「全員落ち着きがおかしい」川崎F攻撃陣の相手の裏をかき続ける華麗ゴールに称賛「美しい崩し」

2021.04.19 12:15 Mon
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【動画】相手DFを翻弄しまくる川崎Fの連携ゴール




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川崎Fが連夜の逆転勝ち! 知念の後半AT弾で粘る湘南を振り切る【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節、川崎フロンターレvs湘南ベルマーレが26日に等々力陸上競技場で行われ、2-1で川崎Fが逆転勝ちを収めた。 水曜日のゲームでは鹿島アントラーズを相手に逆転勝ちを収めた川崎Fは、その試合からスタメンを7人変更。値千金の決勝点を挙げた宮城らが先発に名を連ねた。また、川崎市水道局の給水100周年を記念して今夏限定の「水ユニ」を着用した。 一方、ミッドウィークに天皇杯でガンバ大阪に惨敗を喫した湘南は、出場停止の大岩に代わって舘が9試合ぶりのスタメンに。スリーセンターバックの右に入った。 最初に決定機を迎えたのは川崎F。10分、遠野からの縦パスを収めた小林が、ボックス右で切り返しから左足のシュート。これはGK谷が体勢を崩しながらも足でセーブした。 すると15分には湘南にチャンス。右サイドの高い位置でボールを奪うと、中央を経由して逆サイドまで展開。大橋が平岡からパスを受け、ボックス左で縦に仕掛けてグラウンダーのクロス。ディフレクトしたボールをニアに入り込んだ田中聡が右アウトで合わせて先制した。 直後には裏へ抜け出した大橋が一対一を迎えるも、ここはGKチョン・ソンリョンがセーブ。川崎Fも立て続けのフィニッシュで湘南ゴールを脅かし、31分には相手のビルドアップのミスから宮城がフリーで狙うが、ボックス左からの右足シュートは枠を外れた。 いまいち攻撃がかみ合わない川崎Fはハーフタイムに3枚替えを決行。マルシーニョらを送り出すと、そのマルシーニョが早々にドリブル突破からゴールに迫る。さらに左に開いた知念から中央の旗手を経由し、上がってきた山根が左足でシュート。だが、これもバーを越えた。 ボール回しにテンポが出始め、湘南のプレスを剥がせるようになってきた川崎Fは66分に追い付く。脇坂が大きなサイドチェンジで局面を変えると、山根のクロスに飛び込んだのは旗手。舘に競り勝ってヘディングを叩き込み、試合を振り出しに戻した。 追い付かれた湘南もカウンターから山田が狙い、厚みのある攻撃から杉岡にもシュートシーンが生まれるが、枠を捉えられない。マイボールの時間が少なくなる中で82分には2枚替え。三幸とウェリントン・ジュニオールをピッチへ送り出した。 残り時間は川崎Fが押し込み、湘南を自陣ゴール前へ釘付けにする。アディショナルタイム1分には山根の柔らかいクロスにマルシーニョが頭で合わせるも、枠の左へ外れる。 攻め込み続けた川崎Fの攻撃は94分にようやく結実する。右サイドでボールをキープした家長が左足でクロスを入れると、知念が頭で合わせて逆転に成功。知念はゴール後、着地の瞬間に足を攣って倒れ込んだ。 残りわずかな時間も川崎Fがボールをキープしてタイムアップ。苦しみながらも、2試合連続の逆転勝ちで首位をキープした。 川崎フロンターレ 2-1 湘南ベルマーレ 【川崎F】 旗手怜央(後21) 知念慶(後49) 【湘南】 田中聡(前15) 2021.09.26 19:21 Sun
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後半ATに宮城天の無回転ミドルが炸裂! 采配光った川崎Fが逆転で鹿島を下す【明治安田J1第32節】

