ドルトムント、ヘンリク・ラーション息子に関心? 今季ロシアリーグで12ゴール

2021.04.09 00:17 Fri
Getty Images
ドルトムントがスパルタク・モスクワに所属するスウェーデン代表FWヨルダン・ラーション(23)に関心を示しているようだ。ドイツ『SPOX』が報じている。

スウェーデンの伝説的プレーヤー、ヘンリク・ラーション氏を父親に持つヨルダンは、母国2部のホガボリでプロデビュー。その後、2014年に父親も在籍していたヘルシンボリに完全移籍すると、2015年からはその父親がトップチームの監督に就任し、指揮官と選手という立場で親子共演が果たされていた。

その後、オランダのNECナイメヘン、母国のノルシェーピンを経て2019年にスパルタク・モスクワへ完全移籍。今シーズンはここまでリーグ戦23試合に出場し、12ゴール5アシストの数字を残している。
175cmとサイズは一般的も父親譲りの身体能力に加え、攻撃的MFやウイングでもプレー可能なテクニック、打開力を備える左利きのストライカーは、ロシアの地で決定力にも磨きをかける注目のアタッカーに成長している。

そして、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの去就が不透明となっているドルトムントは、後釜候補や前線の新たなオプションの1人としてヨルダンの動向を注視しているという。
また、ドルトムント以外にも同じく今夏の前線補強を目指すウェストハムが関心を示しているようだ。

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攻撃力爆発のハキミ、ゴール&アシスト数でサイドバック史上2位に

ドルトムントのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(21)が驚異的な記録を残している。 レアル・マドリーからドルトムントにレンタル移籍しているハキミ。今シーズンは2年目を迎えており、ルシアン・ファブレ監督の下、3-4-3の中で右ウイングバックとして活躍。公式戦41試合で9ゴール10アシストと近年の攻撃的SBの中でも有数の数字を残している。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQMDNmSkpLTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> スペイン『マルカ』が『Opta』の情報をもとにスタッツを集計。すると、ハキミが今シーズン得点に関与した「19」という数字は、すでに2009-10シーズンのジョゼ・モウリーニョ監督に率いられたインテルで活躍した元ブラジル代表DFマイコン氏が残した数字(7ゴール12アシスト)に並んでいることがわかった。 また、1シーズンでのサイドバックによる得点関与数の最高記録は2009-10シーズンにバルセロナのブラジル代表DFダニエウ・アウベスが記録した22ゴール(4ゴール18アシスト)だが、これまでの活躍と残り試合数から、ハキミが10シーズンぶりに新記録を樹立する可能性は充分にありそうだ。 ◆サイドバックの得点関与数上位 1.ダニエウ・アウベス(バルセロナ):22ゴール/2009-10 2.アクラム・ハキミ(ドルトムント):19ゴール/2019-20 3.マイコン(インテル):19ゴール/2009-10 4.ヨシュア・キミッヒ(バイエルン):18ゴール/2017-18 5.ジョルディ・アルバ(バルセロナ):16ゴール/2018-19 6.トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール):16ゴール/2018-19 7.フィリップ・ラーム(バイエルン):15ゴール/2012-13 8.マルセロ(レアル・マドリー):14ゴール/2016-17 9.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー):10ゴール/2016-17 2020.06.04 10:00 Thu
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審判にサインをしたハーランド、自身も同じ自閉症治療センターに寄付!

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、審判の行動に同調していたことがわかった。 6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、マンチェスター・シティvsドルトムントの一戦では、試合後にルーマニア人審判のオクタビアン・ソブレ氏がハーランドにサインを求めたことが大きな話題を呼んだ。 この件は、ソブレ氏が5年以上に渡り支援してきた母国の自閉症治療センターへの寄付を目的としていたことが判明していたが、さらに続きがあった。 ルーマニア『Agerpres』によると、ソブレ氏の意図に賛同したハーランドが、自らユニフォームなどのサイングッズを寄付したという。 自閉症治療センター「Asociația SOS Autism Bihor」はフェイスブックにハーランドからのグッズが届いたことを明かし、感謝の意を示している。 「本日、サプライズの届け物がありました。荷物はドルトムントの有名サッカー選手であるアーリング・ハーランドからのもので、サイン入りの偉大なユニフォーム、サイン入り写真、シモーナ会長へのお手紙でした。アスリートの高貴な行動に、感謝の意を示します。本当にありがとう!」 ソブレ氏の行動にはプロ意識に欠けるといった批判もあったが、ハーランドの善意も相まって、多くの人を救うことになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【画像】ハーランドのサイン入りグッズの数々!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is class from Erling Haaland <a href="https://t.co/rS8a8nCqvP">pic.twitter.com/rS8a8nCqvP</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1384889150982270976?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.23 11:55 Fri

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