簡単な戦いにはならないだろうと語った。 オマーン戦はサイド攻撃に重点を置きながらも崩し切れなかった日本。山根は「スライドを早くコンパクトにするチームだったので、1つ飛ばして揺さぶったり、その時にサイドバック、ウイングとハーフスペースのところに常に人が入れば三角形ができるので、そういった出し入れができれば、相手も嫌だったのかなと振り返って思いました」と分析。中国戦での自身のプレーについては「雰囲気とかは入ってみないとわからないですが、普段からやっているプレーをすることが大事で、周囲の選手たちとコミュニケーションをとってやれればと思います」と川崎Fで見せているプレーを出したいと語った。 山根は今年に入り日本代表に招集。3月、6月、そして9月と連続して呼ばれている。自身にとっては当然初めてとなるW杯最終予選。その印象は「W杯に直接通じる予選なので、W杯はサッカーをやっている人間全員が憧れる場所で、そこに繋がる場所に立てるチャンスはなかなかないと思います」と語り、「僕は国際経験はなかなかないですが、そこに立てるようにしたいと思います」と、試合に出場したいという思いを語った。 また「当たり前のことなんですが、どの国もW杯に出たいという熱量は2次予選以上に感じるので、自分たちも負けてはいけないです」とコメント。「上回らないと出場できなくなるので、良い準備をしたいと思います」と、気持ちの面でも負けてはいけないとした。 オマーン戦は慣れ親しんだメンバーが起用され、停滞した試合になった一方で、東京オリンピック世代や、経験が浅い選手の勢いも重要となる。 酒井宏樹(浦和レッズ)が離脱したため、山根にも出場のチャンスがある中、「何か残したいという思いはありますが、自分勝手なプレーはしてはいけないので、チームの勝ち点3のために自分ができることを捧げたいと思います」とチームへの貢献を口にした。 ただ、今までは遠い存在だったW杯が今はその出場を決める予選に出場できる状況。山根の想いも高まっている。 「1年前までは夢の舞台という感じでしたが、現実にてが届くかもしれないというところに来ているので、そこを意識してやっていかなければいけないと思います」 そしてそのために必要なことは「どんな状況になっても相手より1点でも多く点を取って、勝ち点3を取ることが大事だと思います」と語り、結果を残して出場権を得ないことには、夢のままで終わってしまうことを感じているようだ。 2021.09.05 22:30 Sun
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