明治安田生命J1リーグ第32節、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレが22日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-2で川崎Fが勝利した。 ACL組のスケジュールに備えて前倒し日程が組まれていた一戦。鹿島は直近の第29節でガンバ大阪に快勝し、ルヴァンカップを含めた公式戦の連敗を3試合で止めた。対する川崎Fは第29節で徳島ヴォルティスに勝利し、ルヴァンカップとACLの2つのカップ戦敗退の悔しさを一旦は晴らした。 鹿島は3位争い、川崎Fは横浜F・マリノスとの優勝争いで有利に立つためにも負けられない一戦だが、鹿島から見ると川崎Fは11戦未勝利の相手で、2015年の8月29日に勝利して以降苦杯を嘗め続けている。 しかし、そんな鹿島が序盤から攻勢に。G大阪戦と同じスタメンを並べた中、6分に左サイドの深い位置で安西が山根とマッチアップ。安西が相手の股を抜いてボックスへ侵攻しようとしたところ、後ろからスライディングタックルに遭い転倒。これでPKもしくはFK獲得かに思われたが、主審はノーファウルと判断した。 一方、徳島戦から先発を4名変更し、レアンドロ・ダミアンや家長をスタメンに戻した川崎Fは、その徳島戦でデビューし、PK獲得と1アシストの活躍を披露したマルシーニョが奮闘する。 まずは16分、右サイドから入ったクロスがボックス左に流れたところをシュート。しかし、これはGK沖に止められる。30分には、カウンターから味方との連係で抜け出しボックス左に侵入。ゴール前には2人の味方が待つ千載一遇のチャンスだったが、ドリブルが大きくなったところをDFに処理されてしまった。 ゴールレスで迎えた後半もマルシーニョの勢いは継続。54分に味方のパスに抜け出し、DFと競り合いながらもドリブルシュート。ここはブロックされてしまうが、セカンドボールを旗手が蹴り込んでネットを揺らした。しかし、惜しくもマルシーニョがオフサイドの判定。試合は0-0の状態が続く。 しかし61分、ついに試合が動く。前半から存在感を放っていた安西が左サイドから上げたクロスをボックス中央に飛び込んだファン・アラーノがヘディングシュート。当たり損なったものの、ボールは地面を叩いて山なりとなり、GKチョン・ソンリョンも届かないループシュートの様な軌道でゴールに吸い込まれた。 その後、和泉を下げて土居を投入した鹿島に対し、川崎Fは一挙に3枚替え。登里、マルシーニョ、シミッチに代えて小林、宮城、脇坂をピッチへ送り込んだ。 だが、先制した鹿島は簡単には流れを渡さない。74分には左からピトゥカが右ポストを掠める鋭いシュートで相手をけん制。76分にはFKの折り返しを上田が合わせにいく。 流れを変えたい川崎Fは、レアンドロ・ダミアンを知念に、橘田を山村にと、交代カードを立て続けに使用。すると山村は交代直後の83分、左サイドから上がった脇坂のFKを頭で合わせて同点ゴール。ファーストタッチがネットを揺らした。 これで俄然勢いが増したアウェイチーム。すると迎えた後半アディショナルタイム。このまま終わるかに思われた94分に、ボックス右手前でボールを持った宮城が右足を強振。無回転の強烈なシュートがゴール中央に突き刺さり、土壇場で逆転に成功した。 結局、交代策が功を奏した川崎Fが逆転勝利を収めて3連勝。また一歩優勝に近づいた。 鹿島アントラーズ 1-2 川崎フロンターレ 【鹿島】 ファン・アラーノ(後16) 【川崎F】 山村和也(後38) 宮城天(後49) 2021.09.22 21:05 Wed
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【J1注目プレビュー|第32節:鹿島vs川崎F】11戦未勝利の“鬼門”川崎F相手に鹿島はどう戦うか

【明治安田生命J1リーグ第32節】 2021年9月22日(水) 19:00キックオフ 鹿島アントラーズ(7位/50pt) vs 川崎フロンターレ(1位/69pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆上位に対してどう戦っていくか【鹿島アントラーズ】 前節はホームにガンバ大阪を迎えて3-1で勝利。YBCルヴァンカップでの連敗を含めた公式戦の連敗を3でストップした。 攻撃面での改善も見られ、サイドからの攻撃も広瀬陸斗をサイドバックで起用したことで幅が広がり、高精度のクロスを生かすこともできた。 首位を走る川崎Fを叩かないことには、3位争いで優位に立つことは難しいだろう。しかし、その川崎Fとの相性は近年最悪。11試合未勝利で4分け7敗、2016年以降は一度も勝ったことがなく、鬼門と言える相手だ。 サイドの攻防がカギを握ることになるが、相手は内も外も使える戦い方をしてくる。プレスをかければ裏は空くが、そこをどう穴埋めするか。主導権を握られないようにしておきたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:広瀬陸斗、関川郁万、町田浩樹、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ、三竿健斗 MF:ファン・アラーノ、荒木遼太郎、和泉竜司 FW:上田綺世 監督:相馬直樹 ◆連覇へ向けてラストスパートへ【川崎フロンターレ】 前節はアウェイで徳島ヴォルティスと対戦し、1-3で勝利。YBCルヴァンカップ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)と2つのカップ戦で敗退したことからの失意から立ち直った。 現在はリーグ戦でアウェイで9連戦中。アビスパ福岡に今季初黒星を喫したが、その後の2試合はしっかりと連勝を収めており、首位をキープしている。 悪い流れを断ち切ったが、その一翼を担ったのは新助っ人のマルシーニョだった。切れ味鋭いドリブルなどで見せ場を作ると、PKを奪取。今までにないリズムをチームに生み出したことで活性化を図った。 新たな武器を手にした川崎F。2位の横浜F・マリノスが足踏みしたことで、優勝に向けて一歩前進した。その好機を掴むべく、先行して勝ち点を積み上げてプレッシャーをかけたいところ。相性の良さを生かしてアウェイ連戦のラストを勝利で締めくくりたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、山村和也、登里享平 MF:脇坂泰斗、ジョアン・シミッチ、旗手怜央 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、小林悠 監督:鬼木達 2021.09.22 16:37 Wed
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マルシーニョがPK奪取と1アシストの鮮烈デビュー! 川崎F、徳島に快勝でリーグ戦2連勝【明治安田J1第29節】

明治安田生命J1リーグ第29節、徳島ヴォルティスvs川崎フロンターレが18日にポカリスエットスタジアムで行われ、1-3で川崎Fが勝利した。 17位の徳島(勝ち点23)と首位に立つ川崎F(勝ち点66)の対戦。徳島は前節の名古屋グランパス戦でリーグ戦5連敗かつ5試合無得点と泥沼の状態だ。順位表でも降格圏の17位にまで下がっており、浮上にきっかけにするためにも、相手が王者であれ勝ち点を得たい。 対して川崎Fは、前節の北海道コンサドーレ札幌戦の勝利で4試合ぶりの白星を挙げた。だが、その後のルヴァンカップとAFCチャンピオンズリーグで共に敗退を喫しており、こちらも決して雰囲気が良いとは言えない状況だ。 そんな両チームの一戦は立ち上がりに早くも一つの山場を迎える。11分、ホームの徳島は相手GKのフィードを敵陣右サイドで奪い取ると、浜下が持ち上がって垣田にパス。その垣田がボックス右角からクロスを上げると、ファーサイドに飛び込んだ西谷が押し込んで先制点を奪った。 しかし、VARで確認したところ、垣田がパスを受けた時点でオフサイドポジションにいたとしてゴールは取り消しに。歓喜は一瞬でため息に変わった。 その後はアウェイの川崎Fが徐々にペースを握っていく展開に。効果的なスプリントを繰り返し、要所でゴールに迫っていく。 すると35分、左サイドからドリブル突破を仕掛けた初出場のマルシーニョが、ボックス左で藤田に倒されPKを獲得。これを知念が決めて、川崎Fが先制した。 デビュー戦で仕事をしたマルシーニョはその直後、左CKの場面でニアで山村が逸らしたボールを頭に当ててゴールに迫るが、惜しくも枠に収めきれず、初ゴールならず。 一方、失点を許した徳島だが素早い反応を見せる。38分、岩尾が自陣中央からロングボールを送ると、最前線で受けた一美がトラップとともに対峙するジェジエウの股を抜くスーパープレー。これでマークを外した一美はボックス手前から右足一閃のミドルシュートを突き刺し、スーパープレーに次ぐスーパーゴールで同点とした。 しかし、王者もまたスーパーゴールでやり返す。42分、右サイドから上がったクロスのこぼれ球を高い位置で回収し、敵陣中央で旗手がキープ。上手くチェックを剥がして前を向き、ボックス手前のマルシーニョに縦のくさびを入れると、マルシーニョがこれをワンタッチで真横にはたき、ボールを受けた脇坂が相手に囲まれながらも右足でゴール右下を突く鮮やかなゴール。再び勝ち越しに成功した。 1点リードで後半を迎えた川崎Fは52分に右CKのチャンスを得ると、脇坂のアウトスイングのクロスを知念が頭で合わせて追加点。勝利に向けて大きな1点となった。 その後、飲水タイム後に両チームとも選手の入れ替え。徳島はバケンガとジエゴの2人をピッチに送り出し、川崎FはPK奪取と1アシストで上々のデビュー戦となったマルシーニョを下げて宮城を投入した。 追いかける徳島は72分、そのバケンガがボール奪取からシュートまで独力で運ぶも、ここはジェジエウのスライディングブロックに阻まれる。75分には、西谷が左サイド深い位置から上げたクロスのこぼれ球を福岡がシュート。しかし、上手くミートできずに枠の上に外してしまった。 終盤にかけては徳島が押し込む時間が続いたものの、川崎Fを脅かすまでには至らず。試合は1-3で終了。川崎Fがリーグ戦2連勝を収めた。 徳島ヴォルティス 1-3 川崎フロンターレ 【徳島】 一美和成(前38) 【川崎F】 知念慶(前35) 脇坂泰斗(前42) 知念慶(後7) 2021.09.18 20:28 Sat
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【J1注目プレビュー|第29節:徳島vs川崎F】2冠を失った王者・川崎Fは立ち直るか、無得点5連敗の徳島はどう戦う

【明治安田生命J1リーグ第29節】 2021年9月18日(土) 18:30キックオフ 徳島ヴォルティス(17位/23pt) vs 川崎フロンターレ(1位/66pt) [鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム] ◆どん底の苦境を抜け出せるか【徳島ヴォルティス】 前節はアウェイでの名古屋グランパス戦で3-0と惨敗。リーグ戦5連敗となった。 後半戦に入ってから徳島はわずかに1勝。1分け7敗と全くもって結果が出ず。さらに、この5連敗中は無得点に加え、3試合で3失点を喫するなど、攻守にわたって良いところがない状況だ。 順位も17位と降格圏に転落してから抜け出せずにいる状況。徐々に残留圏との勝ち点差が開いていることもあり、この辺りで結果を残したいところだ。 とはいえ相手は首位の川崎F。簡単な相手ではない。上位陣との連戦となるが、チームとして一丸となり戦えるか。相手は韓国から戻ったばかりで移動もあり、叩くチャンスとも言えるだおる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:長谷川徹 DF:藤田征也、カカ、石井秀典、ジエゴ MF:藤田譲瑠チマ、岩尾憲 MF:浜下瑛、渡井理己、杉森考起 FW:垣田裕暉 監督:ダニエル・ポヤトス 出場停止:岸本武流 ◆失意の敗戦から立ち直れるか【川崎フロンターレ】 9月に入っての川崎Fはどこかおかしい。リーグ戦は日程が変更されたことでここまで戦っていないが、YBCルヴァンカップ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)と2つのカップ戦で敗退となった。 リーグ戦では開幕から無敗を続けていた川崎Fだが、8月25日にアビスパ福岡に敗れて初黒星。8月28日に北海道コンサドーレ札幌に0-2で勝利したものの、浦和レッズとのルヴァンカップでは2試合連続ドローとなり、第2戦は勝ち抜け目前での失点で追いつかれ敗退となった。 その敗退を引きずったわけではないと思うが、14日に行われたアウェイでのACL蔚山現代戦は、攻撃が機能せずゴールレス。PK戦では長谷川竜也、ジョアン・シミッチと外すと、家長昭博はGKに止められ、敗退となった。 短期間で2つのタイトルを失った川崎F。リーグタイトルも横浜F・マリノスの追い上げの前に余裕はなく、ここまで逃すわけにはいかない。しっかりとリバウンドメンタリティを見せ、徳島相手に勝利できるかが注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、山村和也、登里享平 MF:橘田健人、ジョアン・シミッチ、脇坂泰斗 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、小林悠 監督:鬼木達 2021.09.18 16:00 Sat
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